こんまり「片づけはあきらめた」発言も『人生がときめく片づけの魔法』は消えず

こんまり「片づけはあきらめた」発言も『人生がときめく片づけの魔法』は消えず

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3月8日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」(文化放送)、特集コーナーは「どうしても捨てられない」をテーマにお届けした。今年、「こんまり」こと近藤麻理恵さんが「片づけはあきらめた」という旨の発言をし、世界中のニュースとなったが……。

西川あやの「あくまで『いまは家族との時間を優先することにした』という意味です。ところが地球規模で影響力を持つ、こんまりさんの『片づけをあきらめた』という発言は日本だけでなく欧米メディアで瞬く間に拡散されたんです。いかに世界中がこんまりさん、片づけに関心があるかわかりました。きょうは『捨てる』というのはいったいどういうことなのか、議論してまいります」

大島育宙「この発言は衝撃的で。別にいままでのメソッドを全否定したわけではなく、『いまは片づける余裕がないです』と言っただけなんですけど、僕は『ええっ!?』という反応を起こしてしまって(笑)。Mr.ビーンを演じていたローワン・アトキンソンさんが突然、『恥ずかしい』みたいなことを言って引退したんです」

永井玲衣「ビーンをやることが恥ずかしくなったと」

大島「はい。『え~っ、じゃあ(これまで)なんだったの!?』と世界中の喜劇好きがビックリしたんです。そのときぐらいのリアクションでした」

西川「いまは子供が3人いるからそちらを優先、ということはわかるんですけど、海外では片づけることを『こんまりする』とか言うらしい。これからは子育てすることをそう呼ぶのか……」

大島「そこはこんまりさんの手の届く範囲ではないですから(笑)」

西川「『人生がときめく片づけの魔法』(書籍)、これが今、スタジオにありますよ」

大島・永井「ふせんがいっぱいついている!」

永井「そろっちゃった(笑)」

大島「どうですか、内容」

西川「パラパラと読んでみたところ、すごいですよ。『片づけは祭りであって、毎日するものではない』」

大島「お~、意外!」

永井「最高じゃん! 大好きです」

西川「『こんまり』します?」

永井「しましょう!」

西川「『家族にイライラするときは自分の部屋に原因がある』『クローゼットの中にときめき感を仕込む裏技』。目次だけでキャッチー、タイトルがキャッチー、という本、たくさんあると思うんですけど、これすごいんです。全部の目次のフリに対して、中身が超えてくる。学びが多い!」

大島「目次だけ読めばわかる、みたいなタイプのビジネス書、ハウツー本ありますけど、それとは一線を画すんですね」

西川「はい。これはベストセラーになりますよ! 世界が動く意味がわかる」

永井「世界に影響力、持つんだ」

大島「ローワン・アトキンソンが引退してもMr.ビーンは残る、というのと一緒ですね」

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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