さいきんのおはなし

2012年5月 6日

今週のおはなし

5月7日(月) 欲ばり 岩手県の昔話(朗読 吉田涙子)

         むかしむかし、他の人のいらないものは

         何でも欲しがるおばあさんがました。

 

5月8日(火) 与作のうらない 香川県の昔話(朗読 小林章子)

         ほんとうはインチキなのに、うらないが当たると評判になった与作は

         殿様のなくなった刀はどこになるかつきとめるよう命令されました。

         きつねと与作ののやりとりも楽しいですよ。

 

5月9日(水)  ほらふきの竹 群馬県の昔話(朗読 松田啓子)

          偶然出会った3人がそれぞれの国自慢で大ぼらを吹きあった。

          くじ引きして、そのうちの一つをみんなで確かめに行くことになり

          さあ、困った困った。

 

5月10日(木) 古屋のもり 熊本県の昔話(朗読 松田啓子)

           おじいさんとおばあさんが一番怖いのは「古屋のもり」。

           それを聞いたとらおおかみは...。

           サルの尻尾が短い理由もわかりますよ。

 

5月11日(金) 大男の国へ行った牛若丸と弁慶  徳島県の昔話(朗読 松田啓子)

          義経と弁慶が、なんと大男のいる国に迷い込んでしまいました。

          さすがの弁慶も大男にはかなわないようです。

          さて、どうなることやら。

     

  

ほうそうじかん
【文化放送】(月~金)17:18~17:23
【IBC岩手放送】(月~金) 18:25~18:30
【東北放送】(月~金)16:10~16:15
【ラジオ福島】(月~金) 16:20~16:25
【茨城放送】(月~金) 15:15~15:20
ないよう
言葉の力・ラジオの力で、少しでも早く、被災地・避難所の子どもたちと家族に笑顔と心の落ち着きを取り戻してもらいたいと思っています。
おはなしは、小学館の協力を得て、昔話や童話を中心に選定。 1日1話を取り上げ、平日毎日、子どもがいる夕方から夜の時間に5分間の読み聞かせをお届けします。
りんく