菅井友香、『徳山大五郎を誰が殺したか?』撮影カメラマンと10年ぶり再会 思い出のTシャツに感激!
8月20日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#今日も推しとがんばりき』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が、リスナーのメールをきっかけにドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』の思い出を語るとともに、現在出演中のTBSドラマ『君の好きは無敵』の撮影現場で、当時のカメラマンと10年ぶりに再会したエピソードを明かした。

-「ドラマってこうやって撮るんだな」-
番組では、『徳山大五郎を誰が殺したか?』をきっかけにファンになったというリスナーから、同作が菅井にとってどのような作品だったのかを尋ねるメールが寄せられた。
『徳山大五郎を誰が殺したか?』は欅坂46のメンバーが一つのクラスの生徒を演じた学園ミステリードラマ。菅井にとって初めてのドラマ出演で、主題歌には2枚目のシングル「世界には愛しかない」が起用された。菅井は、メンバー全員で長時間同じ空間にいる撮影が多かったことを振り返り、ドラマの撮影そのものが初めてだったことから、「ドラマってこうやって撮るんだな」と思ったと当時を振り返った。
そんな作品を最近改めて思い出すきっかけとなったのが、現在出演している『君の好きは無敵』の撮影現場。そこに『徳山大五郎を誰が殺したか?』の撮影にも参加していたカメラマンがおり、約10年ぶりの再会を果たしたという。
菅井は自身のことを覚えてもらえているか不安だったというが、カメラマンから「菅井さん、お久しぶり。覚えてる?」と声をかけられたといい、思いがけない再会を喜んだ。
さらに、再会の翌日の撮影では、そのカメラマンが『徳山大五郎を誰が殺したか?』の撮影終了時に配られたTシャツを着て現れたという。赤色のTシャツには坂道をイメージしたマークや、劇中で徳山大五郎を演じた嶋田久作の顔がプリントされており、カメラマンは10年前から大切に保管していたそう。
思い出の品を今も残していたことに菅井は感激。「10年も前の。よくそのTシャツ残ってましたね」と、カメラマンに驚きつつ伝えたという。
初めてのドラマ撮影で右も左も分からない中、さまざまな経験をしながら作り上げた思い出深い作品でもあると語り、その後10年の時を経て再び同じ現場に立てたことについて、菅井は「本当にありがたいし感慨深かったです」と、感謝を語った。
🙋メール募集📩
— 菅井友香のぷっはーと乾杯ラジオ|サントリー生ビールpresents (@sugai_joqr) June 14, 2026
📻文化放送毎週木曜午後9時30分〜
『菅井友香の #ぷっはーと乾杯ラジオ』
番組の感想やふつおた、お待ちしております♪
詳しくは👉https://t.co/Vot2zLPGZS#サントリー生ビール
毎週木曜日21時30分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。
※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
※他エリアの放送を聴くにはプレミアム会員になる必要があります。
関連記事
この記事の番組情報
サントリー生ビール presents 菅井友香のぷっはーと乾杯ラジオ
木 21:30~22:00
「今日も一日頑張ったあなたと菅井友香がぷっはーと乾杯するラジオ」 今日あった小さないいことや、ちょっとがんばったことなどをおつまみに、菅井友香と語り合っていく…