崎山蒼志、ギターを始めたのは4歳「the GazettEのMVを見て『ギターヤバいなって』」『ナニモノ!』

崎山蒼志、ギターを始めたのは4歳「the GazettEのMVを見て『ギターヤバいなって』」『ナニモノ!』

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文化放送で放送中の『ナニモノ!』。次世代のパーソナリティが自らについて語る"自己紹介型ラジオ番組"です。


1月30日と2月6日のパーソナリティは、シンガーソングライターの崎山蒼志(さきやま そうし)さん。1月30日の放送は、崎山さんがリスナーから届いた悩み相談のおたよりに答えました。

目次

  1. 崎山蒼志、ギターは4歳から「the GazettEのMVを見て」
  2. 崎山蒼志流、寂しさのまぎらわせ方は?
  3. この記事の番組情報

崎山蒼志、ギターは4歳から「the GazettEのMVを見て」

崎山さんは、春から保育士として働く方のおたよりを紹介。

崎山君が幼少期に楽しいと思っていたことは何ですか? 崎山君からヒントをもらって、保育観について考えていきたいです。

崎山さんは「4歳のころからギターを始めていた」と言うと、ギターに興味を持ったきっかけについて話します。

崎山 母親がビジュアル系バンドが好きで、僕もその影響で小さいころから好きでして。一緒にthe GazettE(ガゼット)ってバンドのミュージックビデオを見たときに、「ギター、これヤバいな、ギターやってみたいな」って思ったんです。

崎山さんは親に相談して「ギター教室に通うことになった」そう。「ギターに熱中していたというより、先生に会いに行くのが楽しくて続けていた」と話します。

崎山 ギターがうまくなり始めたのは中学生になってからでしたけど、小さいころは楽しんでギターをできていたと思います。

崎山 (おたよりをくれた方は)春から保育士として働くということで。僕も春から上京したりとか、音楽一本で頑張っていこうと思っているので。お互い頑張っていきましょう!

崎山蒼志流、寂しさのまぎらわせ方は?

受験生から、「友だちと会ったり話したりする時間が減って孤独を感じます。この寂しさは我慢するしかないのでしょうか?」というおたよりが。

崎山さんは「僕自身も寂しいと感じることが多い」と言うと、自分なりのまぎらわせ方を明かします。

崎山 友だちと喋ると寂しさがまぎれるって僕も思っていて。やっぱり夜になると寂しくなってくるから、最近は友だちにLINE電話するんですけど、そうしたら寂しさがまぎれるというか。

崎山さんは「寂しさの解決法はよくわからない」としたうえで、「人と喋ることは寂しさの解決につながるのではないかと思う」と話します。

また、崎山さんは別の寂しさの解決法も提案。それは「音楽を聴くこと」だそうで――

崎山 音楽を聴くのもいいですよね。僕も、いろいろな音楽を聴いて気持ちを分散させたりしているので。音楽を聴いてみるのもアリかなと思います。

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