

10月29日のビューティーラボ

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は「秋の布団干し」です。
秋の空気は乾燥していて、物の乾き方が速くなります。1立方メートル辺りの水分量は、
真夏は約20グラムですが、10月は約10グラムと真夏の約半分くらいです。
個人差もありますが、人は一晩に大体コーヒー缶1本分、200グラムの汗をかきます。
布団を干さずに使い続けると、布団は湿気を吸って中の空気が少なくなり、
熱が逃げて行って保温性が低くなります。
安眠のため、こまめに「布団干し」をしましょう。
秋晴れの日中は湿度が低いので絶好の布団干し日和です。
2-3時間もあれば、充分に湿気を出すことが出来ます。
太陽の光には、消毒や殺菌の効果がありますよ。
但し、午後2時を過ぎると湿度が高くなりますから、お昼前後を中心に干して、
早めに取り込みましょう。
10月22日のビューティーラボ

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティー・ラボ』。
今週は、「秋の肌ケアを念入りに」です。
この時期、紫外線は少なくなり、気温や温度は低くなります。
強烈な紫外線の影響を受けない代わりに、お肌は低くなった気温と
湿度の影響を受けるようになります。
急に寒くなって空気が乾いてくると、これまでに化粧品や美容液が
スーッとお肌に入っていった感じだったのに、なぜか潤いを実感
できなくなることが出てきます。
こんな時こそ、保湿ケアを徹底しましょう。
お風呂上り、のんびりする前に直ぐに肌ケアをしましょう。
お風呂上りは肌の表面が柔らかくなっています。
折角のこのチャンスを逃したら損です。
たっぷりの化粧水、美容液で肌を包み込むようにしっかりと浸透させて下さい。
ガサガサ肌の冬を迎えないように・・・・・。
10月15日のビューティーラボ


DHC:「マルチビタミン」「マルチミネラル」
美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「十三夜の月見は如何ですか」です。
10月は実りの季節、収穫の時期です。
この時期は、その年に収穫した作物でご馳走を作り、
神様に供えるという行事が日本には古くから残っています。
こうした行事は、季節の変わり目は体調を崩しやすいので、
季節の節目に「ハレの日」としてご馳走を食べる日を設けて、
疲れた体に栄養を与えるという意味もあります。
行事食は、体調を崩しやすい季節を乗り切る「食の知恵」でもあったんですね。
さて、お月見と言えば「中秋の名月」を思い浮かびますが、
日本では十三夜の月見を「後(のち)の月見」と言って旧暦の9月13日、
今の暦では10月の半ば頃に月見をする習慣があり、「栗や豆」を供えるそうです。
晩秋の月見を楽しんでみませんか。
10月8日のビューティーラボ

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「目は美の出発点」です。
綺麗でいたい・・・・・。女性であれば誰もが思う願いです。
ですから、スキンケアやメイクに心を砕きます。
でも「アイケア」は如何でしょう。目は表情の要です。
いくら綺麗に装っても、目が疲れて充血していたりすれば、台無しです。
普段何気なくしている瞬きは、1分間に10回から20回位ですが、
パソコン作業などで一点を見つめ続けると、瞬きの回数は、
4分の1程度に減ってしまいます。瞬き不足はドライアイの元。
適度に休憩を取って、目を休めましょう。
10月10日は、「目の愛護デー」です。
10月1日のビューティーラボ

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「秋の花粉症にご注意」です。
季節の変わり目は風を引きやすくなりますが、鼻水やくしゃみが止まらず、
「風邪」と思っていたら、実は「秋の花粉症」だということがあります。
秋の花粉症も春と同じ様に、「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」「目のかゆみ」が4大症状です。
春の花粉症は、「杉・檜」など「木の花粉」が原因ですが、秋の花粉症は、「ブタクサ・蓬」など
「草の花粉」が原因です。
これらは、木と比べて背の低い雑草ですから、春の杉・檜に比べて飛散する距離や期間も短いのが特徴です。
従って、原因となる草の生い茂っているような場所に近づかないようにすれば、案外症状は出にくくなります。
ハイキングや郊外へ散歩に出かける時などには、マスクやメガネなどで対策しましょう。

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