ナフサ不足の懸念から指定ゴミ袋が品薄に
5月28日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、中東情勢によるナフサ不足の影響により、一部の自治体で指定ゴミ袋が品薄になっている件について取り上げた。
番組ではまず朝日新聞の記事を紹介。
中東情勢の影響により、石油由来製品の不足が懸念されるなか、自治体指定のゴミ袋が品薄になる地域が出ている。
主要メーカーは例年通りの供給量を維持しているが、買いだめ等により購入しにくくなっている模様。
この指定ゴミ袋不足の影響を受け、指定外の袋でもゴミが出せるよう臨時対応している自治体もあるという。
大竹まこと「これを目詰まりというのかという問題もあって。目詰まりというよりも、(現実的に)10割入ってたものが8割しか入ってないんだから、2割足りないわけじゃん」
青木理「難しいところですよね。環境大臣が『買いだめはやめてください』って言うのも分かるんだけど、この記事に載っている買いだめをしている市民の『コロナのときはマスクが足りなくて、コメ不足のときは親族に融通してもらった。国や市に大丈夫と言われても信頼できない』って声も、そりゃそうだよねってことなるわけで」
命に隣り合った現場にも影響が出ている。
以前同番組では、医療現場におけるゴム手袋が品薄になっている問題を取り上げた。
大竹「現場でそういうことが起きてるって事実は大事だよね。国はどう対処するのか。根本的にはホルムズ海峡の問題だから、色々手は尽くしてるんだろうけど、エネルギーの輸入とか食料自給率とかの問題を本当に真剣に考えなくちゃいけないんだよね」
「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~午後3時、文化放送(FM91.6MHz、AM1134kHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。
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