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2018年09月16日 08:00

第75回放送

ゲストは、先週に引き続き、歌う漫画家・ちえさんです。

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先週、歌好きのルーツや、流しという仕事についてなどを伺いましたが、やっぱり気になるのはちえさんの歌声! ということで、「Love is Blind」を歌って頂きました。艶のある力強い歌声でしたね。

今回は、ちえさんの師匠・しんちゃんについてお話を聞きました。15歳から60年間、流しの仕事一筋でやってきたしんちゃんこと新太郎さん。当時、漫画家として活動していたちえさんが「昭和の本物を見ろ」と言われ、見に行ったのが出会いのきっかけだったそうです。

後半は、ちえさんの歌声に惚れ込んだ小椋さんが「ちえさんのために曲を作りたい」と発言! こんな曲はどうかと具体的な提案まで飛び出し大盛り上がりでした!

2018年09月16日 08:00

第75回 サンセキ インフォメーション

国際ネゴシエーター、交渉人として活躍している島田久仁彦さんに相続問題について伺います。

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今回は、「遺言執行者の了解なしに相続不動産が処分されたらどうなるか」について。

「遺言執行者」とは、相続人を代表して遺言通りに相続が進むよう必要な手続きをする人のこと。

遺言執行者が指定されている場合、他の相続人が遺言執行人に無断でなした行為は無効とされています。そのため、勝手に相続不動産を処分したとしても、無効とされ、取り戻すことができます。

2018年09月09日 08:00

第74回放送

ゲストは、歌う漫画家・ちえさんです。

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新宿の荒木町で「流し」をしているちえさん、10代のころはバンドでボーカルをしていたこともあるそうですが、実は上京したきっかけは「歌」ではなく「漫画」。アルバイトをしながら漫画を描いていたそうです。

流しとは、酒場を回り、お客さんのリクエストで曲を歌う人のこと。ちえさんも、最初は映画に出てくる人というイメージしかありませんでしたが、実際に始めてみると、人見知りもなく、酒場の雰囲気が大好きなちえさんは楽しいことばかりなんだとか!

小椋さんとの出会いも、目の前の方が小椋さんと気付かず「愛燦燦」を歌ったのが初対面!
小椋さんが「地声が力強い」と太鼓判を押す歌声は来週披露して頂きます。

2018年09月09日 08:00

第74回 サンセキ インフォメーション

国際ネゴシエーター、交渉人として活躍している島田久仁彦さんに相続問題について伺います。

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今回は、「離婚調停中の遺言はどうなるのか」について。

「妻に全財産を譲る」と遺言書を残すほど仲のよかった夫婦ですが、その後、決裂して離婚調停に。そんな中、夫が亡くなってしまいました。この場合、最初の遺言書は有効か? という内容。

今回は、離婚前ですが夫婦仲が悪くなった時点で遺言書は撤回されたものと推定されるため無効になります。
このような曖昧な状況を起こさないためにも、毎年遺言書は見直すことが大切ですね。

2018年09月02日 08:00

第73回放送

ゲストは、シンガーソングライターの太田裕美さんです。

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前半は、太田さんの作曲者としての一面、さらに弾き語りという表現方法についてどのように感じているのか伺いました。

後半は、ツイッターの投稿から気になるプライベートもトーク。
愛犬や大好きな登山、さらには作詞家の松本隆さんとの交流へも話が展開しました。

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