市場規模1兆1000億円の100円ショップに大久保「インバウンドの外国人が大量買いしてると誇らしい気持ちになる」
8月28日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)は、大竹まことが体調不良でお休み。ITmedia ビジネスオンラインの「ダイソーが「脱100円」路線なのに、なぜセリアは「100円」で高収益なのか 業界2トップが快進撃を続ける理由」という記事をきっかけに100円ショップ談議に花を咲かせた。
帝国データバンクによると、2025年度における100円ショップの市場規模は約1兆1100億円だ。最大手のダイソーを中心に寡占化が進んでおり、ダイソーとセリアの2社だけでもシェアは8割を超える。
両社とも同じような商品を売っている印象を受けるが、ダイソーが一部高い商品を扱う一方、セリアは100円を貫いてきた。セリアが100円を維持できるのは、商品構成に特徴があるためだ。
太田アナ(アシスタント)「100円ショップは大久保さん・奴さんはご利用になりますか?」
椿鬼奴「いきますね~」
大久保佳代子「すごい頻繁じゃないけど、例えば引越しした時に異様に行ったとか、なんか揃えるために。あとは休みの日、スーパー行って、ちょっと寄ってみるかって行って、それこそスポンジだったり、お掃除用品のシート」
鬼奴「消耗品っていうかね」
大久保「ああいうの買いだめしちゃうかも私は。使う?」
鬼奴「私もすごい使います。三角コーナーを台所の流しに置かずに、自立できる袋とかが」
大久保「欲しい!」
鬼奴「あれめっちゃいいですよ!」
大久保「欲しい。私今普通のビニール袋でやってるもん」
鬼奴「三角コーナーより洗わなくて済むからビニールがいいんですけど、でも、それがふにゃんってなってる。なかなかその手が両手ふさがってる時に袋開けんの面倒くさいとかあるじゃないですか」
大久保「おっしゃる通り」
鬼奴「それがもう自立して、穴がポコポコあいてるんで」
大久保「水切ってくれるんだ」
鬼奴「水っぽいのでも大丈夫っていうやつが」
大久保「優秀だよね」
鬼奴「あれはもうしょっちゅう買って、買いだめして」
大久保「買いだめしてね。だからインバウンドの外国人の方が本当に見て大量買いしてるとなんか誇らしい気持ちになる。日本って、すごいでしょ。これが100円で売ってるのよ、お前の国にはないだろうっていう気持ちになるぐらいもううれしいのよ」
鬼奴「で、あとDIYというか、ちょっとした収納のアイデアをショート動画とかで1回見たらずっと延々出てくるんですけど」
大久保「なるほど」
鬼奴「もう全部取り入れようと思っちゃって、見たらまた行くんですよ百均に。で、これだこれだとか思って。で、帰って」
大久保「うまく収納できるようになって」
鬼奴「うまく収納できるようになったりとか、すごいんですよね」
大久保「すごいよね発展が。太田さん行かないでしょう?」
太田アナ「100円ショップ、妻に頼まれて買い物には行きますね。これこれ買ってきてっていう」
鬼奴「男性はあんま行かないのかな。やっぱり」
太田アナ「好きな人いますよ。男性でも」
大久保「商品の数多いから、見るだけで、まず疲れちゃうは疲れちゃいません?本当に。あと、そうだ。ハサミ異常に買うかも。すごいクオリティなのよ」
鬼奴「キッチンバサミすごいクオリティ高い。めちゃくちゃいい。壊れない」
大久保「で、なんか年取ってきたらハサミは一定数部屋のいろんなとこ置いときたいのよ」
鬼奴「(笑)。常に。どこでも」
大久保「だって破れないとかさ、すぐハサミで開けたくなっちゃうからさ。百均のハサミなんて100円で買えるからさ。もう3カ所ぐらいに置いてあったりとかさ。めっちゃ使います」
鬼奴「優秀なものが多いから。でも、ほんと心配になるぐらい安いじゃないですか?おしゃれだったりもするし」
大久保「儲けあるのかなとかね」
鬼奴「思っちゃう。本当続いてほしいから、無理はせず」
「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~15時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。
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