【イベントレポート】『近藤真彦 RADIO GARAGE』番組初の公開録音を開催! ボートレーサー・前田滉とレーシングドライバー・山下健太が登場! 10/26・11/2に連続オンエア
『近藤真彦 RADIO GARAGE』(毎週月曜日 午後6時00分~6時30分)は、10月12日(月・祝)、東京・六本木のSIX WAKE ROPPONGI内「SIX WAKE HALL」にて、番組初となる公開録音イベントを開催しました。
この模様を、10月26日(月)と11月2日(月)の2週にわたって放送します。
2021年秋のスタートから5周年を迎える当番組。初の公開録音には、抽選で選ばれたリスナー50名が来場しました。
番組を提供するBOATRACEと「SUPER FORMULA」はパートナーシップを結びアスリート交流を推進しており、その協業を象徴するように、ステージと客席のあいだにはSUPER FORMULAのマシンとボートが並びました。
いつもとは違う広々とした空間に、近藤は開口一番「うちのガレージ、こんなに広かったですか?」。続けて「お客様も5万人ほど」とジョークを飛ばし、会場を沸かせました。

近藤真彦
ゲストは、ボートレーサーの前田滉選手と、2017年から9年間、近藤率いるKONDO RACINGで戦ってきたレーシングドライバーの山下健太選手。

ボートレーサー 前田滉選手

レーシングドライバー 山下健太選手
10月26日(月)放送分では、リハーサルで互いのマシンに乗り込んだ感想から、プロを目指したきっかけ、デビュー戦の思い出までを語りました。
フォーミュラカーに座った前田選手は「視界がここしかなくて、どうやって走っているのか理解ができなかった」、ボートに乗った山下選手は「体が全部外に出ているような、生身という印象」と、互いの世界の違いに驚いた様子。

また、山下選手がKONDO RACINGでのデビュー戦にまつわる“初告白”をすると、近藤は「俺、そういうドライバーに来てもらってたの?」と思わずツッコミ。放送翌日の10月27日(火)に開幕する「第73回ボートレースダービー」に初出場する前田選手は、「出るからには優勝を目指して精一杯頑張ってきます」と意気込みを語りました。

11月2日(月)放送分では、ボートレーサーとレーシングドライバーの“似ているところ・違うところ”をさらに深掘り。
会場のリスナーから寄せられた質問にも答え、移籍した山下選手が、離れてみて改めて感じた「近藤監督の良さ」を明かす場面も。
さらに、アスリート同士で質問をぶつけ合い、結果がすべての世界で戦うふたりならではの“モチベーションの保ち方”を語り合いました。
イベントの最後に近藤は、「なかなかチャンスのないレーサー同士の対談だったので、すごくいいお話をたくさん聞けました。僕も今回でまた一歩ボートレースに詳しくなって、楽しかった」と振り返り、番組初の公開録音は大きな拍手のなか幕を閉じました。

左から)砂山圭大郎、前田滉、山下健太、近藤真彦
※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
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Information
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レギュラー番組概要
■番組名: 『近藤真彦 RADIO GARAGE』
■放送日時: 毎週月曜日 午後6時00分~6時30分
■出演: 近藤真彦、砂山圭大郎(文化放送アナウンサー)
■ゲスト: 前田滉(ボートレーサー)、山下健太(レーシングドライバー)
※10月26日(月)、11月2日(月)放送回
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