勤労感謝の日の贈り物。業種を絞れば答えが見える!?

勤労感謝の日の贈り物。業種を絞れば答えが見える!?

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11月23日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」(文化放送)、特集コーナーは「勤労感謝の日」にスポットを当てた。今年最後の祝日だが、ほかと比べて盛り上がりに欠けるのではないか、贈り物は何がいいのか、といった話を大島育宙、西川あやのの2人で語り合った(永井玲衣はお休み)。

西川あやの「きのうは『いい夫婦の日』をクリエイティブして、フーフーしながらおでんを食べる、バウムクーヘンをあげる、ということを番組から提案できたんですよ。勤労感謝の日は贈り物、どうしますか?」

大島育宙「おでんがじつはいい案なんです、季節的にも。……どうしようかなあ」

西川「2000年代ぐらいまでは、働く両親のために子供がカレーをつくるというCMがありました。あと三越伊勢丹では会社から社員へのプレゼントを推奨していて、これ福利厚生に入っているんですって。予算が5000円から1万円で、たとえばティータイムが楽しくなるお菓子、ドリンク。あと靴磨きセットといったビジネスに役立つものもある」

大島「靴磨きセット、いいですね。自分では買わないけど人からもらったら使うもの」

西川「9月2日(靴の日)にあげてもいいですね」

大島「靴の日には靴をあげて、勤労感謝の日にはそろそろ汚れてきたんじゃないの、ということで靴磨きセット、でいいんじゃないですか(笑)。いまは働き方も人によって全然違う。毎日出社しているという人もいるし、テレワークという人もいる。テレワーク用のものをあげる、というのもアリといえばアリ。Zoom会議の音が悪い人に、いいイヤフォンマイクをあげるとか」

西川「より働け、みたいなプレゼントになってしまいますね(笑)」

大島「そう。そこが難しい(笑)」

西川「『癒しグッズ』に振るか、『より働く』に振るか、というところですね」

大島「癒しに振ったほうがいまの時代っぽい気がしますね」

西川「マッサージ券?」

大島「いいですね。マッサージ業界が活性化してくれれば」

西川「お店の人は働かなければいけない」

大島「誰かは働かなければいけない。だから思ったんです。もともとは収穫に感謝し、豊作を願うもの(新嘗祭。勤労感謝の日の起源)なので、やっぱり食に結びついているお祭りではあった。そう考えると、いったんその対象をすべての勤労者ではなく、農業関係者に絞るというのは、あるのではないかって。農業、農家の方に感謝、としたら企画を立てやすいんじゃないですか?」

西川「いいですね! 本当に感謝しているし、ご飯を食べることによって頑張ってお仕事できていますから」

さらに農業関係者に贈り物をするなら何がいいか、という話題でも盛り上がった。勤労感謝の日のトーク、詳しくはradikoのタイムフリー機能にて。

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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