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2017年09月17日 09:00

第24回放送

ゲストは、先週に引き続き、ゴルフトーナメントプロデューサー、ゴルフキャスターの戸張捷さんです。

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今回は、戸張さんの長いキャリアの中で出会った『レジェンド・ゴルファー』のエピソードを伺いました。

●ジーン・サラゼン
初めてすべての4大トーナメントを制覇した伝説のゴルファー。
戸張さんが企画したトーナメントの大会名誉会長を依頼するため手紙を書いたところ1ヶ月後に返事があり、指定されたアメリカのゴルフ場でカートの運転をしながら熱意を伝えたそうです。

●タイガー・ウッズ
登場したときは強烈! これまでの飛距離の概念を変えた!
体を作らないと世界に対抗できないと思わせたルーツだといいます。

後半は、松山英樹さんや石川遼さんといった日本のゴルファーの今後について。
松山選手は、難しくタフなコースをこなしていくことでアメリカに行っても上位を狙えるとし、石川選手は今は苦しい時期だけど努力家だから乗り越えて帰ってきてほしいと期待を寄せました。

2017年09月17日 09:00

第24回 サンセキ インフォメーション

今月は、国際ネゴシエーター・交渉人としてご活躍中の島田久仁彦さんに、相続まつわる様々な問題とその解決法を伺います。
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●一般的には誰に相続する権利があるのでしょうか?
民法で決められていて、一番重要視されるのは配偶者、その次が子供たちです。
例えば、お父さんが亡くなって、奥さんや子供たちが相続すると決まると、ほかの人たちは相続できません。

●そうじゃない場合って?
例えば、子供たちが相続を放棄する、あるいは子供がいない場合は、相続する権利は配偶者と亡くなった方のご両親になります。
相続には順位があり、配偶者は常に相続人、次が第一順位の子供たち。子供が亡くなって孫がいる場合はそのお孫さん。第二順位が直径尊属と言われる両親。両親が共におらず、祖父母がいる場合はその祖父母が第二順位。第二順位の方たちがいない場合は、被相続人のご兄弟が第三順位です。

2017年09月10日 09:00

第23回放送

ゲストは、ゴルフトーナメントプロデューサー、ゴルフキャスターの戸張捷さんです。

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意外にも高校生まではラグビーに夢中だったそうで、「人のミスを助けるチーム競技はやったほうがいい」とお父さんに言われ始めたそうです。その後、ラグビーからゴルフに移行するのですが、このきっかけもなんとお父さん。遺言のように「高校に入ったらラグビーをやめてゴルフ部に入れ」と言われ、そこからゴルフ人生が始まったといいます。

大学卒業後は「住友ゴム工業」に就職しゴルフ製品を販売していましたが、「販売だけではダメだ、もっとゴルファーを増やしたい!」と初めてゴルフトーナメントをプロデュース。トーナメントを中継するにあたってゴルフキャスターという新しい仕事もそのころはできる人がいなかったため、知識はあるがしゃべりは得意ではないプロゴルファーをサポートする形で戸張さんも参加したのがきっかけだったそうです。

そして、様々なプロゴルファーとの交流がある戸張さん、今季限りで引退する宮里藍選手もアマチュアの頃から知っているそうで、日本のゴルフ界を盛り上げてくれたスーパースターの素顔を様々なエピソードを交えてお話してくださいました。
中学生の頃からあまりにもマナーが丁寧で「こんな子がいるのか!」と驚いたというお話は興味深かったですね。

来週も戸張さんからお話を伺います。お楽しみに。

2017年09月10日 09:00

第23回 サンセキ インフォメーション

今月は、国際ネゴシエーター・交渉人としてご活躍中の島田久仁彦さんに、相続まつわる様々な問題とその解決法を伺います。
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●相続対策で覚えておいたことがいいことは?
「だれに相続する権利があるか」と「遺留分」。
遺言書を作成すれば法定相続人以外の方にも財産を相続させることができます。しかし、仮に全財産を法定相続人以外に相続させるとなると、残された家族へのリスクが大きくなります。こうした、あまりにも相続人に不利益な事態を防ぐため、遺産の一定割合の取得を法定相続人に保障する民法上の制度が「遺留分」です。

例えば、配偶者とお子さんが2人の場合は、相続財産のうちの4分の1は配偶者、8分の1ずつはお子さんたちに保障されます。しかし、家族構成によって割合は変わってくるので注意が必要です。

来週は、「だれに相続する権利があるか」を具体的な例と共にご紹介いただきます。

2017年09月03日 09:00

第22回放送

ゲストは、先週に引き続き、日本サッカー協会 最高顧問の川淵三郎さんです。

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先日、オーストラリア戦に勝利し6度目のワールドカップ出場を決めた日本サッカー。
今やあこがれの職業のサッカー選手ですが、Jリーグが発足するまではファンも多くなく、実力も低かったといいます。
その成長の影には川淵さんの功績があり、「地域密着型のクラブ運営」と「エリート育成」がありました。
スター選手が誕生にするには、選手自身の努力とそれをサポートする周りの環境が重要だとお話してくださいました。

そして、川淵さんといえばバスケットの新リーグ「Bリーグ」の設立。3年前までは2つのグループに分裂したまさに末期状態! それをわずか半年で問題解決に導いた立役者です。

サッカーではない新しいフィールドでいかに手腕をふるうか、川淵さん曰く「知らないから短い時間でできると思った!」、また表明演説では「俺以上に今バスケについて考えてるやつはいるか!」と真剣さをアピールしたそうです。

そんな川淵さんが思う、今後の発展に必要なのは「アリーナ文化」。プレイヤーではなく、見る側が気持ちよく観戦できるかでお客さんが足を運ぶ回数は変わってくるそうです。

川淵さんのパッション・バイタリティーを間近で感じることができる放送となりました。

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