お節はつまみ食いが一番美味しい

お節はつまみ食いが一番美味しい

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そろそろお節料理の準備を始めているご家庭もあるのでは?12月27日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部(文化放送)」では、お節料理について話し合った。

西川「お節の起源を見てみますと、1000年以上も前の平安時代だといわれているんですね。そもそも季節の変わり目である“節”に神様へ収穫した作物をお供えする“節句”と呼ばれる風習が弥生時代頃からあったそうです。その風習が由来となって平安時代頃の宮中で収穫した作物で作った料理をお供えする“お節料理”が生まれました。宮中行事だったお節料理が庶民に根付いたのは江戸時代なんだそうです。江戸時代後期になると現代のように料理一つ一つに意味が込められて新年を祝うために食べるものになっていったということなんだそうです」

青木理「駄洒落だよね、ハッキリ言って。昆布巻きは“よろこんぶ”でしょう?」

バービー「だから、なんか江戸時代でも手に入りそうなものばっかり入ってるんだ。そこからずっと変わってないんだ」

西川「歴史的に見たら新メンバーみたいなものもあると思うんですよ」

青木「あるでしょう。中華料理なんかが入ってきたり、最近のやつなんか日持ちしないようなものも入ってる時あるもんね。でも、お節じゃないと食べないものもあるじゃないですか?黒豆とか御煮しめとか、酢だこもそうでしょう?そういうのってお正月だなって気がして僕は全く否定しないですけどね」

西川「お節が好きなのはいつからですか?」

青木「僕、子どもの頃からお節結構好きですよ。本当にうちは田舎の家でね、僕は大掃除しろって言われて窓拭きしたり、父親は庭を片付けたり、その間、母親は台所できんぴらを作ったりとか、御煮しめを作ったりとか、田作りを作ったりとか、それをちょっとつまんで食べたら怒られてね」

西川「お節のつまみ食いって美味しいんですよね。私も祖母と栗きんとん作ったことがあるんですけど、途中、味見で舐めるのが一番美味しかったですもん。出来上がったら冷えちゃって、もう全然」

一同「(笑)」

番組では、この他にもお節料理について3人で議論しています。もっと聴きたいという方はradikoのタイムフリー機能でお聴き下さい。

番組の「きょうのクリエイティ部」のコーナーでお伝えしています。

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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