大人になると食べられるものが増える理由は? お酒とも関係している!?

大人になると食べられるものが増える理由は? お酒とも関係している!?

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1月8日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」(文化放送)、特集コーナーは「大人の味覚」をテーマにお届けした。成人の日だったこの日、子供のころ苦手だったものが平気、好きになってくる味覚の変化について考えた。なお今回から正式に、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が月曜レギュラーとなっている。

西川あやの「『大人になってから食べられるようになったもの』どうですか?」

山内マリコ「私はおせち全般、そうですよ。カズノコとか子供のころ『うわ~、何これ……』となっていました。食感も変、味もあまりない、という感じですごく苦手だった。30(歳)を過ぎてから『おせちっておいしい』と、いただけるようになりました」

西川「カズノコが平気になったのは30で?」

山内「30……4、5かなあ。ここ10年でやっと大人の食べ物がおいしくなった、という感じがします」

田村亮「僕、春菊が苦手でした。春菊をおいしいと思った瞬間はハッキリと覚えています。34かそれぐらいのとき、山崎邦正(現・月亭方正)さんの家が近所で、お世話になっていて、邦正さんの家ですき焼きをしてもらったんです。奥さんに春菊を入れてもらったとき、苦手だけど言えなかった。どかせるわけにはいかないからと食べた瞬間、『おいしい』と感じて。『いつおいしいと思える人間になった!?』って」

山内「避(さ)けている間にもうイケていたかもしれませんね」

西川「きょうの特集をするにあたって、その空白(避けていた期間)を埋めたいと思っています。『大人になってから食べられるようになったものランキング トップ10』というのがありまして。皆さん『わかる、わかる』と思うと思うんですけど、10位がナス、9位が春菊、8位がレバー、7位がミョウガ。6位『その他』、5位ゴーヤ、4位わさび、3位セロリ、2位ピーマン、1位が牡蠣なんですって。これの中でも年齢、分かれると思って」

田村「僕も思います」

西川「私、子供のころレバー食べられなかったんですよ。ただ文化放送に入社したあと、ある日、白レバーのあぶりみたいなものをごま油につけて食べておいしくて、感動したんですよ。その空白は……15年以上あるかも。カズノコや春菊にもその空白ありますでしょう?」

山内「そうですね。いつイケていたのか定かではない」

田村「定かではないけど、10いくつかから『入れないで』ってお願いしているわけだから、20代なんて、ヘタしたらロケでも食べていなかった気がする」

西川「そのときでもイケていたかもしれませんよね。ポイントというか分岐点として『二十歳を過ぎてお酒が飲めるようになった』というのはあるのかな、と」

山内「ある、ある。私、二十歳過ぎてからも割とお酒苦手で、カルアミルクとかそういうのしか飲めない時期が長かった」

西川「山内さんが? いますごく飲む、なんでも飲む……」

山内「待って(笑)。明確にビールおいしいと実感したのが、25を過ぎてだいぶ経ってから、『ザ・プレミアム・モルツ』を初めて飲んで『あ、おいしい』と思ったときでした。日本酒は富山の高岡で作られている『勝駒』っていう銘柄があって、それを初めて飲んだとき『日本酒っておいしいんだ』と思って。それが30を過ぎたぐらいのとき。その辺りで食べられるものも変わってきたのかなって」

田村「お酒とリンクしているような気はしますね」

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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