2018年9月

2018年09月23日 08:00

第76回放送

ゲストは、共和電子株式会社代表取締役社長の馬場義勝さんです。

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馬場さんもコーラスグループJJのメンバーのおひとりで、小椋さんとは10年くらいの付き合いになるそうです。

馬場さんは高校を卒業後、福岡から上京。小学生のときに自作ラジオを作るほど機械工作が大好きで、秋葉原にずっと憧れていました。
最初に就職した電子部品を扱う会社では、やりたかった課に配属され楽しく仕事に取り組んでいましたが、様々なお客さんと接していく中で徐々に「人の役に立つこと」をやりたいと思うようになったそうです。

来週も馬場さんからお話を伺っていきます。

また、来週で番組は最終回を迎えることになりました。
最後までぜひお聞きください。

2018年09月23日 08:00

第76回 サンセキ インフォメーション

国際ネゴシエーター、交渉人として活躍している島田久仁彦さんに相続問題について伺います。

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今回は、「祖父の借金を相続放棄できるか」について。

借金を残して亡くなった祖父の相続放棄をする前に、父が亡くなってしまったというケース。孫にあたる男性は祖父の相続放棄をいつまでにやればいいのかという問題。

普通は相続を知ってから3ヶ月以内に相続放棄をしなければなりませんが、もし祖父が亡くなった日から3ヶ月とすると相続調査が十分に行われておらず不利益になるため、父が亡くなった日を基準にすることができます。

2018年09月16日 08:00

第75回放送

ゲストは、先週に引き続き、歌う漫画家・ちえさんです。

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先週、歌好きのルーツや、流しという仕事についてなどを伺いましたが、やっぱり気になるのはちえさんの歌声! ということで、「Love is Blind」を歌って頂きました。艶のある力強い歌声でしたね。

今回は、ちえさんの師匠・しんちゃんについてお話を聞きました。15歳から60年間、流しの仕事一筋でやってきたしんちゃんこと新太郎さん。当時、漫画家として活動していたちえさんが「昭和の本物を見ろ」と言われ、見に行ったのが出会いのきっかけだったそうです。

後半は、ちえさんの歌声に惚れ込んだ小椋さんが「ちえさんのために曲を作りたい」と発言! こんな曲はどうかと具体的な提案まで飛び出し大盛り上がりでした!

2018年09月16日 08:00

第75回 サンセキ インフォメーション

国際ネゴシエーター、交渉人として活躍している島田久仁彦さんに相続問題について伺います。

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今回は、「遺言執行者の了解なしに相続不動産が処分されたらどうなるか」について。

「遺言執行者」とは、相続人を代表して遺言通りに相続が進むよう必要な手続きをする人のこと。

遺言執行者が指定されている場合、他の相続人が遺言執行人に無断でなした行為は無効とされています。そのため、勝手に相続不動産を処分したとしても、無効とされ、取り戻すことができます。

2018年09月09日 08:00

第74回放送

ゲストは、歌う漫画家・ちえさんです。

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新宿の荒木町で「流し」をしているちえさん、10代のころはバンドでボーカルをしていたこともあるそうですが、実は上京したきっかけは「歌」ではなく「漫画」。アルバイトをしながら漫画を描いていたそうです。

流しとは、酒場を回り、お客さんのリクエストで曲を歌う人のこと。ちえさんも、最初は映画に出てくる人というイメージしかありませんでしたが、実際に始めてみると、人見知りもなく、酒場の雰囲気が大好きなちえさんは楽しいことばかりなんだとか!

小椋さんとの出会いも、目の前の方が小椋さんと気付かず「愛燦燦」を歌ったのが初対面!
小椋さんが「地声が力強い」と太鼓判を押す歌声は来週披露して頂きます。

2018年09月09日 08:00

第74回 サンセキ インフォメーション

国際ネゴシエーター、交渉人として活躍している島田久仁彦さんに相続問題について伺います。

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今回は、「離婚調停中の遺言はどうなるのか」について。

「妻に全財産を譲る」と遺言書を残すほど仲のよかった夫婦ですが、その後、決裂して離婚調停に。そんな中、夫が亡くなってしまいました。この場合、最初の遺言書は有効か? という内容。

今回は、離婚前ですが夫婦仲が悪くなった時点で遺言書は撤回されたものと推定されるため無効になります。
このような曖昧な状況を起こさないためにも、毎年遺言書は見直すことが大切ですね。

2018年09月02日 08:00

第73回放送

ゲストは、シンガーソングライターの太田裕美さんです。

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前半は、太田さんの作曲者としての一面、さらに弾き語りという表現方法についてどのように感じているのか伺いました。

後半は、ツイッターの投稿から気になるプライベートもトーク。
愛犬や大好きな登山、さらには作詞家の松本隆さんとの交流へも話が展開しました。

2018年09月02日 08:00

第73回 サンセキ インフォメーション

国際ネゴシエーター、交渉人として活躍している島田久仁彦さんに相続問題について伺います。

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今回は、「夫婦共同で遺言を残した場合どうなるのか」について。

実は、民法第975条「遺言は、二人以上の者が同一の証書ですることができない」とあるので、禁止となっています。

ちなみに夫が妻の分も署名して連名となった遺言書も、一見書いたのは夫だけなので有効になりそうですが、「連名の遺言は、本人ではなく別の人が名前を書いた場合でも、遺言書として無効になる」とする最高裁の過去の判例があります。

どんな場合でも夫婦共同の遺言書は無効になるため注意が必要です。

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