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8月28日

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は「夏の疲れを足から癒す」です。

8月も終わりに近づくと、体がだるい、食欲不振、などを訴える人が多くなります。夏は室内と室外との温度差が大きく体がその温度差についていけなくて自律神経が乱れて、血管が収縮したままになって血液が足先まで運ばれにくくなります。
更に、気を付けてはいても、ついつい冷たいものを摂り過ぎます。水分の摂り過ぎや暑さで胃腸の機能も落ちて食欲がなくなり栄養バランスが乱れて、冷えや疲れが進行します。

夏の間にたまった疲れは、足からほぐすと効果的です。
足は第二の心臓と言われるくらい、体の大事な部分です。
ただ足を休めるだけでなく、軽い運動で血液循環を良くします。
先ずは歩きましょう。
ウォーキングやジョギングをしなくても結構。15~20センチくらいの丈夫な踏み台を用意して、乗ったり降りたりを繰り返します。右足と左足、5分くらいで上げる足を入れ替えて20分くらい続けて下さい。
ちょっとスッキリを実感できますよ。

8月21日

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「夏もスキンケアを忘れずに!」です。

夏の肌の悩みのトップは、断然「日焼け」ですが、かゆみ、乾燥などの悩みもあります。

「暑さと湿気で毎日スキンケアをするのも煩わしい。」
なんて思ってスキンケアをおろそかにしたまま秋を迎えると、きっと後悔します。
きちんとお手入れして、美しく夏を乗り切りましょう。
先ず洗顔。夏は冷たい水で顔から涼しくなりたい所ですが、冷たい水はタブーです。水が冷たい毛穴が閉じて、
脂や汚れが取り除きにくくなります。ぬるま湯で毛穴を広げて、刺激しないように洗顔しましょう。
洗顔に最も良いお湯の温度は、体温より少し高めの38度前後。勿論、ゴシゴシ洗いは禁物ですよ。

汗をかきやすい夏は、埃やなどから肌に刺激を受けやすくなっています。
お部屋の掃除はまめにしてください。肌に接するお布団もこまめに手入れしましょう。

身の回りを清潔に保つのは、肌荒れの原因を取り除くことに繋がります。

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8月14日

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「夏野菜で上手に水分を摂りましょう!」です。

意外なことに、夏は汗をかきやすい上に、冷房で湿度が下がって、
水分が足りなくなる季節です。
だからと言って、冷たいものばかりを飲むと胃袋が冷やされて、
胃の周りの血管が収縮して血流が悪くなったり、冷えた胃を守る
ために脂肪が付きやすくなります。

水やお茶などカロリーのない飲み物を中心に、お味噌汁やスープ
など出来る限り温かい飲み物を摂りましょう。

そして、夏野菜を大いに活用しましょう。
夏野菜は水分が豊富で、体の調子を整えるビタミン類や、体温の
調節を助けるミネラル分を含んでいます。

きゅうり、レタス、トマト、ナスなどの夏野菜は、自然の清涼飲
料水と言えそうです。

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8月7日

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「いい汗をかきましょう!」です。

汗の役割は、熱くなった体から水分を蒸発させて、体温を下げることです。
脳は体温の変化にとても敏感に出来ていて、体温が1,2度上がっただけでも異常をきたします。ですから、体温を調節してくれる汗の役割はとても大切なんです。

但し、汗はその匂いが気になるものでもありますね。
汗を出す汗腺には、嫌な匂いを出すものと匂いの少ないいい汗を出すものがあります。最近は、冷房や運動不足で汗をかく機会が減って、悪い汗をかく人が増えています。

入浴方法をちょっと工夫して、いい汗をかきませんか。
ちょっと熱めのお湯に膝下と肘から先を10分位浸して、汗腺を刺激します。その後、ぬるめのお湯に全身をつかり、高ぶった交感神経をリラックスさせます。

入浴後は汗を拭き取り、冷房の効いていない場所でゆっくり休みます。冷房にあたると、せっかく働き出した汗腺が閉じてしまいます。
そして、たっぷり水分を補給するのを、忘れないで下さいね。

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