上念司氏が訴える「産業警察」の重要性 河野、岸田、高市…自民党総裁選3氏、最も安全保障寄りなのは? ~9月13日「おはよう寺ちゃん」

上念司氏が訴える「産業警察」の重要性 河野、岸田、高市…自民党総裁選3氏、最も安全保障寄りなのは? ~9月13日「おはよう寺ちゃん」

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9月13日放送の「おはよう寺ちゃん」(文化放送)では、番組パーソナリティーの寺島尚正アナウンサーと、月曜コメンテーターの経済評論家・上念司氏が、自民党総裁選挙に出馬表明している3氏が言及した省庁再編の具体論について語り合う場面があった。

各候補の省庁再編論を見てみると…

河野氏は厚生労働省の分割を選択肢の一つに挙げ、岸田氏は「健康危機管理庁」の意義を改めて強調、そして高市氏は「情報通信省」の新設に意欲を示している。

「この河野、岸田、高市、3氏の省庁再編の具体論ですが、これはどういう印象をお持ちですか?」と寺島アナが上念氏に意見を求めた。

「これは高市さんが一番安全保障寄りの提案をしているんですよ。岸田さんはどっちかと言うと再分配とか国民の経済更生の方を言っていて、河野さんはふわふわしていてよくわからない。とはいえ3人がいずれも省庁の再編に触れているのは悪いことではないかな、と」

上念氏は「産業警察」の設置が持論で、この話題の直前にも、法律上は産業スパイの取り締まりが可能だが、法執行機関がない現状がある、と説明していた。

「僕が考えている産業警察みたいなのにドンピシャなのは高市さんが言っていることなんですよね。サイバーセキュリティ庁ということで、ここに産業スパイ部門を設けるかどうか。高市さんの意見はどっちかというとまだサイバー攻撃寄りなんですよね。そうじゃなくてもっと合法的にくるほうの活動にスパイ容疑とかがあるので、やっぱり産業警察っていうのがいい名前だと思うんですけど、産業警察はやっぱり必要かな、と」(上念氏)

「おはよう寺ちゃん」は平日朝5~9時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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おはよう寺ちゃん

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