光浦靖子がカナダでやるべき飲食店3選! 天久聖一「カップ麺専門店、豚汁と◯◯の店、お好み焼きと◯◯の店」?

光浦靖子がカナダでやるべき飲食店3選! 天久聖一「カップ麺専門店、豚汁と◯◯の店、お好み焼きと◯◯の店」?

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3月3日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)には、天久聖一さんが登場。光浦靖子さんに「こんな飲食店を作って欲しい!」というアイデアを披露した。

現在カナダで料理学校に通おうとしている光浦さんに向けて、天久さんは様々なパターンを提案。

1つ目は「カップ麺の専門店」

天久「手っ取り早くできるし、カナダで日本料理を広めるという意味でも。色々な種類のカップ麺を並べて、自由にお湯を入れて食べてくださいっていう。こっちからはアレンジレシピを提案したりして。あとは『カップ焼きそばを作るとき、お湯がシンクでバコッと音を立てるのが侘び寂びなんだ』って伝えてもらったりとか」

更にシンプルなお店として「白ごはんを用意して、ふりかけをドリンクバーみたいにかけられる」という店舗も提案。
ただしこれは光浦さんから「カナダの人は、日本のお米をあまり美味しいと思わないみたい。パラパラしてる方が好かれるみたい。おにぎりも全然食べない」とダメ出し。

続いては「脱毛と豚汁の店」

天久「豚汁専門店に、脱毛サロンをつけて。脱毛すると、気持ち肌寒くなると思うんですよね。そこで温かい豚汁をサービスとして出す。料理と何かを一緒にするって考えて、美容っていいなと」
大竹「カナダで豚汁はどうなのよ?」
光浦「味噌スープは好きな人は好きだけど……大好きって人はまだ会ってないなあ」
天久「カナダだからメープルシロップを入れて、未知の味みたいなの作れないんですかね?」
光浦「ああ、アリだな。味噌って甘辛くすると美味しいじゃん。メープルシロップと合うよ、照り焼きみたいに。赤味噌とメープルシロップ混ぜて、鶏肉とかに塗って焼いたら香ばしくなって美味しそうじゃない?」
天久「それ”靖子ちゃん焼き”とか、カナダオリジナルのやつに!」

そして最後に提案されたのが「ドクターフィッシュと鉄板焼の店」

天久「掘りごたつになっていて、魚に足の角質を食べてもらいながら、お好み焼きを作るんですよ」
光浦「すごい……安っぽい、間違ったジャパニーズ文化が伝わる感じで……お客さんに浴衣を着せて…B級な感じ……」

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午後1時~3時30分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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