「どの国でも子供は将来を担う大事な大事な子供だよな」入管難民法改正案に大竹まことが訴える

「どの国でも子供は将来を担う大事な大事な子供だよな」入管難民法改正案に大竹まことが訴える

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4月25日(火)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)で、難民認定の申請中でも送還できる入管難民法改正案に反対する、在留資格のないクルド人の子どもたちの言葉を紹介し、パーソナリティの大竹まことが「日本で生まれて日本で育って日本語しか知らない子どもが、知らない国に行きたくないのは当たり前。どこの国でも子供は将来を担う大事な大事な子供だよな」。と頑なな政府の対応を嘆いた。

毎日新聞によれば、会見したクルド人の子どもたちは、「日本で育ち、日本語しか知らず、日本の大学進学を目指している」「保険証を持てず病院にかかると高額がかかるため、我慢をしている」「何も知らない場所に行きたくない」などと述べたという。一方、朝日新聞によれば、入管難民法改正案に対して政府与党が修正協議を行い、在留資格がない子どもらに「在留特別許可」を与える方向で検討を始めたが、それに対しライターの武田砂鉄氏は「このままでは子どもに特別許可を与えても、親は送還するということになってしまう。親と引き離され、残される子供がどれだけ辛く大変か、誰でもわかることだ。修正協議をしたから、最初の案よりはよくしましたよ、ということでこの案を飲むことはできない。なぜ廃案にしないのか」。と修正案について厳しく糾弾。パートナーの小島慶子も、「帰ると殺されるのに出ていけなんて、送還じゃなくて追放。一人ひとり名前がある人間なのに、不法滞在している外国人という箱にいれたモノのように扱っている」。と政府の対応を激しく批判した。

 

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午後1時~3時30分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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