炭酸やアルコールもOK!? 魔法瓶は持ち運べるオアシス!

炭酸やアルコールもOK!? 魔法瓶は持ち運べるオアシス!

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9月5日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」(文化放送)、特集コーナーは「持ち運べるオアシス『魔法瓶』」と題し、日常を快適にする魔法のアイテム・魔法瓶をクローズアップ。

お弁当のお供や残暑が続く中での水分補給など、携帯していると様々な場面で活躍する魔法瓶。そんな魔法瓶の良さやスゴさを探るべく、まずは最新事情を紹介。1つ目は炭酸飲料に対応した魔法瓶。ボトルから炭酸ガスを逃がす構造になっているため、蓋が開かなくなるなどの危険性がない。また、ビールをはじめとするアルコール飲料も持ち運び可能で、アウトドアなどで活躍するのだとか。

重藤暁「めちゃくちゃイイですね! ビール入れられるんだ……」

山内マリコ「入れたい? わかんないけど(笑)」

西川あやの「私が聞いたのは、例えば高校野球を見に行くときに……一時期ビールも販売されていないとか、場所によってあるので。コンビニエンスストアでビールを2缶買って。1缶は(魔法瓶に)入れておいて保冷して炭酸もそのままにしておいて。で、1缶飲んで……」

重藤「あー、なるほど!」

続いて紹介されたのは「ミニボトル」。『飲みきれない』、『カバンに入らない』などの関係で超小型・軽量の魔法瓶も人気。インテリアショップ・KEYUCAでは150ミリリットルのステンレスボトルが売れ筋だという。さらに、ネットショップでは120ミリリットルのボトルも売られているという情報にスタジオでは驚きの声が。

重藤「120……!?」

山内「カップスープを熱湯で溶かす適量がたぶん150とか……」

西川「そうですね!」

山内「それよりも少ない物も売ってるってことですね」

山内は実際に140ミリリットルのミニボトルを愛用しているという。

山内「ガブガブ飲むわけじゃないんですよ。外に出た時にちょっと一口でいいから水飲みたいなっていう時ありませんか?」

西川「あります! で、そのときにまたペットボトル買っちゃうとか、荷物になって」

山内「そう! 本当にそのためだけに私はわざわざ持ち歩いてます……(笑)」

西川「冷たいお水ですか、入れてるものは?」

山内「140ミリリットルの小っちゃいのに入れてるのはただの水が多いですね。ちょっと潤いたいだけだから……(笑)。そのときに備えて心のお守りとして持ち歩いてるんですよ」

重藤がミニボトルに持ち歩いているというのは白湯。さらには、こんな大胆な使い方も。

重藤「西川さんから教えていただいた、喉を守るハーブティー『スロートコート』。アレをこの(ボトルの)中にティーバッグごとバッて入れちゃって、持ち運んで飲んでます」

西川「ちょうどスロートコートの一つのティーバッグに大して適した量が200ミリリットルのお湯なんです」

山内「じゃあ、ベストですね!」

重藤「これをこの中に入れて歩いてるから、たまにティーバッグが破裂して(笑)」

西川「この中で出ちゃうんですか(笑)?」

重藤「だから口をすぼめながら、こう……(息で)フーッフーッて茶葉を向こうにやって飲んでます(笑)」

さらに放送では、「マイボトル」ユーザーだという「くにまる食堂」パーソナリティ・野村邦丸が、自身の魔法瓶の活用法などを紹介している。

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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