料亭レベルの極上な味を電子レンジで作ろう! ~1月24日(月) 斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!

料亭レベルの極上な味を電子レンジで作ろう! ~1月24日(月) 斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!

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文化放送「ニュースワイドSAKIDORI」(毎週月~金 15時半~17時50分)で、毎週月曜日にお送りしている「サキドリ最前線」。1月24日の放送では、吉田愛梨レポーターが、まさに料亭レベルの料理をレンジで調理するレシピ本『銀座料亭の若女将が教える料亭レベルのレンチンレシピ』をご紹介した。

コロナ禍で在宅勤務になり、毎回の食事を考えるのも作るのも面倒…だからと言っても既製品やレトルト食品に頼るのも栄養が偏りがち、むしろ在宅生活だからこそ、外食気分で食事をしたい…そんな人も多いかもしれない。

そんな人にとって救世主となる本が今月発売された。
この本は、高級料亭「銀座 朝川」の若女将が、鍋やフライパンを使わずに、耐熱ポリ袋と電子レンジで調理をするというレシピ集だ。
若女将の伊藤ミナ子さんによると、「母が高齢で鍋も重く、動かすのが大変だ。」と話していた時に、「耐熱ポリ袋を使えば、気軽に料理を楽しめるのに」と感じたことがきっかけで、もっと多くの人に手軽な調理法で楽しく食事をしてもらおうという思いから出版に繋がったという。
本の中には、全部で78種類のレシピが紹介されているが、どれも3つの具材と3つのステップ「①切る②詰める③レンチン」で簡単に作ることができる!
本当にこんなに簡単に調理ができるのだろうか。吉田レポーターは、伊藤さんのご自宅に取材に行き、本に載っているレシピどおり、実際に伊藤さんに作ってもらった。
吉田レポーターは
「あっという間にできました。まずは、”しめじとしいたけとまいたけのやみつききのこ”です。きのこのシャキシャキ感が良く新鮮なままで楽しめるのが良いです。

続いて、”大豆とじゃがいもとニンジンの煮物”です。

普段ならお茶が入っていそうな湯呑みに盛り付けられています。大豆とじゃがいもとニンジン、それぞれが引き立っています。美味しい!本当にレンチンですか?」と驚いた。
伊藤さんは、「いつもと違う器に盛り付けることで、テンションが上がり、料理に色気が出るのです。」と話す。例えば、丼を使う料理をあえて耐熱ガラスに盛り付けることや、深皿に広げて盛り付けるものを、あえて平皿に高さを出して盛り付けることで、特別感を演出する事ができる。

また、レンジで加熱する時は、途中で一度取り出して、具材を混ぜながら味見をして、味の調節をしてからもう一度加熱することで、味が馴染んで、更に美味しい状態で食べることができる。電子レンジ調理であっても、味付けや盛り付けに妥協せず、出来たてで温かい料理を食べてもらう事が何より大切だということだ。

『銀座料亭の若女将が教える 料亭レベルのレンチンレシピ』は、ダイヤモンド社から税込み1,430円で発売中だ。切った具材をポリ袋に入れて冷凍するなどすれば、電子レンジで温めるだけで、素材の食感を保ったまま作りたての美味しい食事をとることができる。
普段料理をしないという旦那さんや、お子さんのためにも取り入れてみてはいかがだろうか。

『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI』は平日午後3時30分~5時50分、文化放送(AM1134KHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。
radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで内容をお楽しみ頂けます。

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// 2022.04.28追加