純粋な気持ちで作ったマスコットが実は…『川口技研presents~久保純子 My Sweet Home』

純粋な気持ちで作ったマスコットが実は…『川口技研presents~久保純子 My Sweet Home』

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文化放送で毎週日曜あさ9時から放送中の『川口技研presents~久保純子 My Sweet Home』。日曜日の朝、それぞれの家庭・家族の優しさを実感できるような温もりある番組です。毎週ゲストの方にお越しいただいて様々なお話を伺うとともに、聴いていて爽やかな気分になれる音楽をお届けする30分です。パーソナリティはフリーアナウンサーの久保純子さんです。

 

第309回 5/23の放送を終えて

今週も、光浦靖子さんにお越しいただきました。光浦さんは今月29日、文藝春秋社からエッセイ集『50歳になりまして』と、手芸作品集『私が作って私がときめく自家発電ブローチ集』を出版されます。

そんな光浦さんに、手芸を始めたきっかけを伺いました。

小学校3年生のクラブ決めの時に、手に芸と書いて「手芸」という文字から、手品部だと思って手芸部に入ったそうです。入ってみたら女子ばかりで、針と糸を渡され、「なんだ?なんだ?何の手品のタネだ?」とわからないまま、言われるがまま、ブランケットステッチを縫ってみたところ、初めてなのにものすごく上手に縫えて、これが思いのほか楽しかったそうです。ほかの同級生がもたついている中、光浦さんだけドえらいスピードで縫い倒していたのだとか。

ある意味、手品ですね。。。

小学校の時に光浦さんが作ったイチオシが、フェルト作家である大高輝美さんの本に載っていた、敬老の日の「おじいちゃんおばあちゃん人形」という、ちゃんと着物を着て羽織を羽織っている人形だそうです。それは素晴らしい出来映えで、敬老の日におじい様おばあ様にプレゼントしたそうです。感激したおじい様おばあ様は、大事に箱に入れ、そのまま、一回も箱から出さないうちに天国に行かれてしまったのだとか。

それを光浦さんのお母様が形見として持っていたのですが、ある時、「やっちゃん、スゴいよ、小学生の時にこんなスキルあるよ」と、久々に出して見たそうです。が、なんと、なくしてしまったのだとか。何かの番組で光浦さんが提出したのは覚えているそうなのですが、返してもらっていないのか、紛失してしまったそうです。

お心当たりのスタッフ様、「おじいちゃんおばあちゃん人形」をお持ちでしたら是非、番組までご一報くださいませ↓↓↓

home@joqr.net

大事な品です。見付かりましたら泣いて喜びます!

光浦さんは、小学校の時は、お友達が風邪でお休みすると、放課後はダッシュで帰宅し、フェルトでマスコットを作り、お友達の家まで持って行っては「元気になってね」とマスコットを渡していたと言います。そのマスコットというのが、各々に動物のキャラクターのあだ名があり、そのキャラとリンクした動物マスコットを作っていたそうです。例えば、太った子はブタ、馬面の子はウマといったように。もちろん光浦さんは良かれと思って作っていたのですが、そもそも、皆で付け合ったあだ名に納得している人間が一人もいなかったのだとか。太った子にあげたブタ、馬面の子にあげたウマ。実はもらう度にカチンときていたそうです。

次週も素敵なゲストをお招きします。

お楽しみに! See you!

【本日の1曲目】 風を感じて / 浜田省吾 

【光浦靖子さん選曲】 時をかける少女 / 原田知世 

(文/スタッフC)

 

川口技研のHPはこちらから https://www.kawaguchigiken.co.jp/

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