なかじましんや 土曜の穴

毎週 土曜日 11:00〜13:00
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第94回 土曜の穴 2017年1月28日

 この日は石川県・金沢からの生放送!

 中島信也さんが委員長を務める
 世界で活躍するクリエイターたちとの
 交流イベント (27日、28日開催)
 eAT 2017 in KANAZAWAの
 会場・金沢市アートホールの楽屋を
 特設スタジオとして
 『土曜の穴』お送りしました。

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 ゲストには
 eAT 2017 in KANAZAWAに参加している
 映画『この世界の片隅に』の
 片渕須直監督が登場。
 (ゲストコーナーの模様は こちら )

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 ▲放送前に開会宣言を行う中島信也さん

 しんやさんも小尾ちゃんも
 前夜に金沢のおいしいものを
 堪能した――ということもあり
 メッセージテーマは
 『我が町の絶品グルメ』と設定。

 寄せられた投稿を一部ご紹介します。

 ◆房総半島沿岸に伝わる漁師料理
  「なめろう」

(小尾)「お酒が進むんですよね」

(中島)「お店によって全然違うのね」

 ◆栃木市
  「じゃがいも入り焼きそば」

(砂山)「麺の中に、じゃがいもの
     あの食感がすごい合うんです」


 ◆横須賀「ポテトチップパン」

 コッペパンにコールスローと
 砕いた"のり塩のポテトチップ"が
 入っていて、野菜のシャキシャキ感と
 ポテトチップのパリパリ感がおいしい。

(小尾)「食感がよさそうですね」

 ◆飛騨高山「こもどうふ」

 豆腐を巻き簀で巻いて茹で上げたもの。
 もめん豆腐より少し歯ごたえがあり、
 小さな穴がたくさん開いていて、
 出汁を効かせた煮汁で煮ると
 味がしみておいしい。

  名称の由来は
  「中までしっかり味がこもる」から。

 ◆岡山「鰆(さわら)の刺身」

 足がはやく、身もやわらかいさわらは、
 生では食べにくい魚ですが、岡山では、
 刺身で食べるのが昔からの風習。
 そこで各地から
 輸送や扱いに細心の注意を払った
 さわらを集めているそうです。

(小尾)「肉厚なんです。
     甘みも、旨味もあって、
     大好きです」


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 そのほか、伊勢原の
 「エディブルフラワー」(食用花)
 千葉県の種なしびわ「希房」
 房総の「くじらのたれ」(クジラ肉の干物)
 長野県佐久地方の「佐久鯉」
 などに関する投稿をご紹介。

 そして金沢のおいしいものは
 「プレゼン!」のコーナーで
 お伝えしました。

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 ▲メールは浜松町のスタジオから砂山圭大郎アナがご紹介
  特設スタジオの映像は文化放送へ
  砂山アナに手を振る しんやさん、小尾ちゃん



 ■ プレゼン!
 プレゼンターが今話題の何かを"プレゼン"し
 中島さんが★(星1~3個)の数で判定します。

 金沢からの生放送をお送りしたこの日は
 文化放送・砂山圭大郎アナウンサーが
 東京でも存分に
 石川県の魅力を味わえる場所を
 プレゼン!

 石川県アンテナショップ
 いしかわ百万石物語・江戸本店を
 ご紹介しました。

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 JR有楽町駅から徒歩4分
 銀座2丁目にある
 地上2階、地下1階のお店には、
 百万石お膝元の金沢市を含む加賀地方と
 能登半島で知られる能登地方との
 ふたつの地域から、
 旬の味覚や伝統工芸品、
 さらに伝統の技を現代に活かした
 新感覚の品々など、
 首都圏では手に入りにくい
 稀少なものも含めて、
 約1,900の商品が並んでいます。

 放送では、売上げ上位3商品を紹介!
 (放送日時点)

 3位:かぶら寿司

 石川県の伝統食。
 塩漬けしたかぶらに、
 ブリなどの魚を挟んで発酵させた
 "なれずし"の一種。

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 東京・浜松町のスタジオでは
 砂山アナが試食・・・

(砂山)「見た目はつけものみたいです。
     分厚いカブです。
     ・・・うまい!
     麹が入っていて独特の甘み。
     今が旬で、一番いいそうです」


(小尾)「食べて帰らなきゃ」

 2位:とり野菜みそ

 様々な食材と合う鍋専用みそ。
 味わい深い風味とコクがあります。
 鍋のあと、うどんを入れても絶品!

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(中島)「あっという間に
     鍋ができます。
     調味料、全部入ってますから」


(小尾)「今朝、ホテルで食べました。
     おいしかったです!」


(砂山)「寒い体を温めてくれる
     冬ならではの味わいだったり
     すると思います」


 1位:中田屋のきんつば
 寒天で固めた粒あんを
 小麦粉を使った生地をつけて
 焼き上げた和菓子。

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(中島)「中田屋のは高級ですよね」

(砂山)「これが東京でも買えてしまう」

 この日は、「とり野菜みそ」(1袋)と
 「きんつば」(6個入り)をセットで
 3名の方にプレゼントしました。
 (ご応募受付は終了しました)

 ■ 中島信也の ★判定 ■

 『★★半』(星二つ半)

(中島)「3個あげたかったんですけども
     問題はこちらに試食がない。
     私たち、石川県内にいるのに
     なんでそちらで食べるの!?」


(砂山)「そっちで
     なんとかしてくださいよ。
     こっちの問題じゃないですよ。
     ぜひ食べてくださいね」


 ■ いしかわ百万石物語・江戸本店
 ■住所:東京都中央区銀座2-2-18
             TH銀座ビル
 ■交通:JR「有楽町駅」より徒歩4分
     東京メトロ有楽町線
     「銀座一丁目駅」4番出口
 ■ウェブサイト: こちら



 ■ タイムマシンに乗って
 セリフ、キャッチコピーなど印象的な
 『キーワード』とともに"懐かCM"を紹介します。

 今週取り上げたCM
 東洋水産 マルちゃん 赤いきつね
 (1978年/昭和53年)

 ◆ キーワード ◆(セリフ)
  「ディスイズ 赤いきつね」

 現在も武田鉄矢さん出演し続ける
 「赤いきつね」――。
 1978年の発売当初は、武田鉄矢さんが
 アメリカでトラックドライバーに対し
 カタコトの英語による
 異文化コミュニケーションで
 赤いきつねをアピール。

 翌年79年放送の「戦車が怖くて
  赤いきつねが食えるか!」
は
 当時大きな話題になりました。

 「海援隊」として活動していた
 武田鉄矢さんは77年に
 映画『幸せの黄色いハンカチ』で
 俳優として脚光を浴び、
 赤いきつねCM出演を経て79年に
 ドラマ『3年B組金八先生』放送開始。

 「赤いきつね」のCMのポイントは
 金八先生とは全く異なるオリジナルの
 キャラクターが育っていったこと。

(中島)「CM発で赤いきつねキャラが
     
(生まれ)
     来年で40年ですよ!」


 このようなケースの成功例は、最近
 ソフトバンクの樋口可南子さん、
 サントリー「ボス」の
  トミー・リー・ジョーンズ、
 東洋水産「マルちゃん正麺」の
 役所広司さんなどが挙げられます。

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(中島)「CMもひとつの
     "アイドルキャラクター"を
     育てていくんやなということが
     このCMから伺い知れる――
     その伝説の一本だと思います」




 ■ 妄想五・七・五

 ■ 今週の優秀作品

 寒い朝 妻と二人で 二度寝する
  (船橋市 RN・籐志楼さん)

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(中島)「いいでしょ。二度寝。
     "妻と二人で"っちゅうのが。
     っていうのがいいです。
     だいたい奥さん、お味噌汁とか
     作りはじめるんですけど、
     "一緒に二度寝"っていうのが
     これがまた、ええんですわ」


 ■ 今週の TOTO賞
 TOTOがトイレやお風呂など
 『ホっとする場所』を提供していることから
 「妄想五・七・五」への投稿の中から
 "ホッとする妄想"1作品を「TOTO賞」に決定!

 ラジオ聴く 猫と二人の 一つ屋根
  (松原市 RN・ただのおやじさん)

(中島)「あったかいですね。
     ちょっと寂しさもある・・・、
     一つ屋根に猫と二人――
     いいなぁ」


 あなたの「妄想」や「願望」
 「ふと気づいたこと」などを
 五・七・五で表現してください。

 ■宛て先:ana@joqr.net「妄想五・七・五」の係

 「優秀賞」に選ばれた方には中島さんが
 作品を短冊に書いてプレゼント!
 投稿が採用された方には
 TOTO「トイレ川柳」の
 上位句の作品が印刷された
 トイレットペーパー型
 川柳集を差し上げます。
 "ホッとする妄想"で「TOTO賞」に
 輝いた方には、リトルベンの
 キーホルダーをプレゼントします。

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 TOTOの住宅ストック循環支援事業について
 詳しくは こちら をご覧ください。


 ■ 1月28日 お送りした曲

 ◆たんぽぽ / コトリンゴ
 ◆プレイバック Part2 / 山口百恵
 ◆Crazy Crazy
  (feat. Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu)
   / 中田ヤスタカ
 ◆悲しくてやりきれない
   / コトリンゴ
 ◆今夜はドント・ストップ
   / マイケル・ジャクソン
 ◆ゲット・ラッキー
   / ダフト・パンク
 ◆A.G.I.T. / Suchmos



 片渕須直さんをお招きした
 ゲストコーナー「しんやの部屋」
 「週刊 那須スタイル」の模様は
 別記事でご紹介します。

 『中島信也のクリエイターズコラム』は
 ポッドキャストでお聴きいただけます。

 この日の話題は
 eAT 2017 in KANAZAWA
 1日目(27日)の
 片渕須直監督、樋口真嗣監督による
 講演を聴いて感じた
 映画とCMとの違いについて。

 ■ ♪ ポッドキャストで聴く ♪
   (ブラウザで直接再生)

 ポッドキャスト PODCAST QRはこちらから

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 ▲応接室のような特設スタジオでくつろぐ 信也さん

 ■ラジコのタイムフリー聴取機能で
  こちらから この日の放送を
  オンエアから1週間
  お聴きいただけます♪♪

 ※ このページに掲載の内容は放送日時点のものです

ゲスト・片渕須直さん

 1月28日のゲストは大ヒット上映中の
 映画『この世界の片隅に』の
 脚本・監督を担当された
 アニメーション映画監督の
 片渕須直さん。

 中島信也さんと同じく
 eAT 2017 in KANAZAWAに参加している
 片渕監督が
 スケジュールの合間を縫って登場。

 作品に対する想いや
 制作の舞台裏に迫りました。

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(中島)「誰かに見せたくなる。
     誰かに話したくなる。
     "この人はどう思うのかな"
     と知りたくて・・・」


 なかじましんやさんが
 6回観賞し、6回泣き、
 近日、7回目を観ること間違いなしの
 『この世界の片隅に』は
 第二次世界大戦中の広島・呉を舞台に
 18歳で嫁いだ主人公・すずさんと
 家族の日常が丁寧に綴られています。

 すずさんは針仕事をしたり、
 食べるものも十分でない中で
 工夫をして食事をこしらえたり、
 好きな絵を描いたりする日々を
 過ごしますが、やがて戦争によって
 大切なものが失われていき・・・

 原作は、こうの史代さんによる漫画で、
 昨年11月の映画公開時
 63館だった劇場数は、201館に拡大、
 観客動員は120万人を突破――。

 そして先日発表された
 第59回 ブルーリボン賞では
 片渕須直さんが
 アニメーション映画監督として初めて
 「監督賞」を受賞しました。

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 ©こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

 ■ 応援したい人=すずさん ■

 片渕須直監督が原作を見て、
 家事をヘマをしても
 ニコニコ笑っていて
 「応援してあげたい」
 ――と思ったというすずさん。

 "普通に生きている人に
  容赦なく爆弾が落ちてくる"

 戦争の真っただ中に
 そんなすずさんがいる・・・。

(片渕)「ものすごく応援しないと
     応援し足りないわけですね」


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 作品は、細かく調べ抜かれた
 戦時中のこと、呉の風景などが
 描かれています。
 すずさんの義姉が、
 "ちゃんとした"家事をする一方、
 すずさんは、着物をもんぺにする方法や
 料理の仕方、かまどの火の消し方などが
 自己流です。

(片渕)「すずさんはちょっと変な
     "とんちんかん"な家事の
     仕方をしているんですよ」


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 よく人に笑われてしまう18歳――、
 しかし時々ナイーブにもなる
 主人公・すずさん役には
 若くて"喜劇的なことへのセンス"が
 あるという のんさんを起用。

 様々なことを抱えつつ、
 ニコニコ笑っているところもある、
 多くのことを持ち合わせている
 すずさんを、のんさんが演じ

(片渕)「本当にいるように
     感じるんです」


 ■ 当時のあらゆることを徹底調査 ■

 『この世界の片隅に』には
 文化放送・八木菜緒アナウンサーが
 ラジオのアナウンサー役で出演。
 片渕監督は当時の「ラジオ」のことも
 徹底的に調べたそうです。

 当時はラジオをつけっぱなしにし、
 防空壕にまでラジオを持ち込む・・・
 そして、終戦となり、
 ラジオは"重苦しい"放送となりますが
 わずか1週間後には
 日常の放送に戻り始め、
 一般向けの放送としてラジオ体操が
 流れるようになりました。

(中島)「そこまで調べ上げて
     そこの空気感を描いていこう
     ということですね」


(片渕)「ラジオ体操の話、映画に全然
     出てこないのに(笑)」


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 呉の街並みも調べ、
 当初は家一軒一軒を当時のままに
 作ろう――と思っていたそうです。

(片渕)「全部その通りに
     絵が描けてるわけじゃ
     ないんですけど、
     "こんなお店があったんだな"
     "こういう風に建物が
      並んでいたんだな"とか」


(中島)「テレビマンガって
     そこを省略してナンボっていう
     ――サザエさんの家みたいな、
     そこを丁寧に描いていくのが
     この映画の
     隠された魅力なんですよね」


(片渕)「そうやっていくと
     タイムマシンで
     すずさんの時代に行って
     すずさんと一緒に体験する
     気持ちが味わえる・・・。
     実際、お客さんもそういう
     反応を示してくださるんで、
     そういう風に
     出来上がっているなら、いいな
     と思ってるんですけどね」


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 ■ これからご覧になる方へ ■

 片渕須直監督のコメント
 「すずさんが
  どんな環境で過ごしていたのか、を
  描きたかったんですけど、
  それが一番感じていただけるのが
  映画館だと思うんですよ。
  音は四方八方から聞こえてくるし、
  大きなスクリーンで映って
  遠くまで見えるし、
  その中でポツンといる すずさんが
  何をしてるかとか、
  同じ世界の中に浸っていただけると
  ありがたいですね」


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 ■ 劇場用長編アニメ『この世界の片隅に』 ■

  大ヒット!全国拡大上映中!

 公式サイトは こちら

 ■ ♪ ポッドキャストで聴く ♪
   (ブラウザで直接再生)

 ※ このページに掲載の内容は放送日時点のものです

【冬季限定】ゾウ使い体験ができるゾウ『週刊 那須スタイル』

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 きょうは、『那須サファリパーク』の支配人・葛原直人さんに「那須サファリパーク」で大人気のゾウ使い体験、節分のスペシャル恵方巻、そして那須温泉映画祭についてご紹介いただきました。


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●大人気のゾウ使い体験
 これまで何度かご案内しました【冬期限定のゾウ展示】、雪の中でも元気に過ごしています。
 よりゾウの大きさを感じてほしいということで、今年初めて実施しているのが【ゾウ使い体験】です。
 那須ワールドモンキーパークで体験できるベンチタイプのクラを付けたゾウライドとは違い、直接ゾウにまたがって乗ることで、ゾウ肌や体温をダイレクトに感じることができる大変貴重な体験です。お子様だけでなく大人の方にもぜひ体験していただきたいです。

※開催日:土・日・祝日 12:00・14:00の2回

※料 金:ひとり1,000円


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●節分 スペシャル恵方巻
 アジアゾウに、来園者の方から飼育員特製スペシャル恵方巻をプレゼントしていただき、幸運を呼び込みましょう。
 2017年の恵方は「北北西」です。黙って(鳴かずに)ゾウが一気に食べてくれるでしょうか!?
 ゾウの好物であるニンジンやリンゴなどの具材をキャベツやハクサイで巻いたビッグな特別恵方巻きです。
※開催日:2月3日(金)◯:◯〜
※練習日:1月29日(日)


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●第3回那須温泉映画祭開催
2
月3日(金)~7日(火)
 今年で3回目となる「那須温泉映画祭」は、冬が舞台の映画祭なので上映会場は那須温泉の宿です。
 冬の那須の過ごし方は、宿に泊まって温泉に浸かったり、コタツに入っておいしい料理とお酒を満喫したりと、冬の景色を眺めながらのんびりあたたかく過ごす、そんな冬の過ごし方と一緒に映画を観れたら、きっと今年いちばんの冬を楽しめるはず。那須温泉にしかできない真冬の映画祭。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
詳しくは、「那須温泉映画祭」のホームページをご覧ください。
http://www.nasuonsenfilmfes.com/


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新元気ナスタ_リサイズ.jpgのサムネール画像

■『那須サファリパーク』の問い合せ先

電話:0287(78)0838


そのほか『那須サファリパーク』の最新情報などは、公式WebSite、Facebook、Instagramでアップしていますので、ぜひフォローをお願いします。

WebSite  : http://www.nasusafari.com/

Facebook: https://www.facebook.com/nasusafaripark/

Instagram: https://www.instagram.com/nasusafaripark/

 

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画像提供・拝借 

『那須サファリパーク』

第93回 土曜の穴 2017年1月21日

 この日のメッセージテーマは
 「冬といえば○○」

 ご紹介したメールの一部・・・

 「焼きいも」
 落ち葉で焼いた焼きいも
 (と豚汁)で温まった。

(小尾)「焼きいもと豚汁!
     最高ですね」


(中島)「落ち葉の焼きいもって
     味、全然ちゃうもんね」


 「炭のコタツ」(とミカン)
 寝る前には炭を火消し壺に入れる。

 「保湿クリーム」
 クリームを塗らずに寝ると
 寝ている時に背中をかいて、
 朝、布団が落ちている・・・

 「静電気」
 髪の毛が顔に、
 シャツ、ジーンズが体に吸い付き不快。

(中島)「髪型を僕みたいに
     透明な髪に変えてみる。
     静電気で
     まつわることないです」


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 「アイス」
 バクバク食べる夏のアイスと違い
 冬場はアイスに真摯に向き合い
 ジックリ味わう。

(小尾)「わかるなぁ~」

 「知覚過敏」
 冷たい水道の水で歯がしみる人が多い。

(中島)「歯医者さんにも
     四季があるということやね」



 ■ タイムマシンに乗って
 セリフ、キャッチコピーなど印象的な
 『キーワード』とともに"懐かCM"を紹介します。

 今週取り上げたCM
 武田薬品工業 タケダ アリナミンVドリンク
 (1990年/平成2年)

 ◆ キーワード ◆(セリフ)
  「だいじょーブイ!」

 アーノルド・シュワルツェネッガー出演
 中島信也監督作品。

 「アリナミンV」のキャップがあいて
 ビンの中から"魔人V"が登場!

 指に商品を挟むポーズで
 「ちちんVV」――、
 締めくくりの「だいじょーブイ!」の
 セリフが印象的なCM。

 中島さんは
 "天才"と称されるCMディレクターに
 「このCMは"企画"ががない」と
 言われますが、映像には
 日本では実現不可能な
 SFX/VFXの最先端
 ハリウッドの技術が
 駆使されていました。

(中島)「87年からスタートした僕の
     デジタルのディレクションの、
     ひとつの到達点」


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 当時は、
 バブル景気のひとつの象徴ともいえる
 "24時間戦えますか"の
 三共「リゲイン」
 "ユンケルンバ"の
 佐藤製薬「ユンケル黄帝液」など
 栄養ドリンクがCM人気と共にヒット。

 当時の「働け、働け」と後押しする
 表現は、働き方が見直されている
 現在にはマッチしないでしょうが、
 CMで視聴者に「驚き」と「楽しさ」を
 与えることはできるはず――。

(中島)「今でも、クリエイターは
     こういう新しい驚きや楽しみを
     与えないと
     いけないんじゃないかな。
     今、マジメやからな。僕も
     "だいじょーブイ!"なやつを
     またやるぞ!」


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 ■ 妄想五・七・五

 ■ 今週の優秀作品

 寒い日は こたつの中で 亀になる
  (松戸市 RN・松戸のアキちゃんさん)

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(中島)「頭と手だけ出して
     "個人コタツ"いいですね」


 ■ 今週の TOTO賞
 TOTOがトイレやお風呂など
 『ホっとする場所』を提供していることから
 「妄想五・七・五」への投稿の中から
 "ホッとする妄想"1作品を「TOTO賞」に決定!

 昼寝する 猫を枕に 日向ぼっこ
  (新座市 RN・サニーサイドアップさん)

(中島)「猫としては迷惑でしょうね。
     頭乗せられたらね。
     猫のお腹に手を入れて
     日向ぼっこがエエと思います」


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 あなたの「妄想」や「願望」
 「ふと気づいたこと」などを
 五・七・五で表現してください。

 ■宛て先:ana@joqr.net「妄想五・七・五」の係

 「優秀賞」に選ばれた方には中島さんが
 作品を短冊に書いてプレゼント!
 投稿が採用された方には
 TOTO「トイレ川柳」の
 上位句の作品が印刷された
 トイレットペーパー型
 川柳集を差し上げます。
 "ホッとする妄想"で「TOTO賞」に
 輝いた方には、リトルベンの
 キーホルダーをプレゼントします。

 toiletpaper_284x200.jpg Little_BEN_01_360x480.jpg
 TOTOの住宅ストック循環支援事業について
 詳しくは こちら をご覧ください。


 ■ プレゼン!
 プレゼンターが今話題の何かを"プレゼン"し
 中島さんが★(星1~3個)の数で判定します。

 この日は2017年初登場の杉山菜摘さんが
 "変わりしゃぶしゃぶ"をプレゼン!

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  キノコのしゃぶしゃぶ

 まず、お邪魔したのは六本木の
 「Shangri-La's secret」
 (シャングリラズシークレット)

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 家庭では食べられないような
 珍しいキノコが数多く用意され、
 スープは、
 30種類のキノコを8時間煮込んだ
通称ブラックスープと呼ばれる
 "宝茸黒湯"(ほうじょうへいたん)。

(杉山)「キノコのお出汁がすごく出た
     コクのあるスープです」


 しゃぶしゃぶですが、
 実際には3分ほど茹でていただきます。

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 杉山さんが取材に訪れた日は
 たもぎ茸、丹波しめじ、とき色ひら茸、
 かきのき、ハナビラタケ、山なめこ、
 衣笠茸、松茸――
 色はカラフルで、形も様々な8種類。

 「とき色ひら茸」の感想は・・・

(杉山)「染みてますね~」

 3分煮ることで、
 スープがキノコによく染み込み、
 スープにもキノコのダシがとれるため
 スープもしっかり飲むのがオススメ。

(中島)「ダシが出ながら吸うというのが
     エエわね」


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 ▲マネージャーの柿沼さんと

 キノコしゃぶしゃぶのコースは
 一人前4,800円から。

 なお、一人に一つ鍋が用意されます。 

 ■ シャングリラズ シークレット
 ■住所:東京都港区六本木 4-11-11
       六本木GMビル 4F
 ■交通:東京メトロ「六本木駅」
          7番出口から徒歩1分
 ■Facebookページ: こちら

 * * * * * * * * * *

  ウナギのしゃぶしゃぶ

 続いてご紹介したのは渋谷区南平台の
 「瓢六亭」(ひょうろくてい)

 刺身でも食べられる
 新鮮な国産ウナギを
 削ぎ身にし(3~4mmにスライスして)
 カツオと昆布、
 ウナギの揚げた骨や皮も入れた
 コラーゲンも抽出されるというダシで
 "しゃぶしゃぶ"していただきます。

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 一番の特徴は"プリプリ感"。

(杉山)「プリプリ感が口にきて、
     オリジナルの塩ポン酢が
     すごいおいしいんですよ。
     サッパリしてて、ずっと食べて
     いられるくらい、おいしい!」


(小尾)「ウナギがサッパリ――って
     イメージがつかないですよね」


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 ウナギの産地は、鹿児島、愛知、静岡など。

 1匹500gほどの大きさです。

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 ウナギしゃぶしゃぶは一人前3,800円。
 (予約がオススメ)

 ■ 瓢六亭
 ■住所:東京都渋谷区南平台町17-13
 ■最寄り駅:京王井の頭線
        「神泉駅」から徒歩5分
 ■ウェブサイト: こちら

 ■ 中島信也の ★判定 ■

 『★★半』(星二つ半)

(中島)「宝茸黒湯は絶対おいしそうやな
     と思いましたね。
     ウナギはちょっと謎が残る。
     食べてみないとわからへん。
     これはぜひ行ってみたいな」




 ■ 1月21日 お送りした曲

 ◆ジェット
   / ポール・マッカートニー&ウイングス
 ◆さよなら人類 / たま
 ◆雨のち晴レルヤ / ゆず
 ◆夢をあきらめないで / Anly
 ◆銀河鉄道999 / プラチナ・ジャズ
 ◆愛のしるし / PUFFY 
 ◆タンブリング・ダウン
   / スタイル・カウンシル


 関口知宏さんをお招きした
 ゲストコーナー「しんやの部屋」
 「週刊 那須スタイル」の模様は
 別記事でご紹介します。

 『中島信也のクリエイターズコラム』は
 ポッドキャストでお聴きいただけます。

 この日の話題は、1/27、28に開催される
 『eAT 2017 in KANAZAWA』のこと。

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 ※ このページに掲載の内容は放送日時点のものです

ゲスト・関口知宏さん

 1月21日のゲストは
 旅人の 関口知宏さん。

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 2004年から
 NHK-BSの鉄道旅シリーズに出演し
 これまで日本、ヨーロッパ、中国などを
 旅された関口知宏さんは
 旅先であっという間に
 地元の人々と親しくなり、
 その土地に溶け込むことでもおなじみ。

 そんな"旅の達人"と思われた
 関口さんが実は・・・

 そして、しんやさん、小尾ちゃんが
 驚いた、関口知宏さんの別の顔とは?!

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 ■ 旅好きではなかった・・・ ■

 自らを"旅人"と称し、
 旅に関する番組出演や本の刊行などで
 活躍され"旅の達人"という
 印象が強い関口知宏さんですが・・・
 "旅好き"というわけではないそうです。

 ある時、旅に強い関心がないことを知る
 マネージャーが
 番組出演のオファーを伝える際も
 『一応報告するけど、やらないよね?』
 ――と聞いたとか。

 しかし・・・『それ、やるわ!』

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(関口)「"直感人"間なんで、
     『それ、やらなきゃいけない』
     と思って」


 その時なぜ直感で『やる』と思ったのか
 今でも全てはわかっていないそうです。

(中島)「その時、旅好きじゃ
     なかったんですね?」


(関口)「ぶっちゃけ、いまだに、です。
     不思議なんですよ。
     旅が大好きな人の旅
(番組)は
     あるだろうけど、
     逆にそういう
(好きではない)人が
     旅するから、いい
     ってことがあるかもしれない」


(小尾)「それがあるから
     今があるんですもんね。
     すごいですよね」


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 ■ 言葉は通じなくても ■

 世界を旅する中で、地元の人と
 すぐに親しくなれる関口さんですが、
 外国語が得意なわけではないそうです。

 番組で、ご自身が"満足"できたり
 視聴者から"好評"だったりした場合は

(関口)「ベラベラうまく(地元の人と)
     喋れた時じゃないんですよね。
     喋れるかどうかは
     第一義じゃなかったです。
     行ってみたら」


 具体的な例として・・・

 海外の旅先での出来事――
 実のなった木の前で、外国人女性と、
 『これは何の実なのか?』と
 疑問を共有しました。
 言葉は通じないながらも、
 どうにか意志の疎通を図って・・・
 『食べてみる』という結論に。

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 この時のことを、言葉が通じていたら
 「逆につまらなかったと思う」と
 振り返る関口さん。
 結局、二人のうちどちらが食べるか
 譲り合いの末、女性が食べることになり
 ・・・・・・・・まずかったそうです。

(関口)「そっちの(言葉が通じない)方が
     "会話した感"
     強かったりなんかして
     『言葉は二番目』ということは
     やってみて思いました」


(中島)「言葉があれば便利だけど、
     最初に、伝えたいこと、
     何かを共有したい
     
(という想い)がないと・・・
     『この実、何?』がないと
     言葉って
     何の意味もないからね」


(関口)「きょうは楽だわ。
     全部説明してもらえる」


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 ■ アルバム『七変化』 ■

 関口知宏さんは音楽活動も展開中で
 作詞・作曲・演奏・歌唱
 すべて一人で担当した
 アルバム『七変化』を発表。

 一部、お聴きいただきました。

 ◆せッチモ『ボンネット・カフェ』

(中島)「これはサッチモですよね?

(関口)「関口の『せ』で
     "せッチモ"なんですけど(笑)」


(中島)「あまりに普通に"洋楽"や。
     バーか何かで流してたら、
     馴染みまくるよ」


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 ◆せまくらちよこ『伊豆の牡丹花』

 昔風の演歌で、
 イントロにのせた"前説"も自ら担当。
 再生スピードを速めて女性の声を再現。

 ◆せ・ジョンウォン
   『よくある韓流バラード』

(関口)「『あるよね(こういう)
     韓国ドラマって』」


 曲を流すと、しんやさん、小尾ちゃんは
 歌い出しで即反応!

(小尾)「あるある!!
     あるわ~。あります!」


(中島)「これ(ドラマの)シーンが
     
(頭の中に)出てくるもん」


 歌詞は、韓国語の日本語表記を
 1フレーズずつ繋げたもので
 意味はなく、
 以前、韓国の人に聴いてもらったところ
 『なぜか話がコロコロ変わる』と
 不思議がられたようです。

(中島)「この完成度!
     何て表現したらいいんだろう?
     このクリエイティビティを。
     ジャンル
(の定義)が難しい」


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 アルバム『七変化』について詳しくは
 熱海未来総合研究所
 博せ(関口知宏)の変身実験の
 ウェブサイトをご覧ください。

 ■ 関口知宏さんの著書 ■

 ■『関口知宏のヨーロッパ鉄道大紀行
     オランダ、ベルギー、オーストリア、チェコの40日間』
  (徳間書店/1,500円+税/2016年9月発売)
  詳しくは こちら

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那須高原で雪三昧!『週刊那須スタイル』

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 今週は、那須高原のどうぶつたちの聖地「那須どうぶつ王国」の菅野泰介さんに、冬の那須高原の楽しみ、スノーリゾート「 マウントジーンズ那須」のスノーシューツアーをご紹介していただきました。

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 スノーシューとは、雪に足がとられないようにするカンジキのこと。これを履いて、ブナの原生林や美しいダケカンバの林などを散策します。山を登ったり、下ったり、ときには滑ったり、転んだりしながら雪原と景色を楽しんでください。
 山頂までのゴンドラには、ワンちゃんも一緒に乗れますので、ペットと一緒に雪遊びもできますよ。

『スノーシューツアー:静かなブナの森を散策しよう!』
営業期間:2017年3月26日(日)まで
営業時間:午前の部...10:00〜12:00 / 午後の部...13:30〜15:30
料 金 :中学生以上 6,500円 / 小学生以下 5,500円
※料金にはゴンドラ代・ガイド代・保険料・レンタル(スノーシュー+ストック)・消費税を含む。
※ウェア、スノーシューズ(またはボードブーツ)のレンタルは各1,500円が別途必要。
※わんちゃんの参加はプラス2,000円。
予約先 :ネイチャープラネット 電話:0288−78−1177
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■1月31日(火)までリピートキャンペーン実施中!
キャンペーン期間中リフト1日券ご購入、またはリフト券のご利用で、2月1日(水)より利用可能な超お得な割引券をプレゼント!!
 割引券内容:リフト1日券1,000円OFF
 大人通常4,400→3,400円 子供通常3,500→2,500円)

■2月4日(土)節分イベント実施!
豆まき+お得なサービス券プレゼント!
こちらは、今シーズン初めて実施する企画、マメ以外に、お得なサービス券をまいちゃうかも!

■2月12日(日)「出張どうぶつ王国」実施!
那須どうぶつ王国のアルパカが、 マウントジーンズ那須に遊びに行きます。
午前10時から12時まで。写真撮影なども実施していますので、どうぞふれあってくださいね。

詳しくは、「 マウントジーンズ那須」のホームページでご確認ください。

http://www.mtjeans.com/


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『王国温泉カピバラの湯』

営業時間:13:00~17:30(土日祝18:00)冬季は13:00〜16:00
定休日:水曜日(王国の営業日に準じる)冬季はスキー場営業日に準じます。
入浴料:大人(中学生以上)500円/こども(3歳~小学生)250円
*カピバラの湯は、那須どうぶつ王国入国者のみ利用が可能です。
*別途王国入国料が必要です。
*レンタルタオル200円(持ち込み可)
*冬季は温泉にカピバラはいません。


【YouTube版「カピバラの湯」15秒CM】

  https://youtu.be/Onx8lvWabmU



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「那須どうぶつ王国」へのお問合せは、

電話:0287(77)1110まで。

詳しくは、「那須どうぶつ王国」の公式ウェブサイトをご覧ください。

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※画像提供

第92回 土曜の穴 2016年1月14日

 この日は寒波の影響で
 厳しい寒さに見舞われたことから
 メッセージテーマは
 「あぁ、寒かったなぁ」

 リスナーの皆さんからのお便りは・・・

 カギっ子だった小学生時代、
 カギを忘れて家に入れず、
 愛犬を抱きながら家族の帰りを待った。

 2014年2月の関東の大雪で
 会社まで8.5kmの距離を歩いた・・・ら
 仕事が休みになり、引き返した。

 アイスクリームの配送の仕事で
 マイナス25℃の倉庫で作業。
 さらに、冷凍マグロを保管する
 マイナス70℃の冷凍庫は
 「寒いというより痛い」
 ――といったエピソードを
 お寄せいただきました。

 しんやさんもアイスクリームのCMを
 マイナス20℃にできるスタジオで
 撮影したことがあるそうです。

(中島)「寒いとかではなくて、
     体が重くて、だるくて
     必ずおかしくなっちゃう。
     たいへんです」


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 昭和53年1月14日が長女の誕生日――
 という方からメールをいただきました。

 その年の冬は雪がよく降り、
 退院の日も雪――。
 ミルクをあげるために夜中に起きた時は
 とても寒かったそうです。

 なお「1月14日」は
 中島家のお嬢さんの誕生日でもあり
 翌日「1月15日」は
 中島信也さんの58歳の誕生日です。

 しんやさんにとって2017年は
 どんな1年になるでしょうか。

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 ■ タイムマシンに乗って
 セリフ、キャッチコピーなど印象的な
 『キーワード』とともに"懐かCM"を紹介します。

 今週取り上げたCM
 ソフトバンク 白戸家シリーズ
 (2007年/平成19年)

 ◆ キーワード ◆(セリフ)
  「私だってわかんないわよ
   なんでお父さんが犬なのかも」
  (『ホワイト家族24「店頭」篇』)

 ソフトバンクがボーダフォンを買収した
 2006年の翌年から放送が始まり
 10年たった今も続く人気シリーズ。

 白戸彩(アヤ)は上戸彩さん、
 お母さんは樋口可南子さん、
 お兄ちゃんはダンテ・カーヴァーさん、
 そしてお父さん(白戸次郎)は犬です。

(中島)「メチャメチャな家族ですね」

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 ダンテ・カーヴァーさんは2006年
 ボーダフォンから
 ソフトバンクになることを伝えるCMと
 AQUOSケータイのコマーシャル
 予想外(予想GUY)に引き続き出演。

 白戸家シリーズはこの10年
 レギュラーメンバーのほか
 その時話題の人を次々に取り込み
 数多くの人が出演。

 この日の「しんやの部屋」のゲスト
 小日向文世さんも2015年から
 悪代官役などで登場しました。

(中島)「ゼロから作り上げる
     エネルギー、
     それをお茶の間に定着させる
     クリエイティビティは
     尊敬に値する――、歴史に残る
     シリーズだと思います」




 ■ 妄想五・七・五

 ■ 今週の優秀作品

 寒くない 君がいるから 寒くない
  (さいたま市 RN・三橋のマイケルさん)

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(中島)「ちょっと切ない・・・
     切なくないか」


(小尾)「温まってますからね」

 ■ 今週の TOTO賞

 TOTOがトイレやお風呂など
 『ホっとする場所』を提供していることから
 「妄想五・七・五」への投稿の中から
 "ホッとする妄想"1作品を「TOTO賞」に決定!

 ごめんなさい 座っていたら 寝てました
  (川越市 RN・敬老親父マラソンマンさん)

(中島)「わかりますよね。
     便座の気持ちよさが。
     本当にわかるなぁ。
     徹夜明けとかでね、
     座ると・・・あきません」


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 あなたの「妄想」や「願望」
 「ふと気づいたこと」などを
 五・七・五で表現してください。

 ■宛て先:ana@joqr.net「妄想五・七・五」の係

 「優秀賞」に選ばれた方には中島さんが
 作品を短冊に書いてプレゼント!
 投稿が採用された方には
 TOTO「トイレ川柳」の
 上位句の作品が印刷された
 トイレットペーパー型
 川柳集を差し上げます。
 "ホッとする妄想"で「TOTO賞」
に
 輝いた方には、リトルベンの
 キーホルダーをプレゼントします。

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 TOTOの住宅ストック循環支援事業について
 詳しくは こちら をご覧ください。


 ■ プレゼン!
 プレゼンターが今話題の何かを"プレゼン"し
 中島さんが★(星1~3個)の数で判定します。

 この日は文化放送
 砂山圭大郎アナウンサーが
 カセットテープ専門店をプレゼン!

 取材に訪れたのは
 中目黒にある 『waltz』(ワルツ)。

 オーナーの角田さんが
 1万本ものカセットテープを
 コレクションしていたことや
 アナログメディアの再評価が
 世界的に進んだことなどから
 新しい自己表現ができる――と考え
 2015年にオープンさせました。

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 店内には、ロックやホップス、
 ブラックミュージック、ジャズなど
 洋楽のミュージックテープが
 5千本ほどが並び、
 70~90年代にリリースされた旧譜のほか
 新譜の取り扱いもあります。

 (価格は、旧譜2,200円程度 / 新譜1,500円程度)

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 また、リペアされたラジカセ、
 ウォークマンなども販売しているほか、
 ハードウェアの修理にも対応。

 客層は、10代~70代と幅広く
 年配の方は「懐かしいもの」として、
 カセットテープを知らなかった
 若い世代は
 「新しいメディア」という感覚で
 カセットテープで聴く音楽を
 楽しんでいるのだそうです。

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 そして、アーティスト側は
 簡単に曲を飛ばせない
 (先送りできない)ことから
 「曲をじっくり聴いてもらえる」ことを
 カセットの魅力として捉えています。

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(砂山)「ツェッペリンのジャケットを
     見ると、当時の音で聴くと
     その当時の
     "時代"も聞こえてくるような、
     そんな感じもするんじゃないか
     と思います」


 ■ 中島信也の ★判定 ■

 『★★半』(星二つ半)

(中島)「(マイナス)0.5は
     ちょっと行ってみたいな。
     
(行けば星三つ)」


 しんやさんはウォークマンの発売により
 LPアルバムの代わりに
 カセットテープを買うことも
 多かったそうです。

 ■waltz(ワルツ)
 ■住所:東京都目黒区中目黒4-15-5
 ■電話番号:03-5734-1017
 ■営業時間:13~20時
 ■定休日:月曜日
 ■交通:「中目黒駅」から徒歩 約10分
 ■ウェブサイト: こちら



 ■ 1月14日 お送りした曲

 ◆恋はあせらず / フィル・コリンズ
 ◆WINDING ROAD / 絢香×コブクロ
 ◆イージュー★ライダー / 奥田民生
 ◆ジョリーン
   / オリビア・ニュートン=ジョン
 ◆ダイナ/ 吉田日出子
 ◆ダンス・ウィズ・ミー
   / オーリアンズ


 小日向文世さんをお招きした
 ゲストコーナー「しんやの部屋」
 「週刊 那須スタイル」の模様は
 別記事でご紹介します。

 『中島信也のクリエイターズコラム』は
 ポッドキャストでお聴きいただけます。

 この日の話題は
 二人のグラフィックデザイナー
 仲條正義さんの
 「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」
  (というタイトルの企画展)
  (会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー)
 「中村至男展」
  (会場:クリエイションギャラリーG8)
 について。

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ゲスト・小日向文世さん

 1月14日のゲストは
 俳優の小日向文世さん。

 昨年NHK大河ドラマ『真田丸』で
 豊臣秀吉を演じ、お茶の間に
 新たな"秀吉像"を印象づけた
 小日向文世さんに
 『真田丸』での秀吉の演じ方や
 来月公開の主演映画
 『サバイバルファミリー』のことなどを
 伺いました。

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 ■ "小日向秀吉" 名シーン① ■

(中島)「どんな人よりも
     怖く思いました」


 『真田丸』では、
 子どものように無邪気だけれど
 怒るとゾッとするほど怖い、
 強烈な秀吉を演じられました。

(小日向)「(演出の)三谷(幸喜)さんが
      "黒小日向・白小日向"って
      言うんですけど、秀吉に
      関しては、そこを思う存分、
      書き出してくれたんだろうな
      という・・・」


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 秀吉の"表情の変化"についても
 台本に盛り込まれていたそうです・

(小日向)「そこはしっかり
      意識して演じました」


(中島)「演技なのかどうなのか
     わからない・・・」


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 小日向さんの
 好きなシーンは・・・
 信繁との屏風の場面。

 秀吉の部屋のそばの「屏風」のところで
 二人の"出会い"が描かれ、
 秀吉の晩年、認知症の症状が出始めた頃
 もう一度そこで・・・

(小日向)「三谷さんが
      そう書いてくださったのが
      本当に嬉しかったんですけど
      
(出会った時と)同じような
      会話が始まるんですね。
      晩年の秀吉とそれを見つめる
      信繁の温かい眼差しが
      本当に嬉しかったです」


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 ■ "小日向秀吉" 名シーン② ■

 秀吉の最期は
 ベッドから転がり落ち、
 たった一人で息絶える・・・というもので
 台本には「息絶えた後に涙が流れる」と
 書かれていました。

 小日向さんはリアルに涙を流すのは
 「無理だと思った」そうで目薬を使用。

 しかし「長回し」での撮影だったため
 目薬が途中で流れ出てしまいます。

 それでも・・・

(小日向)「4テイク目くらいで
      とにかく"ひと筋でも"と
      思って集中していましたね。
      目に力を入れて
      見開いていたら奇跡的に
      スーっと落ちたんです」


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 しんやさんも「まさか!?」と感じた
 まさに名場面!

 ■ 『サバイバルファミリー』 ■

 小日向さんが主演する映画
 『サバイバルファミリー』が
 2月11日(土)公開されます。

 ある日突然、電気が消滅した世界を
 舞台にしたサバイバル映画で、
 小日向さんは、廃墟寸前の東京から
 脱出を試みる鈴木家のお父さん役。

 妻(深津絵里さん)の実家がある
 九州へ自転車で向かう中で
 様々な困難に直面します。

 最も大変だったシーンは
 冬の寒さが厳しくなる頃――
 11月下旬に天竜川に入った場面。

 ドクターも待機したという
 この撮影は、あまりの水の冷たさに
 矢口史靖監督を
 「鬼だと思った」そうです。

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 「とても一人じゃ乗り越えられない」
 「家族がいたから耐えられた」

 という"サバイバル"――。
 実生活では、奥様と二人の息子さんとの
 4人家族の小日向さんは
 映画を通じて"家族の大切さ"を実感。

(小日向)「家族は
      大事にしていかないと。
      特に女房は。
      これが夫婦仲が悪いと
      
(実際に過酷な状況に直面したら)
      途中で捨てられちゃうんじゃ
      ないかなと思いますね」


 ■ ハグの習慣 ■

 しんやさん、小尾ちゃんが驚いたのが
 小日向さんが家族で行う「ハグ」。

 お子さんを幼稚園に送り出すときに
 玄関で"ハグ"をする習慣が、
 大学生に成長した今でも
 続いているそうです。

(小日向)「特に"おやすみ"の時
      ハグしてますね。
      『お父さん、おやすみ』って
      来てくれるんですよ」


(小尾)「すてき!!」

(中島)「それ、American Family です。
     今から見習えないな、
     うち24歳と29歳ですけど・・・
     ・・・いや、無理だな」


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 ■ 小日向文世さんの最新情報 ■

 ■映画『サバイバルファミリー』
 ■2月11日(土)公開
 ■公式サイトは こちら

 小日向文世さんのプロフィール・情報は
 FATHER'S CORPORATIONのサイトを
 ご覧ください。

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確かな土づくりのために...『週刊那須スタイル』

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 きょうは、『関東農産』経営企画室の佐藤陵さんに、関東農産が取り組んでいる「土づくり」について、お話しを伺いました。

 

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 トマトが通常の2倍収穫できるシステムを開発し、現在、沖縄や東南アジアで実証実験している「施設演芸栽培」。
 土から学んだ技術を活かして、画期的ともいえる栽培法といえるようです。

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 また、関東農産では、定期的に「土づくり研究会」を開催して、良い土づくりを目指した製品を提供し続けるため、様々な分野でのエキスパートの方々を招き、生産者の皆様に「土づくり」を通して、日頃の悩みや成功事例などが真剣に情報共有できる場を提供しているそうです。


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新元気ナスタ_リサイズ.jpgのサムネール画像

『関東農産』では、安心・安全な農作物の栽培には欠かせない「土づくり」のために、汚泥や焼却灰を原料に使用せず、「米ぬか」や「おから」など、良質な天然資材だけを使った有機肥料を開発・製造しています。
 これまでも、これからも美味しい農作物のために農家さんを応援します。

『関東農産』について詳しくは、公式ウェブサイトをご覧ください。

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画像提供・拝借 

関東農産HPより

那須高原グルメ&温泉情報『週刊那須スタイル』

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 きょうは、那須高原なら一度は泊まりたい宿として大人気!「那須高原の宿・山水閣」の西野勇さんに、『那須高原のオススメグルメ』を紹介していただきました。

 

pino4.jpg【pino cafe & meal】
 去年の春にオープンしたばかりなのに、ランチは地元の女性客でいつも満席だそうです。地元の女性客が多いのは、「「おいしさ」と「価格」のバランスがいいという証拠」という西野さん。
 お店の雰囲気は、ヨーロッパの田舎町をイメージした店内で、木のぬくもりを感じられとても居心地がよく、女性同士、ゆっくりおしゃべりしながらのランチってわかる気がしますとのこと。
pino1.jpg なかでも西野さんのオススメは、最初に出てくるスープだそうで、初めて行ったときに食べたのが「人参のスープ」だったそうですが、これを一口食べた瞬間、次に出てくる料理の期待が高まる、そんなスープだったそうです。
 とっても優しくほっとするスープに続いて、その期待を裏切らない、全て手づくりの料理はどれもおいしく、幸せな気分で店をあとにできすそうです。

赤松林1.jpg pino cafe & mealのある場所は、昭和天皇がこよなく愛したとされる那須街道の赤松林の中。お腹ないっぱいになったら、冬の木漏れ日を浴びながら、森林浴を楽しむのもいいですね。


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「山水閣情報」

 山水閣では、3月31日までご宿泊のお客様でご希望のすべて方に、那須の名湯「鹿の湯」の入浴券を差し上げています。
 このコーナーでも何度かご紹介した「鹿の湯」は、41度、42度、43度、44度、46度、48度(女湯には48度はありません)の6つの浴槽に分かれた、白濁した硫黄泉で、短熱浴がオススメの温泉です。
 48度は熱いというより"痛い"感じ。湯に浸かると頭の中がからっぽになり、悟りの境地です。
 そして、上がったあとはいつまでもポカポカ。冬の那須には一番のおすすめです。
 どうぞ冬の那須高原で、短熱浴をお試しください。みなさまのお越しをお待ちしています。

【鹿の湯】http://www.shikanoyu.jp/



新元気ナスタ_リサイズ.jpgのサムネール画像

■「那須高原の宿・山水閣」の問い合せ先

電話:0287(76)3180

そのほか「那須高原の宿・山水閣」について詳しくは、公式ウェブサイトをご覧ください。


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※画像提供
那須高原の宿・山水閣
より


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