おばたのお兄さんと鈴木おさむが語る 男性の妊活

おばたのお兄さんと鈴木おさむが語る 男性の妊活

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「おとなりさん」(文化放送)のゲストコーナー「10時のおとなりさん」の7月19日のゲストに、お笑い芸人・おばたのお兄さんが登場! 不妊治療を経験して知った、男性にとっての妊活とは?

おばたのお兄さんは、2018年にフジテレビ山崎夕貴アナと結婚。妊活を公表しており、現在第1子を妊娠中。

鈴木おさむ「結婚して5年で妊娠ということですね。妊活しようと思ったきっかけは何だったんですか?」

おばたのお兄さん「妻も僕も、子どもが欲しいという話はしてましたが、妻もずっと朝の番組をやっていてお互い忙しかったんです。朝の番組から夜の番組に切り替わって時間に余裕ができたので、妊活しようかって感じになったんですけど、なかなか」

鈴木「自然妊娠では難しかった?」

おばた「難しくて。年齢もお互い30代半ばですけど、きょうだいができたらベストだと思ったので早めに不妊治療をすることにしました」

鈴木「検査してどうだった?」

おばた「それが、最初はめちゃくちゃ悪かったんですよ。数が少なくて。僕、タバコ吸わないし深酒もしないし、運動めちゃめちゃしてるんです。正直、35歳がするべき一番健康体だと思ってたんです。なのに結果が悪かったから、なんで?って思ったんですけど、前日に過酷なロケやったり、ちょっと前に風邪ひいてたりで数値が悪かったみたいで、2回目の検査で100倍になったんです」

鈴木「すごい良かったんだ!」

おばた「意外と男性は不妊治療に積極的じゃないじゃないですか? そういうのも知らないとダメなんだと思いました」

鈴木「自分の体調だからね。僕が意外と驚いたのが、身体が酸化させすぎること。だからハードな運動とか良くないんです」

坂口愛美アナ「運動もやりすぎても良くないんですね」

鈴木「自分のことを知って、“そうなんだ!”って思うよね」

おばた「思います!」

鈴木「僕、子ども生まれた時に育休とって1年休んだんです。男性不妊だったことは世の中に言っていたので、色んな番組のプロデューサーに育休を言いに行ったんですけど、“実はうちも”って人がすごい多くて。男の人ほど言わないよね」

おばた「言わないですよね、なんでなんですかね?検査も感覚的には検尿くらいの感覚で全然できるんですよ。楽屋とかでも尿酸値とかと糖尿の話はするのに。不妊の話は、まあ芸人は割とする方ですけど」

鈴木「一般的に男の人はしないよね」

おばた「僕みたいに健康体のやつほど慢心してると思うんですけど、本当に知った方がいいですよね」

「おとなりさん」は平日月曜~金曜の朝8~11時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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