シルク・ドゥ・ソレイユ、5年ぶりの日本公演へ! 世界的人気エンタメを基礎から解説

シルク・ドゥ・ソレイユ、5年ぶりの日本公演へ! 世界的人気エンタメを基礎から解説

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9月26日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」(文化放送)、特集コーナーのテーマは「シルク・ドゥ・ソレイユ」。基礎的な情報から2023年開催予定の日本公演の見どころまで、フジテレビのシルク・ドゥ・ソレイユ広報担当、萩原義久さんが解説してくれた。

西川あやの「シルク・ドゥ・ソレイユがそもそもどのようなエンターテインメントなのか教えてください」

萩原義久「1984年、カナダのケベックで誕生しました。それから世界6大陸、450都市以上で2億以上もの人々が、シルク・ドゥ・ソレイユの作品を観ているんです。日本は92年にファシナシオンの作品からスタートしまして、いままで13作品やっています。だいたい延べ1400万人の方がご覧になりました」

重藤暁「1400万人! ほお~!」

萩原「いちばん(の魅力)は、我々も『サーカス・エンタテインメント』と呼ばせていただいていますが、人間の能力の限界までを追求したパフォーマンス。そして照明、舞台美術、衣装、振付はもちろん、生の演奏でパフォーマンスと併せて観ていただけるという点です。そういうところを複合した、まさに総合芸術というのがシルク・ドゥ・ソレイユ」

西川「あまりセリフがないですね?」

萩原「ないですね。お子さんでもどなたでもご覧になれるように……。カナダのケベックが発祥の地なのでベースは当然英語なんですが、言葉を使わずにわかっていただけるものになっています」

重藤「どんなものが観られるんですか?」

萩原「先ほどサーカスと申しましたが、空中ブランコみたいなもの、ファイヤーダンス的なもの、あとは自由自在に体を操って柔軟みたいなこと。そういったものにそれぞれ演目があって、そこに生演奏が加わって。久しぶりにアレグリアというのをやるんですが、衣装も舞台セットも完全リニューアルという感じなんです。休憩も含めて、2時間20~30分。日本にいるんですが、日本にいないような。異空間、海外にいるような感じになります」

西川「私も2015年にシンガポールでトーテムという演目を観ました。2018年には文化放送スペシャルサンクスデーで、キュリオスを。本当に人の体の不思議を感じました。『愛』というテーマがあったとき、空中ブランコで男女が体の動きで愛を表すんだ、と。トーテムはプロジェクションマッピングが多く使われているので、萩原さんおっしゃるようにいろんなものの融合、『会場全体で見せる』みたいな。キュリオスはストーリーがあるので引き込まれた。山内さんもご覧になったことは?」

山内マリコ「あります! お台場のトーテムに行きました。おもしろかったです。特設テントで客席も傾斜が少なくて、距離が近いなって。そのとき2、3列目、かなり前のほうで。トーテムというのは爬虫類みたいな? 緑色のやつ……」

萩原「そうです、そうです! トーテムというのはテーマが人類の進化なんですね。両生類、爬虫類、というところから進化してくる。そういう感じですね」

山内「そういう『コワきれいさ』みたいなもののインパクトが強くてよく憶えています」

シルク・ド・ソレイユはコロナ禍の影響を受け、世界中で中止となっていた。しかし2023年、5年ぶりとなる日本公演が発表されている。

萩原「満を持して日本にやってくる、というのが決定しました! 『アレグリア-新たなる光-』というものです」

西川「(BGMを聴いて)あ~、これ憶えています!」

萩原「そういう方もいらっしゃると思います。アレグリアはこれまで2回、日本で上演していました。1回目が1996年、次が2004年。それがやってくると」

放送ではそのアレグリアを楽しむ方法について、さらに詳しく萩原さんが説明している。

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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