文化放送70TH JOQR

1952年3月31日に開局した文化放送は、2022年に開局70周年を迎えます。
これまでたくさんの番組やイベントなどを通じて多くの皆様とつながり、そして支えられてきました。

文化放送は自らの歴史に誇りを持ちつつ、
リスナーの皆様はじめ関わって下さったすべての方々に感謝の意を込めて開局70周年イヤーのコンセプトとして
「もっと過激に もっと優しく 文化放送」 を掲げます。

文化放送はこれまでにも深夜番組、ライオンズナイター、A&G(アニメ&ゲーム)、ASMRなど柔軟な発想で革新的で斬新なコンテンツを次々と生み出す一方、リスナーにはとことん寄り添う、癒しの放送局であろうとしてきました。

今後も、自由で常識に捉われないアイディアで挑戦を続けつつ、ラジオを通じてつながる皆様のことをもっと考え、より身近で頼りになる存在でありたいという意思表明の言葉でもあります。

70周年イヤーに「もっと過激に もっと優しく」進化する文化放送にご期待ください。

もっと過激にもっと優しく

  • もっと過激に

    「過激」=度を越して激しいこと。いい意味で、普通ではない自由な発想やアイディアで、皆様の心に近づくチャレンジを続けていきたいと考えています。

  • もっと優しく

    「優しく」=思いやりがあり、情がこまやかであること。文化放送を聴いてくださる方、関わってくださる方のことを第一に考え、その喜怒哀楽に寄り添い、また痒いところに手が届く存在でありたいと願っています。

Message

70th Contents

History

1948-1959 茶の間のラジオ 『S盤アワー』『大学受験(ラジオ)講座』『朗読・源氏物語』『朝の小鳥』『ニュースパレード』
  • 開局当時のポスター
  • 『ユアヒットパレード』(1955~1976年)
  • 『東急ゴールデンコンサート』(1959~1972年)
1948 聖パウロ修道会、放送局開設準備。
1951 「財団法人 日本文化放送協会」(NCB)設立。四谷に局舎完成。
1952 3月31日、本放送を開始。この日を開局記念日に。コールサインJOQR。
1956 「株式会社 文化放送」設立。
1960-1970 パーソナルラジオへ 『中村錦之助アワー 宮本武蔵』『今晩は森繁久彌です』『走れ!歌謡曲』
  • 『森繁ゴールデン劇場』(1961~1962年)
  • 『セイ!ヤング』(1969~1981年)
  • 「当時の中継車 トピッカー」1970年
1961 日本初のステーションソング「QRソング」誕生。(唄:ザ・ピーナッツ)
1965 「吉展ちゃん誘拐殺人事件」でスクープ。犯人取材インタビューがきっかけで逮捕へ。
1967 24時間放送スタート。
1970 三島由紀夫 市ヶ谷での最期の声を文化放送だけが完全録音。
1971-1980 生ワイドへの転換 『桂竜也の夕焼けワイド』『高島忠夫のダイナミックジャンボ』『決定!全日本歌謡選抜』『夜はこれからてるてるワイド』
  • 『お元気ですか 芥川隆行です』(1974~1978年)
  • 『大相撲熱戦十番』(1973~1987年)
  • 『全日本歌謡選抜』1976~1990年)
1971 出力を50kWから100kWに増力。聴取エリアが拡大。
1972 「あさま山荘事件特番」延べ104人の取材団を派遣。
1978 周波数を1134kHzに変更。
1980 大平総理急逝をスクープ。ロイターが引用し、世界へ配信。
1981-1994 メディアミックスの時代へ 『ミスDJリクエストパレード』『ライオンズナイター』『伊東四朗のあっぱれ土曜ワイド』『落合恵子のちょっと待ってMONDAY』『吉田照美のやる気MANMAN!』『FRIDAY SUPER COUNTDOWN50』
  • 『ミスDJリクエストパレード』(1981~1985年)
  • 『吉田照美のやる気MANMAN!』(1987~2007年)
  • 『志の輔ラジオ気分がいい!』(1990~1996年)
1985 「広告批評」と共同で「第1回ラジオCMコピー大会」開催。
1992 AMステレオ放送スタート。A&G(アニメ&ゲーム)ゾーン誕生。
1994 民放ラジオ初の「箱根駅伝」完全実況生中継スタート。
1995-2009 アナログからデジタルへ 『伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛』『立川談志 最後のラジオ』『レコメン!』『A&G 超!RADIO SHOW ~アニスパ!~』『大竹まことゴールデンラジオ!』
  • 「さよなら四谷」(2006年)
  • 「浜松町移転」(2006年)
  • 『ラジオドラマ 芝浜』(2006年)
1995 「地下鉄サリン事件」6年前に放送した坂本弁護士の声が再びクローズアップされる。
2002 民放初の「日韓同時生放送」。日韓ワールドカップを前に、韓国文化放送と。
2003 地上デジタル音声放送の実用化試験局「DigiQ+N93」をNack5と開始。(ストリーミング配信 超A&G+へ移行)
2004 小型軽量の中継機材「モバイルスタジオ」をNTTドコモと共同開発。
2006 7月24日、浜松町に局舎を移転。
2010-2019 マルチプラットフォーム時代 『高田純次 毎日がパラダイス』『福井謙二グッモニ』『吉田照美 飛べ!サルバドール』『ユニゾン!』
  • 「東日本大震災 当日」
  • 東日本大震災 と 支援キャンペーン 「勇気と元気 つながろうジャパン!」
  • 「ワイドFM開局 3局合同特番」(2015年)
  • 「浜祭 相撲対決」2016年
2010 「radiko.jp」誕生。文化放送がインターネットからも聴取可能に。
2011 「東日本大震災」発生。全番組・CMを休止して、連続38時間の特番体制に。
2015 FM91.6開局。AM・FM局に。FM91.6のPRキャラクター「キューイチロー」誕生。
2016 「radiko.jp」で「タイムフリー機能」の実証実験スタート。聴き逃した番組を1週間前まで聴取可能に。
2017 音声配信プラットフォームアプリ「ラジオクラウド」サービス開始。
2019 平成から令和へ 「平成」をテーマにした6時間特別編成を実施。
2020- 進化する音声コンテンツ 『Society5.0 香格里拉』『CultureZ』『ヴァイナル・ミュージック~歌謡曲2.0~』
2020 コロナ禍中、「音楽で日本をアゲる!特番」や「ASMR特番」をシリーズで放送。
2021 4月1日より「70周年YEAR」がスタート
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