言い出しっぺの草野華余子が号泣!「キミまちスピンオフスペシャル 珍獣大戦争」・・・11月20日レポート

言い出しっぺの草野華余子が号泣!「キミまちスピンオフスペシャル 珍獣大戦争」・・・11月20日レポート

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11月20日(土曜日)、夜の7時から文化放送 超!A&G+限定で「キミまちスピンオフスペシャル 珍獣大戦争」が配信された。
これは「A&Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!」内、20時15分の箱番組枠を担当したミュージシャンによるプレゼンバトル。提案者・名付け親は今年7月から9月まで「草野華余子の転生してもオタクでいたい」を担当した草野華余子そして、去年10月から12月まで「嘘とカメレオン 渡辺壮亮の琴線イッパツ!」を担当した渡辺壮亮、さらに現在放送中の「BURNOUT SYNDROMES 熊谷和海 俺の妄想を超えてゆけ」を担当している熊谷和海と三つ巴の戦いを繰り広げた。また、「ラジオ界の珍獣」でキミまちなびレンジャー隊長の宮島咲良がMCを担当した。
7時台は「このアニメを見よ!」と題して、3分間でアニメをプレゼン。1番手の熊谷は「シュガー・ラッシュ」、2番手の渡辺は「ピンポン THE ANIMATION」、3番手は草野が「オッドタクシー」をそれぞれの熱意をもってオススメした。
番組公式Twitterと公式LINEにてアンケートをとり、この勝負は1位 渡辺、2位 草野、3位 熊谷という結果に。
8時台は「このアニソンがすごい!」と題して、アニメソングの魅力をトーク。1番手の渡辺がギターを持ち出し、坂本真綾「Be Mine!」のコード進行を「ストリートファイターⅡ」のキャラクターでたとえながら紹介するというハイレベルなプレゼンを展開し、Twitterはわきかえった。
これに対する2番手、草野は鈴木結女「それでも明日はやってくる」をプレゼンしたのだが、まさかの「過去のコイバナ」を展開。最終的に草野は号泣、渡辺とMCの宮島はもらい泣きしてしまい、プロデューサーがスタジオの中へティッシュボックスを運ぶことになった。
このインパクトは大きく、勝敗決したか…と思われた中でオーラスの熊谷は、AKINO from bless4「海色」のプレゼン。なんと、今回のバトルのために「ビートの打ち込み」を持ち込み、解説を繰り広げた。その準備の良さに感心の声が上がる中、最後の最後に「歌詞とビートのリンク」に触れ、スタジオ内外、さらにTwitterにも「鳥肌が立った!」の声にあふれた。
7時台、8時台を総合した初代チャンピオンは「熊谷和海」。2つの対決とも草野は2位、渡辺は7時台の1位という大接戦となったが、最後の最後、大逆転の一言を放った熊谷の頭上に栄冠が輝いた。
配信終了後、宮島を含めた4人はイスから立ち上がれないほど体力を消耗していた。そして、珍獣大戦争を経て仲良くなった4人は、キミまち!のニコニコチャンネルで配信されている「キミまち町内会」で、よりハイテンションなトークを繰り広げた。「伝説回」の感想戦、ぜひチェックしてほしい。

 

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