はるな愛、国立競技場でハーフタイムショーを行った感想を語る!「皆さん、真剣に試合に向き合ってる中だから緊張した」

はるな愛、国立競技場でハーフタイムショーを行った感想を語る!「皆さん、真剣に試合に向き合ってる中だから緊張した」

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8月21日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)は、大竹まことが体調不良でお休み。はるな愛が8月16日(日)に国立競技場で開催された「明治安田J2リーグ 第2節 横浜FC vs. ジュビロ磐田」でハーフタイムショーを行った際の感想を語った。

はるな愛「目まぐるしい週でして、私なんと人生で初めて国立競技場でJリーグの横浜FCプレゼンツでハーフタイムショーを一曲歌わせていただいたんですよ」

太田英明アナ(アシスタント)「あ、そうなんですか?これ国立競技場ですよね」

はるな「はい。もうびっくり!実はパラリンピックの開会式の時に出させていただいて、オーディションで受かりまして。その時は無観客だったんですよ。あそこの席って無観客でも(人が)いてるように、気にならないようにモザイクのような席の色になってるんですよね。そういう客席の作りなんですよ。でもなんかそこであの開会式をやった思い出があるんですね。結構もう本当にシーンとして、しっかりと音楽が聞こえるみたいな感じだったんですけど。今回は、横浜FCの試合の中で、最高記録の入場者数で6万人弱ぐらい」

太田アナ「超満員ですね」

はるな「もうすごい!もうどよめきが…。もうなんか逆にちょっと遠く聞こえるような感じのどよめき感で。うわあこんな迫力あるんだ!と思いまして。そこで歌を歌わせていただいたんですけど、はじめ「めっちゃホリデー」をかけていただいて、出て行ってご挨拶して歌うだったんですけど、ワンワンワンワンやっぱり大きいから、どの自分のカラオケに合わせて歌っていいかわからないんですよね(笑)あれ」

太田アナ「音が回っちゃってる」

はるな「そう回っちゃってるんですよ。だから1番最初に聞こえる私の伴奏をちゃんとしっかりと。本当はイヤモニ(「イン・イヤー・モニター(In-Ear Monitor)」の略で、ライブやレコーディングの際に歌手や楽器演奏者が自分の声や他のメンバーの音、リズム用のクリック音などを聴くために耳に装着する小型のイヤホン)っていうのをつけるんですって。でも、そのイヤモニっていうのを私もってなかったので、だからもう最初に聞こえた伴奏だけを頼りになんとか(笑)。いやでも気持ちよかったですね」

太田アナ「そうですか」

はるな「その時横浜FCとジュビロ磐田の試合で横浜FCが勝ちまして」

太田アナ「そうですか」

はるな「でも両チームすごい戦いを見せていただいて、私がハーフタイムショーに出るときにちょうどピッチで前半を終えた選手の人たちが入ってくるところでスタンバイだったんですよ」

太田アナ「引き上げるところ」

はるな「そうですね。みんな入っていって、それぞれ左右に分かれてチームの楽屋みたいな控え室があるんですけど」

太田アナ「一旦引き上げて」

はるな「はい。ジュビロの選手は選手同士で「お前もっとこっち見ろよ!」って。やっぱりもうみんな真剣だから、白熱してるそういうちょっとバックヤードまでピリッとするというか。ああもう皆さん、本当に真剣にこの試合に向き合ってるんだなっていう気持ちを最初に知ってから私出て行ったんですよ。すごい緊張したよね(笑)。もうそんなピッチの近くまで行かせていただいて」

太田アナ「緊張感がある中で」

はるな「もうとにかく頑張って務めますって気持ちでしたけどね。いやでもそういう貴重な経験もさせていただきました」

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~15時、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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