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2018年04月15日 08:00

第53回放送

ゲストは、先週に引き続き、スポーツジャーナリストの増田明美さんです。

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増田さんといえば、マラソン中継のマニアックすぎる小ネタ満載の実況が話題ですが、これは永六輔さんの影響で「人を楽しませたい」という想いから始めたそうです。
そして、そんな解説が意外なお仕事に繋がったとして紹介してくれたのが、NHK朝ドラ「ひよっこ」のナレーション。プロデューサーが解説を気に入っていてお声がかかり、最初はとても緊張したと当時の心境をお話してくださいました。

また、今後について伺うと「2020年の東京オリンピックは何もしなくても盛り上がる。だからパラリンピックの観客を増やしたい」と想いを語ってくれました。

2018年04月15日 08:00

第53回 サンセキ インフォメーション

今月は、国際ネゴシエーター、交渉人として活躍している島田久仁彦さんに相続問題について伺います。

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●相続問題を考える上で、知っておくべき専門用語は?
「遺留分」
遺産の一定割合の取得を一定の法定相続人に保障する制度のこと。
"一定の法定相続人"と条件がついているのは、兄弟姉妹が相続人の場合は遺留分が認められていないため。
遺言書により法定相続人以外の方に財産を取得させることができるが、残った家族が生活できなくなることを防ぐため、遺産の一定割合の取得を一定の法定相続人に保障している。

2018年04月08日 08:00

第52回放送

ゲストは、スポーツジャーナリストの増田明美さんです。

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小椋さんが紡ぐ美しい日本語の歌詞が大好きという増田さん、座右の銘を伺うと、返ってきた言葉は「知・好・楽」。
「物事について、それを知っている人は好きな人には敵わない。好きな人は楽しんでいる人には敵わない」という意味で、マラソンランナーとしてオリンピックで戦っていたときに痛感したそうです。

また、近年の健康ブームで人気の「市民マラソン」、増田さんはゲストランナーとして様々なイベントに出演されていますが、走っていると70代の参加者に「ファイト!」と励まされることもあるそうです。
3万人ほどのイベントならすぐにいっぱいになるなど、マラソンの人気にも驚かされました。

2018年04月08日 08:00

第52回 サンセキ インフォメーション

今月は、国際ネゴシエーター、交渉人として活躍している島田久仁彦さんに相続問題について伺います。

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●相続問題を考える上で、知っておくべき専門用語は?
「法定相続人」
民法で定められている相続人のことで、一番大事にされているのは配偶者、次点は子ども。
相続分は半分が配偶者、残りの半分を子どもの数で割った額をそれぞれ相続しますが、もし夫婦に子どもがいなくて、亡くなった方のご両親がいる場合、3分の1はご両親が相続するように民法で定められています。


2018年04月01日 09:00

第51回放送

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放送1周年を迎え、これまでの放送を振り返りました。
歌手や俳優の方から、小椋さんとも交流の深いJOLLY JOKERSの皆さんなど、今闌を迎えているパワフルで個性溢れる方々をご紹介しました。

【大切なお知らせ】
来週から番組の放送時間が変更・拡大することになりました。
<文化放送は、毎週日曜日の朝7時~7時55分)>

また、放送時間拡大に伴い、リスナーの皆さんからの曲のリクエストも募集致します。
「小椋さんの好きな楽曲」と「曲にまつわるエピソード」をお書きの上、
メール ⇒ kei@joqr.net までお願いします。
採用された方には記念品をお送りします。 

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