日本でも社交の場所になってほしい? コーヒーショップの過去・現在・未来

日本でも社交の場所になってほしい? コーヒーショップの過去・現在・未来

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5月12日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」(文化放送)、特集コーナーは「コーヒーショップ」をテーマにお届けした。新しくできた場や老舗など、様々な店舗を紹介していった。

西川あやの「コーヒーショップもいろんな形があると思うんですけど、利用されますか?」

中田花奈「めちゃめちゃ行きます」

入山章栄「経営していますもんね、麻雀カフェ『chun.』を」

中田「もともとカフェ(コーヒーショップ)が好きだったので。まずスイーツが好きで、そこからコーヒーも覚えていきました」

入山「僕はコーヒー大好きなんですよ。ほかにも行きたいんですけど、安定しているからスタバやタリーズに通う」

西川「アイスコーヒーが好きなんです、冬でも頼んじゃう」

中田「わかります。ホットよりアイスなんですよ」

入山「断然ホット、夏でも。『冬でもアイスコーヒー』対『夏でもホットコーヒー』(笑)」

そして番組がピックアップしたコーヒーショップの紹介へ。

西川「経堂に今年4月1日、オープンした『Raw Sugar Roast(ロー シュガー ロースト)』。これまで多くのお店にプロデュースで関わってきたSwimというコンサルタントチームがついに自分たちでオープン。都心ではなかなかない、広く開放的な店内と、さりげなくもこだわりのある内装は、アメリカのコーヒーショップにいるよう、だそうで」

入山「(写真を見て)すごく広々とされていますね」

西川「Wi-Fi完備。朝8時から開いていて、席によっては電源もあるということで。続いて老舗中の老舗、『銀座カフェーパウリスタ』。創業が1911年で、谷崎潤一郎、与謝野晶子、高村光太郎、森鴎外、井上ひさしら、多くの文化人が集う場所だったようです。1970年、銀座8丁目に現在の店舗をオープン。そちらにも1978年にジョン・レノンやオノ・ヨーコが来店するなどエピソードがあると」

中田「本当にすごい人が来ている!」

西川「いろんな本にも出てくる気がします」

入山「有名なんですね。カフェ、コーヒーショップって日本では『コーヒーを飲む場所』って感じですけど、フランスのパリなんかだと、特に昔は社交の場でした。文壇の人や知識人が集まって議論したり、作家のヘミングウェイがいたり。文化の中心地だったんです。パウリスタはそれに近いのかもしれませんね」

中田「いまのカフェもそうしたいですね」

西川「続いては清澄白河にある『KOFFEE MAMEYA Kakeru(コーヒー マメヤ カケル)』。スペシャルティコーヒーといわれる厳選された豆を味わえる、KOFFEE MAMEYAの新店舗です。1種類の豆を様々な抽出方法やレシピで味わう、通称『コーヒーのフルコース』があって。およそ1時間かけて、まるでワインのような飲み比べやペアリングを楽しむ体験ができると。同じ豆でも抽出方法が違うと味が違うんですか?」

中田「違うと思います。おうちとかだと紙でドリップしますけど、紙だと油が吸収されちゃうんです。そうしたほうが好みという人もいると思いますけど、私は紙じゃないほうが好きかな」

スタジオには中田の麻雀カフェ「chun.」のコーヒーが用意され、放送で詳しい紹介もあった。

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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