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2017年07月16日 09:00

第15回放送

ゲストは、プロ野球で活躍され、現在は野球解説者、野球指導者としてご活躍中の仁志敏久さんです。

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茨城県古河市の出身である仁志さん。子供のころ、周りはみんなサッカーに夢中になっていましたが、家族の影響でプロ野球や相撲を見ていたそうです。

甲子園を目指すようになってから「上手になるには」を常に意識して練習に励んでいたため、野球を楽しいと思ったことはほとんどなかったとか。純粋に「野球は面白い」と感じていたのは、子供のときとアメリカ独立リーグで活動していたときだけというから驚きです。やはり物事をつきつめると苦しくなるというのが仁志さんのお考えでした。

後半は、高校時代の名監督・木内幸男さんについて。
とても厳しい方で、「自分の考えを持つこと」を何よりも大切にし、サイン通りに動くと怒られることもあったそうです。

来週も仁志さんからお話を伺っていきます。どうぞお楽しみに。

2017年07月16日 09:00

第15回 サンセキ インフォメーション

今回は、株式会社サンセキの坂 悌紀さんに「大理石でちょっと変わった発見ができる」というテーマでお話をして頂きます。
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●変わった発見って?
大理石の中に「化石」が入っていることがある。
もともと、大理石は海の中でサンゴや貝が死んでできた石灰岩が変化したもの。そのため、稀に混ざっていることがある。

●化石が入った大理石、日本でも見られる?
国会議事堂や日本橋三越本店で見ることができます。

2017年07月09日 09:00

第14回放送

ゲストは、先週に引き続き、歌手のナターシャ・グジーさんです。

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ナターシャさんは幼いころ、チェルノブイリ原発の事故で被災。
同じように被災した少年少女によって結成された音楽団の活動が来日のきっかけでした。

そして、高校を卒業するタイミングで音楽を諦めようか悩んでいたところ、フォトジャーナリストの広河隆一さんに「もったいない」と言われ単独来日。
言葉や文化など、乗り越える壁は多かったですが、それでも頑張ってくれたのは「歌をやりたい」という強い気持ちだったといいます。

ナターシャさんが日本で音楽活動をすることでウクライナの民族楽器「バンドゥーラ」の認知度も広まっていきました。
2005年には小泉首相主催の夕食会に招かれ、楽器を演奏。
「懐かしい音色。初めて聞いた気がしない」とうれしい言葉を小泉元首相から頂いたと当時を振り返りました。

今後もウクライナと日本の架け橋として益々のご活躍を期待します。

2017年07月09日 09:00

第14回 サンセキ インフォメーション

今回は、株式会社サンセキの小林浩さんに「石で変わる焼きの秘密」について教えて頂きます。
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●焼肉といえば「鉄板」が基本ですが、それ以外でおすすめはなんですか?
岩盤を使った、岩盤焼きがおすすめ! 食品を均一に芯から温め、本来の美味しさを引き出してくれる。
今ならインターネットから気軽に買うことができます。

●食べる以外の身の回りでは、岩盤はどのように使われている?
岩盤浴といったダイエットや美容によく使われています。

2017年07月02日 09:00

第13回放送

ゲストは、番組のオープニングテーマ『命はいつも生きようとしている』を歌っているナターシャ・グジーさんです。

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ナターシャさんはウクライナ出身。
日本の1.6倍の広さに人口はおよそ4300万人。森が多いので、日本に来たときは山が珍しく、高尾山に登ったり、去年は富士山にも挑戦したそうです。

そして、ナターシャさんといえば美しい歌声とウクライナの民族楽器「バンドゥーラ」を使った演奏。
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こちらが実際にお持ちいただいたバンドゥーラ。
63本の弦で1本の弦で1つの音が鳴ります。
調弦をしていると、最後の弦が終わると最初の弦が変わってしまうこともあるというとても繊細な楽器です。

癒される音色に魅了されて8歳から習い始めたというナターシャさん、スタジオで音を鳴らしながらその魅力をたっぷりと伝えて頂きました。

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