6月13日(月)ONAIR 片山右京 DREAM REVIEW レポート!!

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フリークライマーの大場美和(おおば みわ)さんをゲストにお迎えしてお送りしました。

【大場さんのプロフィール】

大場美和さんは、愛知県岡崎市の出身
9歳からクライミングを始め、ユース年代で日本およびアジアでの輝かしい成績を残し、2015年アジアユース選手権で優勝。
器械体操で培った柔軟性とバランス感覚、手足のリーチの長さを武器として、ボルダリング、リード、スピードの3種目あるスポーツクライミングのうち完登コース数を競うボルダリングを得意としている。
2015年・2016年シーズンには日本代表入りを果たす。
そして、2015年に出演した大手インターネットサービスプロバイダのCMの再生回数が 1週間で100万回を超え話題に。
現在は自然岩のクライミング活動に軸を置くとともに、スポーツクライミングの普及活動を精力的に行っている。



右京さん、一言目に「おっちゃんの家にも実はボルダリングの壁があります」と、回りを驚かせました。
(スポーツクライミング用ではなく、トレーニング用とのことですが、自宅にあるって凄い!!)

ラジオを聞いている方には、難しい言葉かもしれませんが、「グレード」について、話を。
こちらは、ボルダリング、リード、スピードの3種目あるうちのリードの難しさを表す言葉だそうです。
昔は、1級~5級と言った表現だったそうですが、「5級」となると宇宙人の様に凄い人と言う感じなんだとか。

そんな、凄いレベルの持ち主の大場さん。
話題となった大手インターネットサービスプロバイダのCMの話では・・・

(CMは、制服を着た女子高生が校舎の壁をよじ登っていくもの)
格好良い動きに見える様に考えてくれる方がいて、その指示の通り登りました。という大場さんに、美しいムーブだな~と感心する一方で、見てる方はハラハラで、あんなところ登っちゃいかんでしょ。(笑)と、右京さん。
「撮影が夏だったので暑くて、しかも何回も同じところを登ったので、汗だくになりながら登りました」と他にも撮影秘話を語ってくださいました。



室内のスポーツクライミングから始めた大場さん、山のクライミングから始める人との感の違いについて
山から入る人は、「ぶっ飛んでるな~」って、感覚だそう。
クライミングを始めたきっかけは、日本でクライミングのワールドカップが開催されたという雑誌の記事を見てから。
お兄さんが近くにある施設を探してくれて、休日に家族でジムに向かい、そこからどっぷりハマったそうです。それが9歳の時。
大場さんも、「クライミングを始める前は器械体操をやっていて、体を動かすのは好きだったというのもあって、(クライミングで)初めてのゴールした時の達成感が忘れられずにいます。」


手の痛みは??という松井アナの疑問には・・・

手をパーにして見せてもらいながら・・・。
「痛くなります。手汗をかくんです」と言う大場さんに右京さんは「でた、手汁星人」と!!
昔、手に汗かいて、滑り止めにチョークの粉をつけても汗をかく人を「手汁星人」と呼んでいたそうです。笑

手汗が出にくくなるので、気温の低いほど嬉しい、という大場さん。
「夏は、岩自体も熱いし、気温が高くて湿度があると岩野コンディションも良くないので、登らないです。」


クライミングの魅力を大場さんに聞くだけでなく、ラジオを聞いている人に、いかにクライマーが凄いかってことを知ってほしくて、熱が上がる右京さん。
ご自身もクライミングの興味があるので、バンバン専門用語が出てくるんです・・・
掘り下げた話は次週以降お伺いしていきます。



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3人目の日本人F1ドライバーとして世界で戦ってきたモータースポーツ界のレジェンド~片山右京さんが毎週自ら手掛ける「見果てぬ夢」のプロセス~TEAM UKYOの…

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// 2022.04.28追加