ピアノに没頭しすぎ! 『川口技研presents~久保純子 My Sweet Home』

ピアノに没頭しすぎ! 『川口技研presents~久保純子 My Sweet Home』

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文化放送で毎週日曜あさ9時から放送中の『川口技研presents~久保純子 My Sweet Home』。日曜日の朝、それぞれの家庭・家族の優しさを実感できるような温もりある番組です。毎週ゲストの方にお越しいただいて様々なお話を伺うとともに、聴いていて爽やかな気分になれる音楽をお届けする30分です。パーソナリティはフリーアナウンサーの久保純子さんです。



第327回 10/3の放送を終えて

今週も、歌手の中孝介さんにお越しいただきました。

学生の頃から自炊をしていたという中さん。得意なのはパスタ系だそうです。作るのは苦ではないと言います。今年のお誕生日には、小さい頃から食べていた「冷やし粥」をブログに載せていらっしゃいました。奄美大島では、お粥は冷やすそうです。お粥を作って粗熱を取って冷蔵庫に入れ、キンキンに冷やし、さらに氷を入れるのだとか。

クボジュンさんも「(冷やすの)やってみます」とおっしゃっていました。

幼少期はパイロットになりたかったという中さん。空港で飛行機をひたすら見るのが大好きだったそうで、乗りもしないのに空港までご両親を引っぱり出していたのだとか。

乗せられなくて良かったです。

おじいさまがさとうきび畑を持っていらっしゃったそうで、中さんも小さい頃はよく収穫のお手伝いをされていたそうです。畑を継ぐことは考えておらず、この頃から音楽をやっていたと言います。小学生の時にはすでに音楽に携わっていきたいと漠然と考えていたのだとか。もともとはお母様が歌好きで、台所で作業しながら歌っていたり、ステレオで色々な音楽がかかっていたりと、小さい頃から聴いていたので、歌心が自然についていったのかなとお話いただきました。

そんな中さんですが、昔は歌が得意ではなかったそうで、楽器を演奏する方が好きだったと言います。幼少期にお姉様がピアノを習っていた影響で、お姉様が弾いているメロディーを自分で探して弾く、いわゆる耳コピーで、「これとこれを重ねるとこんな音が鳴る」というのが楽しくて、音楽に目覚めていったのだとか。
というのも、この頃は楽譜も読めず、小学生で吹奏楽部に入ってから楽譜を勉強し、高学年になってからやっとピアノ教室に通うようになったそうです。
中さんはとにかくずっとピアノを弾いていたそうで、友達が家に遊びに来たのに、友達そっちのけでピアノを弾いていたのだとか。

お父様からは「ピアノはいいから勉強しなさい」と言われたそうです。
私でもそう言います。

歌との出会いは、高校1年の時に、クラシックのコンサートで初めて生で「シマ唄」を聴く機会があり、ゲストでいらしていたのが、当時高校3年の先輩である元ちとせさん。当時から元ちとせさんの名前は有名だったけれども、歌はちゃんと聴いたことがなかったという中さん。自分と同世代の人の歌を聴いて衝撃を受けたそうです。それからというもの、元ちとせさんや色々な歌い手さんのCDやカセットテープを聴きあさっていたと言います。
自分も歌いたいと思った中さんは、高校2年の時に、シマ唄の名人である坪山豊氏の家に自分で連絡し、三味線の手ほどきを受けながら、本格的に歌うようになったそうです。

中さん自身も、シマ唄は知れば知るほどまだまだ知らないことがいっぱいある、と語ってくださいました。

<中孝介さんのコンサートのお知らせ>
「中孝介 コンサート 2021・大阪公演」
 2021/10/09(土)
 南海浪切ホール・小ホール
 開場 3:15 pm 開演 4:00 pm

「中孝介 コンサート 2021・東京公演」
 2021/10/17(日)
 日本橋三井ホール
 開場 3:15 pm 開演 4:00 pm

次週も素敵なゲストをお招きします。

お楽しみに! See you!

【本日の1曲目】 奄美小唄 / 中孝介 
【中孝介さん選曲】 川の流れのように / 美空ひばり 
(文/スタッフC)

川口技研のHPはこちらから

https://www.kawaguchigiken.co.jp/

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