10月31日(月)ONAIR 片山右京 DREAM REVIEW レポート!!

10月31日(月)ONAIR 片山右京 DREAM REVIEW レポート!!

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今月のゲスト、リオオリンピック女子レスリング48kg級・金メダリストの登坂絵莉さんにお話を伺いました。

先週の曲のリクエストでリオ・オリンピックの選手村で吉田沙保里さんと同室だったと言う話で・・・
吉田さんてどんな人ですか?と、右京さんの質問から始まりました。
- お姉ちゃんみたいな感じです。でもレスリングの世界では神様みたいな人ですね。

目標やライバルな感じは?
- 目標の人でもあり、お姉さんのような人でもあります。小学校の頃から吉田沙保里選手を追いかけてきたので、一緒にオリンピックに出たのは沙保里さんがずっと強くいてくれたからこそかなと思います。

(実は、収録前にこんな話が・・・)
登坂さんが48キロ級で減量が厳しい、階級をあげたいけど吉田沙保里さんがいる・・・
戦いたくないのか戦っても勝てないと思っているのか?なんて会話の中で、登坂さんは、「絶対、勝てないと思います。実際には吉田さんの方が体重が軽いし、練習は一緒にやってもらってましたけど、絶対勝てないなと思いました。」と答えていたんです。

仲間がいてライバルがいて、レスリングの魅力って何でしょう?
- そうですね。海外の選手、パワーのある選手や同じ体重ではあるけれどもパワーがあって瞬発力がある選手、その点劣っている部分でも駆け引きをして勝つっていうのがレスリングの魅力かなと思います。

決して大きな体格ではないけれども、金メダルをとって、すごいよね!と言う、右京さん。
- 逆に辞めたいと思った事はしょっちゅうありました。しょっちゅう辞めたいと言っていました(笑)本当に練習が苦しかったので、いつも辞めたいと思ってました。辞めるなら辞めたい、逃げちゃいたいといつも思っていましたけど、それでもやっぱり自分が目標・夢を叶えることで周りの人が喜んでくれる、家族や応援してくれる人が喜んでくれると言うのは1番の原動力で、踏ん張って踏ん張ってやってきました。と、登坂さん。

右京さんも、「正直だよねぇ、アスリートとしては珍しいタイプ」と。
ほとんどのアスリートが弱さを見せず、キャラクターを作っているはずなのに、そうじゃない感じで・・・
- 確かにアスリートって常に前向きでポジティブでなきゃいけないと言うようなところがあるかもしれないですけど、同じ人間なので、私はそれをありのままいつも話してきました。

プロを目指しているシャイな子供たちにもこのキャラクターはぜひ伝えていきたいなぁ。と、登坂さんの人となりを垣間見た瞬間でした。

ここでリスナーにお知らせ
12月にレスリングの日本選手権があります。
また、12月からパリオリンピックの予選が始まるので、レスリングの国内の争いが熾烈なので、見ている方は面白いと思いますのでぜひ見てください。

詳しい情報は、日本レスリング協会公式サイト からご覧ください

 

最後にラジオを聴いている夢を追いかけているリスナーメッセージを頂きました。

皆さんいろいろな夢を持っていると思いますが、その「夢に向かう時間」と言うのは、振り返るとうまくいってもうまくいかなくても、あの時間も良かったなと振り返れると思うので、とにかく「夢に向かう時間」を大切に一歩一歩前進していって欲しいなと思います。お互いに頑張りましょう

リクエスト曲
高校生から親元を離れて、お休みの時などに聞いて、泣きながら自分を奮い立たせて頑張れた曲。ずっと私がこの曲に支えてもらっていました。という、一曲だそうです

M 遥か/GReeeeN

 

 

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