武井壮が解説! 「生涯スポーツ」のための体づくり

武井壮が解説! 「生涯スポーツ」のための体づくり

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10月30日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」(文化放送)、特集コーナーは「生涯スポーツ」をテーマにお届けした。この日は青木理の代理として武井壮が出演。元陸上十種競技日本チャンピオンで様々なスポーツの経験も持つ武井が、健康でいられ、スポーツを続けるための体づくりについて語った。

西川あやの「どういったところを鍛えると長く健康でいられると、武井さんは思いますか?」

武井壮「やはり基本は下半身だと思うんですよ。上半身はそんなに激ツヨじゃなくても、歳をとってもそんなに苦労することはないでしょうけど。歩くとか移動するとか、足を使うことって活動の幅を変える大きな要素じゃないですか。『膝が痛い』みたいなことって、ほとんどが下半身の筋力の弱さに由来することが多いから……」

山内マリコ「膝もそうなんですか? 膝って筋力とあまり関係ないのかと思っていました」

武井「あると思いますよ。たとえば少しつまずいたとき、筋力のある人はそこでピタッと止まる。膝の角度が深くなる前に止まれる、だから軟骨に負担がかかりづらい。ただ『あっ!』となったとき、グニャッと膝が折れてしまうと、一気にそこに体重がかかって膝軟骨、パン! といったことが起きると思うんですよ」

山内・西川「ええ~!?」

武井「僕は陸上出身で元日本チャンピオンで、いまだに六本木を走っているぐらいだから、20代の子とほぼ変わらないというか、20代の子より強いんですよ。100m11秒ちょいでまだ走れるので」

山内「速い!」

武井「陸上選手を除けば、ほとんどのスポーツのアスリートよりは僕のほうが速い、みたいなことになる。僕の活動的な暮らしというのは、ほぼ下半身に支えられている、と思うんです。たとえばゴルフは25歳で始めて3年ぐらいしてずっと休んでいたんですけど、去年から練習をして、ティーチングプロの資格を取ろうと決めて、1年で通っちゃったんです。去年15万球、打ったんですよ」

山内「それヤバいですよ! 私、1日200球ぐらいで『打ちすぎ』と言われましたから」

武井「それが可能になるだけの体力が僕の体にあるわけじゃないですか。だから下半身を使う競技的なことは、すごくオススメします」

西川「ゴルフは山内さんも打ちっぱなしに行かれる?」

山内「はい。私は父がプロゴルファーでした。30代でプロゴルフ試験に合格して、40代後半でシニアツアーに参戦するために仕事辞めて……」

武井「50歳からシニアツアーに出られますからね」

山内「それで人に教えながら、ゴルフクラブに所属しながら参加して。亡くなる直前ぐらいまでガンガン、試合に出ていました。ゴルフをしようと思った大きなきっかけが『一生できるから』。実際、一生やっていました」

西川「ゴルフ、いつ始めようか、という方もいらっしゃるでしょうし……」

武井「きょうです。常に、何か始めるなら、きょうです!」

朝が早いイメージもあるゴルフだが、武井によれば、最近は午後スタートのものも増え、ゴルフ場も様々な層に対応できるようになっているという。さらに日本のスポーツ施設の充実度や、eスポーツなども話題に。詳しくはradikoのタイムフリー機能で確認してほしい。

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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