文化放送スポーツスペシャル
第24回 出雲全日本大学選抜駅伝競走


第24回 出雲全日本大学選抜駅伝競走 総合順位
順位 大学名                  記録
1位青山学院大学2時間09分41秒 ※大会新記録
2位東洋大学2時間11分10秒 
3位中央大学2時間11分35秒 
4位山梨学院大学2時間11分46秒 
5位駒澤大学2時間11分50秒 
6位早稲田大学2時間12分06秒 
7位順天堂大学2時間12分13秒 
8位米国アイビーリーグ選抜2時間13分28秒 
9位城西大学2時間13分36秒 
10位國學院大學2時間13分53秒 
11位明治大学2時間15分37秒 
12位第一工業大学2時間17分02秒 
13位立命館大学2時間17分05秒 
14位関西学院大学2時間18分08秒 
15位北信越学連選抜2時間19分54秒 
16位北海道学連選抜2時間20分09秒 
17位日本文理大学2時間20分35秒 
18位中国四国学連選抜2時間21分08秒 
19位東北学連選抜2時間22分21秒 
20位愛知工業大学2時間23分04秒 
21位広島大学2時間23分43秒 

青山学院大学優勝チームインタビュー
原晋監督
Q:史上9校目、歴史の1ページに新たな名を刻みましたが、そのお気持ちは?
A:寮に残っている、1軍寮・2軍寮の子たち、今日走った選手たち含めてチーム一丸となった戦いができたと思います。本当に選手に感謝したいです。

Q:今日選手の走りをごらんになっていかがでしたか?
A:調整バッチリというところでみんないい動きをしてくれましたね。1区の小倉が上位で渡してくれたので、いい流れができたと思います。

Q:今隣にいる勇者6人に何て言葉をかけますか。
A:こいつら強いですね。僕が思っている以上に成長してくれました。


1区 小椋祐介
Q:今のお気持ちを教えてください。
A:そうですね、優勝って経験が今までなかったんで、もう本当に実感があんまりまだ湧かないんですけども、本当に嬉しいです。

Q:1年生で1区を任されるというプレッシャーはなかったですか。
A:プレッシャーはかなりあったんですけど、ただ後ろに控えている先輩方が本当に心強い方々ばかりだったので、自分ができることは順位とかいうよりも、前との差をどれくらいの差で来られるかっていうことだけだったんで、安心して走ることができました。


2区 藤川拓也
Q:目標は区間3位ということでしたが、見事2位でした。今のお気持ちはいかがですか。
A:そうですね、まぁ小椋にはなんなんですけど、ちょっとびっくりの順位で来てくれたんで、前にも人がいて走りやすくて、あくまで区間賞取りたかったんですけど、それは来年以降ということで満足です。


3区 久保田和真
Q:2位でもらって1位で、しかも後ろに37秒の差をつけました。お気持ちいかがですか。
A:そうですね、自分にしては上出来だったんじゃないかなっていう風に思います。

Q:1年生でこの出雲を走るプレッシャーというものはなかったですか。
A:そうですね、プレッシャーというのはあんまりなくて、しっかり繋ごうという意識でいきました。

Q:そして見事区間賞です。
A:区間賞狙ってたんですけど、実際とれたから嬉しいですね。


4区 大谷遼太郎
Q:新記録おめでとうございます。
A:ありがとうございます。

Q:今のお気持ちはいかがですか?
A:いやもう、僕が区間新…出しちゃったなんて、ちょっと信じられないですね。

Q:おめでとうございました。素晴らしい走りでした。


5区 福田雄大
Q:今のお気持ちを聞かせてください。
A:本当に優勝を目標にしていたので、優勝することができてとっても嬉しかったです。

Q:トップでもらってトップで渡しました。どういった気持ちでたすきをもらったんですか。
A:もう絶対前には誰も行かせないという気持ちで、出岐さんを信じて走りました。


6区 出岐雄大
Q:走り終えてゴールテープを切った今のお気持ちはいかがですか?
A:いやー、もう本当に優勝っていうことが達成できて本当に嬉しいです。

Q:そして普段は追いかける立場でした。今回は追いかけられる立場、そのあたりの違いはいかがでしょう。
A:本当に初めての経験で、もう今までの駅伝で一番緊張したんですけど本当に前のメンバーがしっかり繋いでくれたので、最後まで持ってこようと思いました。

Q:キャプテンとして臨んだこの駅伝、このチーム出岐選手にとってどんなチームですか。
A:もう本当に、自分は今年1年苦しんだと思うんですけど、そんな時もチームがしっかり支えてくれて、まぁ自分以上に力を発揮してくれました。

Q:本当におめでとうございました。
見事初の出雲駅伝制覇、青山学院大学の皆さんにお話を伺いました。

区間賞
区間選手名大学名記録
1区代田 修平中央大学23分29秒 
2区田中 秀幸順天堂大学16分50秒 
3区久保田 和真青山学院大学23分13秒 
4区大谷 遼太郎青山学院大学17分50秒 ※区間新記録
5区高久 龍東洋大学18分11秒 ※区間新記録
6区エノック オムワムバ山梨学院大学29分23秒 

区間賞選手インタビュー
1区 代田修平
Q:素晴らしい走りでした。そして素晴らしい激闘でした。どうでした?
A:はい。今はもう本当に(区間賞を)とれるとは思っていなかったので、正直に嬉しいっていうだけです。

Q:いける、と思ったのはどこからですか。
A:ラスト2km切って、トップが落ちてきて、そこで自分がまだ余裕があったので、そこでもういけるなっていう感じがしました。

Q:出雲は高速レース、その区間の1区を制した、どうですか。エースの中のエースですよ?
A:そうですね。まぁ、他の周りの選手も今日は調子が悪かったりしたと思うので、今日たまたま僕が勝てたわけですけども、次はもっと、もっともっとエースが集うレースに出て、本当の強さを身に着けていきたいなと思います。

Q:後のランナーたちに声を掛けてください。
A:結構1,2粘性が今年のうちのチームは多いので、この流れをうまく切らさないで最後までいってほしいと思います。

3区 久保田和真
Q:素晴らしい走りでした。
A:ありがとうございます。

Q:初めての出雲は緊張しましたか?
A:そこまで緊張はなくて、気持ちよく走れました。

Q:2位で受けたたすき、見事トップになりましたね。
A:ちょっと差はあったんですけど、これくらいならいけると思って強気でいきました。

Q:この後のランナーにはどんな期待をしていますか?
A:先輩たちなので、その分自分も気持ちよく走れたのでこのまま繋いでいって欲しいと思います。

Q:素晴らしい走りをありがとうございました。
A:ありがとうございました。


4区 大谷遼太郎
Q:区間新が出ました。おめでとうございます。
A:ありがとうございます。

Q:涙の意味はどうでしょう。
A:(泣きながら)嬉しいです。駅伝は団体スポーツなので、僕が区間新を取ってもチームの優勝に貢献できなかったら意味がないんですけど、でも優勝が見える位置での区間新は本当に一番意味があるものだと思っているので、いろんなことがあったんですけど、本当に嬉しいです。

Q:3回目のチャレンジで優勝が見えてきました。
A:僕らが青学に入学するときは本当に青学は弱くて、箱根駅伝に出られるかわからなくて、出岐とかと一緒に青学を強くしようってこの3年半やってきて、本当に優勝が見えてきた順位で、本当に嬉しいです。

Q:さあ、アンカー出岐くんへ一言!
A:区間新出してくれ!

5区 高久龍
Q:区間賞、区間新です。
A:ありがとうございます。

Q:青学を追いかけて、20秒差を詰めました。
A:そうですね、でも自分としては6区の大津さんに追いついて渡したかったので、残念です。

Q:初めての駅伝、見事な走りでした。
A:ありがとうございます。でもまだまだ納得いく走りじゃなかったので、次の全日本に必ず繋げていきたいと思います。

Q:アンカー大津選手に一言。
A:追いつくことに季が先にいってしまうと思いますが、自分の走りをすれば大津さん強いんで、絶対優勝できると思います。頑張ってほしいです。

2012年10月08日、実況生中継!!インターネット中継はコチラ

【タイトル】
文化放送スポーツスペシャル
第24回 出雲全日本大学選抜駅伝競走 実況中継

【放送時間】
2012年10月08日(月) 13時00分〜15時30分

【解説】
大崎栄さん
元東海大学陸上競技部長距離ブロックコーチ
現リスタートランニングクラブコーチ

【総合実況】
文化放送 松島茂アナウンサー

出雲第24回2012年10月08日