高田純次のお笑いがニューヨークまで轟いていた!?〜8月8日「純次と直樹」

高田純次のお笑いがニューヨークまで轟いていた!?〜8月8日「純次と直樹」

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8月8日(日)に放送された「純次と直樹」(文化放送)のオープニングにて、高田純次氏の過去の映像が、ニューヨークの若者の人生に影響を与えていたことが紹介された。

浦沢「高田さん、海外でも人気があるみたいで」
高田「海外で?!」
浦沢「ニューヨークでも高田さんのお笑いが影響を与えてるようで」
高田「おかしいな」
浦沢「超新塾のアイクっているじゃないですか。」
高田「はいはい」
浦沢「彼が工科大学を2年飛び級で卒業し、エリート街道まっしぐらのところ、衝撃の出会いが。日本専門のレンタルDVDショップに入って、そこで見たバズーカで人を起こしているおかしな番組を見たと。」
高田「ほうほう」
浦沢「何を言っているか分からないものの、Mr.ビーンみたいなすごい人がいるぞと。それは『天才・たけしの元気が出るテレビ』で、高田純次さんに憧れ、お笑い芸人になるために来日したそうです」
高田「なんでそんな頭のいい人がお笑いをやるか、これは人生を捨てたんじゃないかって」

高田氏は、まだアイクぬわら氏に会ったことがないと語り、「自分の事務所に入ってもらっても、うちは人が育たない事務所」「入ったら、飛び級で先に会長になっちゃう」とジョークを飛ばし、アイク氏には「そんな頭のいい人は、お笑いに縛られず、マルチに活躍して欲しいね」とエールを送った。

番組本編では、近年ますますリリースラッシュを続ける「ニール・ヤング」を特集した。ニール・ヤングを長年追いかけている浦沢直樹氏によるニール・ヤングの解説は非常に分かりやすく、ニール・ヤングとスティーヴン・スティルスの伝説のバンド「バッファロー・スプリングフィールド」の結成秘話や、2016年のロックフェス「デザート・トリップ」でのニール・ヤングのエピソードなどを紹介した。浦沢氏でも追い切れないほどのリリースを続けるニール・ヤングは、自身でハイレゾ再生機を開発したり、ニールヤングフォントと言われるフォントを開発したりしています。気になった方はぜひチェックしてみてはどうだろうか?

「純次と直樹」は日曜夕方5時から、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

純次と直樹 | 文化放送 | 2021/08/08/日 17:00-17:30

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