「尖閣も無人機で対応できたらいいですよね」 自衛隊にレーダー搭載無人機導入へ
5月18日(月) 寺島尚正アナウンサーがパーソナリティを務めるラジオ番組『おはよう寺ちゃん』(文化放送・月曜日~金曜日 午前5時00分~8時00分)が放送され、月曜コメンテーターで経済評論家の上念司氏と、日本の防衛について意見を交わした。

レーダーで捕捉されたらもう終わり
寺島アナ「政府は、太平洋の防衛強化に向けて広範囲の状況を把握し、いち早く脅威を探知する早期警戒機用レーダーを搭載する無人機を自衛隊に導入する方向で検討に入りました。東京都・硫黄島と小笠原諸島・父島には車載式で移動可能な警戒管制レーダーを配備する計画だと言います。警戒監視の空白地帯ともされる太平洋での監視網を整備し、活動を活発化させる中国軍への抑止力・対処力を高めます。早期警戒機用レーダーを搭載する無人機を自衛隊に導入するという動きですが、上念さん、これはどうでしょうかね?」
上念「これは全体的な無人化の流れの一環なんですけど、特に偵察分野においては無人機の導入というのは非常に重要ですよね。偵察任務を毎回偵察機でやってたら乗組員含めてメッチャ疲弊するわけですよ」
寺島「そうですね」
上念「中国軍がガンガンくるでしょ。尖閣、ああいうところを目指して。ああいうのも無人機で対応できたらいいですよね、今、レーダーで捕捉してるぞって言い方してますけど、ちなみにレーダーで捕捉されるともう終わりって知ってます?」
寺島「あ、そうなんですか」
上念「ロックオンされて対空ミサイル飛んできたら。もう撃たれた瞬間にもう終わりなんで」
寺島「はあ~」
上念「だからレーダーに映るような飛び方してる時点で実は終わってるんですけど、でもそれをさらに無人機でフォローするよと」
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