ロシアとウクライナの停戦協議について大竹が持論「停戦協議するなら、戦いをやめてやりましょうよ」

ロシアとウクライナの停戦協議について大竹が持論「停戦協議するなら、戦いをやめてやりましょうよ」

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3月30日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)にてウクライナとロシアによる停戦協議について取り上げ、大竹が情報の大切さと日本に期待することについて持論を展開した。

砂山アナによると、ロシアとウクライナの停戦協議が行われた中で、アメリカの関係者は、キエフ周辺から移動を始めたロシア軍は少数で、大部分が依然としてとどまっていることから、「これは再配置であって、本当の撤退ではないと考えている」とし、「キエフへの脅威が去った訳ではない」と警告したとするニュースを取り上げた。

これについて大竹は、

「新聞各紙では停戦協議進むとかいう見出しが躍っているけど、あちこちでまだミサイルが飛んだりしている。停戦協議するなら、戦いをやめてやりましょうよというのが筋。ロシア側は攻撃しながら停戦協議するとか言っている。ウクライナ側は受けるしかない。本当にそうなのかというときに、アメリカの情報筋はやっぱりすごい。ウクライナ侵攻が始まった時も、侵攻の日付とか、これ本当かなという話まで全部正確に当てている。今度のことも、引いているように見えるけど撤退じゃない。キエフについても、脅威はまだ去っていないと言っている。アメリカの情報量の多さがとても大きく影響するとみていて思う。アメリカがヨーロッパのインドイギリスフランスドイツと首脳会談をしたがこれに日本が入ってない。NATOではないかららしいんだけど、一番情報が大事なこの情勢で日本がどうして欲しいかというと、情報をどう入手するかが一番最初。今、情報はアメリカ便り。で、そのアメリカの情報も本当に正確な情報を教えてくれているのかとか、色々な疑問が残る」と、情報の大切さが身に染みたと話した。

もう一つ、日本が情報戦以外で重要なことがあるという大竹。それは何か。

「ウクライナの避難民に対して、もっとできることがあると思う。専用機だって1つである必要はないわけだし、困っている人、市民への支援がもっとできる。たとえば食糧、医薬品、人、難民支援をどこまで日本が日本のやり方を示していけるのかが大切」

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午後1時~3時30分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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