8月4日 『うるっ』と来る!ソウル・バラードの神髄

8月4日 『うるっ』と来る!ソウル・バラードの神髄

Share

水曜日はスペシャルな選曲で洋楽を極める「洋楽ジャパンⅩ」 洋楽ファンの皆様、一週間のご無沙汰でした。 今週も懐かしいポップス談義に花を咲かせます! 今週のお客様は、サンコンjr.さんです!

*プレイリスト*
★ディーズ・アームズ・オブ・マイン/オーティス・レディング
These Arms Of Mine / Otis Redding
*1962年、オーティスがスタックスと契約して最初に発売したシングル。HOT100で85位、R&Bチャートで20位のヒットを記録し、64年のファースト・アルバム「ペイン・イン・マイ・ハート」にも収録された。66年録音のライヴ盤「グッド・トゥ・ミー」にも収録。
★ホールド・ホワット・ユーヴ・ガット/ジョー・テックス
 Hold What You’ve Got / Joe Tex
*1965年、全米5位の大ヒットを記録した出世作。ジョー・テックスは「ソウル界で最も過小評価されている男」なんだそうです。
「兄貴の部屋から聞こえてきた曲。3番なんかほとんどセリフで、どこがええんや! って最初は突っ込んでたんですが、だんだんハマってしまって」(サンコンさん)
★ノー・ウーマン・ノー・クライ(ライヴ)
/ボブ・マーリー&ザ・ウエイラーズ
 No Woman, No Cry (Live)/ Bob Marley
*1975年の名盤「ライヴ!」に収録され、シングルカットされ全英で22位を記録。81年、マーリーの死に際し再びシングル発売され8位を記録。
「高校時代、ホントによく聞いた曲ですね」(サンコンさん)
★胸の…V/ ウルフルズ
最後は新譜から、極めつけのバラードをお送りしました。
<オープニング・ナンバー>
ユー・アー・エヴリシング/スタイリスティックス
「ウルっと来る、というより、モッコリ来るソウル・バラード(笑)。当時のディスコ、チーク・タイムの定番曲です」(邦丸さん)
★サンコンさん出演ライヴのご案内★
こんどの日曜日、8日、地元町田のまほろ座で行われる「名盤全曲やりたい楽団 Vol.1〜HOSONO HOUSE / 細野晴臣〜」にドラマーとして登場。配信もあります。
またウルフルズの大阪でのライヴ「ウルフルズ road to 30th anniversary LIVE 2021「“対バン”よんでコールミー」が、8月10日はキュウソネコカミ、8月11日はマカロニえんぴつを対バンに迎えて行われます。両日とも配信あり、ぜひご覧ください!

※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
※他エリアの放送を聴くにはプレミアム会員になる必要があります。

Share

関連記事

ページTOPへ
// 2022.04.28追加