大谷翔平の目標は“野球の神様”!? 12月28日「くにまるジャパン極」

大谷翔平の目標は“野球の神様”!? 12月28日「くにまるジャパン極」

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今シーズン、日本のみならずアメリカの野球ファンも大いに魅了した大谷翔平選手。12月28日「くにまるジャパン極(文化放送)」では、大谷選手に最も近いスポーツジャーナリストの石田雄太さんがその魅力を力説。大谷選手は、なぜ私たちの想像を遥かに超えた実績を残すことができるのか?

石田「大谷選手って“野球一筋”とか“ストイック”みたいに語られることが多いですよね?例えば、ものスゴいお酒好きな人に『あなた、お酒以外に何が好きですか?』っていう質問はされないじゃないですか?でも、ものスゴい野球が好きっていうと『野球以外に何が好き?』『そんなにストイックなことありえませんよ』って言われちゃいますよね?大谷選手にとっての野球ってお酒にハマってる人にとってのお酒と同じなんですよ」
野村邦丸アナ「(笑)」

石田「大谷選手はね、ホントに野球のことしかないんですよ。それが人生にとっての楽しみでもあり、喜びでもあり、だから野球に関しては物凄いエゴ丸出しなんです。妥協は一切しない。大谷選手は『思いついた時、すぐに練習する』って言いますけど、それは『呑みたくなったら呑む』っていう人と同じなんです」
邦丸「(笑)」

石田「じゃあ、何で大谷選手はそういうふうに思うのか?彼は早い段階から『“野球の神様”がライバルだ!』『“野球の神様”に追いつきたい!』っていう目標を掲げているんです。“投げても打っても走ってもレベル100”っていうのが“野球の神様”で、それに追いつかなきゃいけないっていうのが彼の目標なんです」
邦丸「へぇ~」

石田「でも、そうすると期限がある。60歳で追いつくっていうのはアスリートにとってありえないこと。本人は30~35歳の間にフィジカルと技術がマッチする時期が来ると思っている。だから、それまでに全てのレベルを100に上げて“野球の神様”と渡り合いたいっていうのが根本にある。だから時間が勿体ないんです」
邦丸「え???」

石田「時間がないから、20歳くらいの頃から野球に関しては生き急いでいます。やらなきゃいけないことがあるから忙しくてしょうがないっていう過ごし方をしてきているんです。タイトルも獲ったら、それで終わりというわけではないんです。なぜなら“野球の神様”という上の存在がいますから。大谷選手は常にそういう価値観で野球をやっているんです」

さらに番組では石田さんが松坂大輔投手、イチロー選手、斎藤佑樹投手の魅力を熱弁。伝説のアスリートの素顔をもっと知りたいという方はradikoのタイムフリー機能でお楽しみ下さい。
石田さんは番組の「くにまるさんお客さんですよ」と「くにまるバラエティー」の両コーナーにご出演です。

「くにまるジャパン極」は平日朝9~13時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
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くにまるジャパン 極

くにまるジャパン 極

月〜金 9:00~13:00

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人生ひとまわり。 2017年1月に還暦を迎えた野村邦丸が27年間在籍した文化放送を退職し、 フリーアナウンサーの道を歩み始めています。 これに合わせて大幅リニ…

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// 2022.04.28追加