こんなところでも値上げ…関東地銀15行のATM手数料アップへ…大竹「銀行本体をなんとか守っていこうという話」

こんなところでも値上げ…関東地銀15行のATM手数料アップへ…大竹「銀行本体をなんとか守っていこうという話」

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7月19日の大竹まことゴールデンラジオは東京新聞の「ATM手数料アップが相次ぐ…関東の地銀15行にアンケート 新設の手数料も続々、その背景とは」という記事を取り上げ、大竹がコメントした。

東京新聞によると、個人が負担する金融機関のATMの手数料について、関東を地盤とする地方銀行で値上げが相次いでいる。背景には、長引く日銀の低金利政策で地銀の収益力が悪化している現状がある。コロナ禍も収益悪化に追い打ちを掛け、多くの地銀が新たな手数料を導入した。金融緩和の「副作用」として、利用者の負担は増している。

邦丸アナ「具体例を挙げますと茨城県水戸市が本店の常陽銀行。今までもこんな高かったんだと思うんですが、ATM手数料が3万円未満の場合は1回550円。3万円以上は770円。これは今度一律880円になっています」

大竹「一律!?」

邦丸「29000円例えばATMを使った振込の場合は、880円の手数料がかかる。その他要するに関東の地銀ですね。これが、軒並み値上げになっているということですが、今お伝えした通り、低金利政策日銀の利ザヤが稼げないんで自分の儲けるところがどんどん減ってきていて、今地銀の再編って多いじゃないですか?それも、単独では経営が難しいので一緒になってやりましょう。それだけでももう厳しいのに、これだけ低金利が続いてると、銀行の儲ける畑がないっていう。とすると手数料でしかないということですね」

大竹「低金利だからもう銀行が稼げないと。お金貸してても低金利だから。それで、ちょっと待てよATMがあるぞと。これに送金する時に今までこれだけにしてたけど、今回は1回で800円ぐらい取れるんじゃないかと銀行によってはね。手数料それで今までATM っていうと、あれだよね。ATM設置しましたみたいなので設置しまして、お金かかりました。そのお金かかりました。でもこれ、手数料お金かかってたんだけど、ATMだからこれの作った分が全部回収できれば手数料は安くなるみたいな話をしてたんだけど、今回はそこじゃなくてATM手数料を上げて、それで銀行本体をそれでなんとか守っていこうという話だよね。これさ、たとえばガス代とか、光熱費の振り込み?は関係あるの?」

壇蜜「あれは引き落としだから関係ないんじゃないですか?」

大竹「いずれにしても手数料を値上げ。高いところは、880円。足利銀行、常陽銀行も880円。高い高い」

いとうあさこ「元が3万円以上770円ですもんね」

邦丸「銀行によって手数料はかなり違うんですが、ちょっと高めのところだけ紹介しました。銀行によっての経営状態まで影響は出ているということのようです」

大竹「ただ、俺たちはお金使うけど、世間はキャッシュレスになっていって、ATMからのこの売り上げも銀行は多分目減りしていくだろうということも、想定されるんだろうね。使わないからね」

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午後1時~3時30分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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