バスケ部やめて毎日カラオケ3時間!テレ東京『THE カラオケ★バトル』で優勝した現プロ民謡歌手の訓練法とは?

バスケ部やめて毎日カラオケ3時間!テレ東京『THE カラオケ★バトル』で優勝した現プロ民謡歌手の訓練法とは?

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去年大学を卒業した23歳の女性民謡歌手、竹野留里さんが6月19日の『くにまる食堂』にご来店。テレビ東京の人気カラオケ番組で優勝を勝ち取った裏話を伺った。

邦丸「竹野留里さんは民謡歌手で俳優もやっていらっしゃる。さらに、もう一つ作業療法士の顔があってプロフィールを見ると、札幌医科大学の出身なんだって。」

竹野「そうなんです。去年卒業しました。」

邦丸「作業療法士っていうのはどういう仕事をするんですか?」

竹野「大きく言えばリハビリなんですけども、皆さんが想像するのは、走るとか歩くとか体の基本的なリハビリをする理学療法士さんの方だと思います。作業療法士は、お風呂に入るとか、ご飯を食べるとか、買い物に行くとか、体の応用的なリハビリをします。」

邦丸「作業療法士の資格取っただけじゃなくて、今も病院に勤務してるんだって?」

竹野「そうなんです。週3でやってます。」

邦丸「週3!?それで民謡歌手でしょ。俳優もやってるんでしょ。三刀流?」

竹野「はい。三刀流でやらせていただいてます(笑)」

邦丸「竹野さんは民謡の世界では広く知られた存在で、4度も日本一になってるんだって?」

竹野「そうなんです。一番最近では大学生の頃に民謡民舞全国大会という大会で優勝して、さらに東京都知事賞をいただきました。」

邦丸「小池百合子さんからもらった?」

竹野「直接いただいたんですよ。その時は、翌年に東京オリンピックを控えていたので、活性化のために大会までいらしてくださったんです。」

邦丸「こうして民謡の世界では確固たる地位を築いた竹野さんですが、一般的に名前が知られるようになったのはテレビ東京の『THE カラオケ★バトル』。この番組で高得点を連発して“U-18四天王”になったそうですけど、これは民謡じゃないんだよね?」

竹野「この時は主に演歌とか歌謡曲を歌わせていただきました。でも四天王になるのは本当に難しいんですよ。」

邦丸「カラオケ★バトルってレベル高いよね。」

竹野「特にU-18は本当にレベルが高くて、99点、100点が連発するんですよ。私は99点すら見たことなかったので、バスケ部を1年でやめて毎日放課後3時間以上カラオケに入り浸って訓練しました。自分もやっと100点を出せるくらいになったとき、四天王入れ替え戦をやることになって、これはチャンスだと出場したんです。予選で私の前の人が100点を出して、私も100点を出さないともう決勝に行けない状態で歌いました。」

邦丸「何を歌った?」

竹野「欧陽菲菲さんのラヴ・イズ・オーヴァーを歌って、100点を出したんですよ!そして決勝に行って優勝したんです。これはすごい頑張りました。人生で3本の指に入るくらい頑張りました。」

竹野さんの歌声はこの後スタジオで生披露していただきます。邦丸アナはその迫力にビックリ!是非radikoのタイムフリー機能でご確認下さい。

「くにまる食堂」は平日朝11~13時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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番組のコンセプトは、「お昼はやさしくアクティブに」。 多様化する社会において、共通する言語は「食事」。まるで食卓を囲むような優しい時間をリスナーへ展開し…

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