世界三大ピアノブランドの敏腕社長は、かつてあの名物番組の調律もしていた!!

世界三大ピアノブランドの敏腕社長は、かつてあの名物番組の調律もしていた!!

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30年を超えるコンサルタント歴の中で、7000社を超える企業を見てきた長尾一洋さんが、あるときは「孫子」の智恵を応用し、またあるときは「経営者としてのこれまでの経験」をもとに企業や組織の抱える課題や日々のビジネスシーンでの問題点などをコンサルティングしていく番組・文化放送「孫子であきない話」(月19:30~20:00)

3月8日(月)は世界三大ピアノブランドの一つ、株式会社ベヒシュタイン・ジャパンの代表取締役社長 加藤正人さんをゲストにお迎えしました。

「ベヒシュタイン」というピアノブランドはご存じでしょうか?

「スタインウェイ」「ベーゼンドルファー」と並んで世界三大ピアノの一つです。

ドイツ・ベルリンで生まれた「ベヒシュタイン」は、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の初代指揮者を務めたハンス・フォン・ビューローやピアニスト、作曲家のリストに愛されたピアノとしても有名です。

現在は「ベヒシュタイン・ジャパン」の社長を務める加藤さんは子供の頃からピアノをやっていて、土木や建築など構造物にも関心があったそう。国立音楽大学に調律課があり、そこではピアノの設計などを学べると知って「自分のためにあるのでは!!」と思い、入学。調律師の道を歩み始めました。

かつては、調律師として放送局でも働いており、TBSの「ザ・ベストテン」などで調律していたこともあるとか!

「ベヒシュタイン・ジャパン」では情報の流通が加速した現在、「可視化営業システム」を導入し、日報と営業管理を連動させたシステムでタイムリーな顧客管理や拠点間の情報共有をしているそう。

また、コロナ禍でショールームで店員さんが弾き、オンラインで疑似体験をするという「オンライン試弾」にも取り組んでいます。

ちなみにショールームは汐留と千歳烏山にあります。

世界三大ピアノ「ベヒシュタイン・ジャパン」も様々なビジネス戦略に支えられているんですね。

加藤社長ありがとうございました!

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長尾一洋 孫子であきない話

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月 19:30~20:00

これまで7,000社以上の企業を見てきた経歴30年のコンサルタントであり孫子兵法家の顔ももつ長尾一洋が、最古にして、最強の兵法書「孫子」の智恵を、現代の企業経…

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