セーフィーCEOに聞く!クラウド録画サービスのすごい機能とは?

セーフィーCEOに聞く!クラウド録画サービスのすごい機能とは?

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  1. 5月29日放送の「L is B presents 現場DX研究所」は、セーフィー株式会社 代表取締役社長CEOの佐渡島隆平さんに出演いただき、セーフィーの機能をすごいところを詳しくお話しいただいた。

L is B代表・横井太輔氏「改めて、事業内容を教えてください」

セーフィー株式会社代表取締役社長CEO・佐渡島隆平氏「我々は映像を活用して世の中の皆さんの見える化というところを意識して皆さんの働き方をより良くする事業をしています。一般的には、防犯カメラ、監視カメラの元々ローカルで録画されてるビデオデッキみたいなものが必ずカメラの近くにあったという世界を、全部クラウド化して、皆さんが非常に使いやすくやっていくという仕組みを開発して、建設現場だけでなく街の中、ビルの中、ありとあらゆるところに使えるサービスになっています」

横井「セーフィー(のクラウド録画カメラ)のスゴイ機能はどんなところですか?」

佐渡島「簡単にどこでも見れるということです」

横井「詳しく教えてください」

佐渡島「建設現場でも、ボタンを押したら、すぐ見えることができて、現場に行かなくても済むということもありますし、最近、我々はAIを強化しています。“Safie One”っていう屋内のカメラなんですけど、そのカメラを置いておくだけで、遠隔でお話しできるんです。餃子屋さんとかコンビニとかどんどん無人化してると思うんですけど、お店で迷ってる方に案内することができる」

横井「迷っている人がいたら、セーフィー越しに話しかけることができる?」

佐渡島「そうです。あと、賢くなるというところで、AIを活用してお店にカメラを置いておくと、勝手に人数や属性、どこの棚を何秒見たか?とかそういった目で見えなかったものを見えるようにしていく。今までは勘に頼っていたことをカメラとかデータで見えるようにしていくということを我々は強化しています」

横井「Safie Pocketはどういうものですか?」

佐渡島「ウェラブルで身に付けるようなカメラになっていて、電源を入れると携帯電話の電波で勝手に通信してくれて、色々な場所で見えることもできますし、コミュニケーションも出来るんです。例えば、新幹線の警備員。1人しかいなくて、もし何か起きた時に緊急対応しなきゃいけない。そういった時に本部から指示が出たり、応援を要請したりできる。鉄塔や風力発電の工事の場合、先端で工事が行われるんですけど、そこに2人も3人も登れない。1人の方が行って、どういう風に直せばいいのか?本部のベテランの方に教えていただきながら直すとすぐできる」

横井「熟練の方々がどんどん引退されていって、少なくなっていて、その人たちじゃないとできない仕事があると現場が回らないですよね。セーフィーさんのポケットで、技術はあまりないけど、そこに登ってベテランの方から指示を受ければ、その人たちも作業できますもんね」

「L is B presents 現場DX研究所」は毎週月曜20時~20時30分まで文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。日本最大級の音声プラットフォーム「Voicy」でもアーカイブ配信しています。

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『温故知新』をテーマに、建設業や小売業など現場向けのビジネスチャットツール『direct』などをリリースする会社L is Bの横井が、様々な企業の代表者と対談…

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