古さと新しさの共存!墨田区京島

古さと新しさの共存!墨田区京島

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ノンフィクションライターの石戸諭と、女装パフォーマーのブルボンヌ迎えた63放送「西川あやの おいでよ!クリエイティ部(文化放送)本日墨田区京島について取り上げた

「きょうのクリエイティ部」で墨田区京島について取り上た。

今年5月22日に、スカイツリータウンが開業10周年を迎え墨田区周辺お祭りムードに包まれ一方で、スカイツリー開業当初の墨田区周辺の商店街や下町は苦難を強いられてきたそうスカイツリーの建設中賑わいを見せていたいざ開業すると、観光客が激減業するお店も相次いだという。

石戸逆に新しいお店も増えて残ったお店と新しいお店の共存してを見れて。当時は知らないですけど、この周辺に住んでいる地元民としてはそれはそれで面白いなってるんじゃないかな”と思いますね。」

そんな墨田区京島現在、地元を盛り上げるため独自の進化をしている

西川墨田区京島は長屋があり、昔の形のまま有効活用して新たな取り組みを進めているそうなんです。」

石戸確かに行ったことあるけど、実際残ってますね。あの辺いっぱい。」

この長屋はただ現存ている訳ではなく、若者が自分たちの拠点を構えようと移り住、昔からの外観を残しつつ、カフェや宿に改装してのんびり暮らす独自の文化が広がっている。なぜ、今、この長屋に若者が集まっているのか。

西川家賃の安さがあるそうで100年弱の比較的広めの2階建ての店舗でも家賃が月々20万円ほどだそうです。 そこでお店やるとしたら…」

石戸「安いですよ。全然。」

ブルボンヌ自分たちのセンスでリノベ的なことをした若い人たちが、“ここでベンチャー的なちょっとテーマを持ったお店やろうっていう気持ちわかる。

またもう一つの理由が、多くの若い世代が下町や長屋という古き良き物の魅力に引き寄せられてい点にあるという長屋に移り住み、コミュニティに入ることで面白い人に出会いそのがどんどん広がっていくという魅力があるそう。

ブルボンヌ意外と若い人たちがそういう人との付き合い方を再発見していいねって言っていることがいろんなところに表れてきてんだね。」

番組では、京島の魅力に取りつかれ、1年ほど前から移り住んでいるという一級建築士事務所株式会社バチスカーフ代表取締役の傍ら、京島でサンドイッチのお店「三(さん)」と、おでん屋「十(じゅう)のオーナーをしてい飯田拓哉さんに電話でインタビューを行った。

京島に会社を移転させてからは自分たちのやりたいことができていると実感したという

また、飯田さんによると、101日から31日まで、今年で3回目となる「すみだ向島EXPOという「町と暮らしの体験型博覧会」のようなイベント開催されるそう

このコーナーでは、京島の魅力や「すみだ向島EXPOについて濃密に語っています。radikoのタイムフリー機能でぜひお聴きください。

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜〜金曜の午後3時30分〜5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6kHz、radiko)で放送中。また、radikoのタイムフリー機能では1週間後まで聴取できます。

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