川越&愛斗の好守もノミネート! メットライフ生命8-9月前半月間ベストプレー賞(ライオンズナイター)

川越&愛斗の好守もノミネート! メットライフ生命8-9月前半月間ベストプレー賞(ライオンズナイター)

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「メットライフ生命8-9月前半ベストプレー賞」の投票が始まった。6-7月度は投手部門で今井達也、野手部門は外崎修汰が見事受賞。それぞれ賞金25万円を手にすることとなったが、今回は誰にメットライフ生命月間ベストプレー賞の女神がほほ笑むのだろうか?

投手部門でノミネートされたプレーの1つは、ファンも記憶に新しい9月11日のオリックス戦。この日先発マウンドに上がった今井達也は伸びのある直球とキレ味抜群の変化球で13個の三振を奪い、2年ぶりの完封勝利を挙げた。今井自身、6-7月度のベストプレー賞に輝いた時は翌月の受賞にも色気を見せていたが、そうなる可能性は十分にある。

そしてその快投の対抗馬となるのは3年目の渡邉勇太朗だ。後半戦からローテションに入った21歳の若武者は8月15日にプロ入り初勝利。この試合で5回を投げ切り勝利投手の権利を得た瞬間もノミネートされた。さらに9月12日のオリックス戦、最終回マウンドに上がり三振で締めた平良海馬の投球もメットライフ生命8-9月前半月間ベストプレー賞に名乗りを挙げている。

一方、豪快なホームランや劇的なタイムリーがノミネートされがちな野手部門のベストプレー賞の候補だが、今回はいつもと少し色が違う。まずは8月14日の楽天戦、ライトの愛斗が初回無死1・2塁のピンチで右飛をうまく捕球して、飛び出していた2人の走者を刺して三重殺を完成させたシーンが選ばれた。「自分にとっては普通のプレー」と淡々と振り返ったが、これは名手・愛斗の冷静なプレーだった。

そして守備編でもう1つ。8月25日のソフトバンク戦、こちらもライトの守備についていた川越誠司が右邪飛を一塁ブルペンのネットに全身を預けながら好キャッチ。最後はネットに引っ掛かって自分ではどうすることもできない身体を、ソフトバンクのブルペン陣に“救援”されるまでが一連の“プレー”だったと言えるかもしれない。

もう1つは9月7日のソフトバンク戦、1点ビハインドで迎えた8回、源田壮亮がセンターへの逆転タイムリーヒットを打ったシーンだ。このゲームは栗山巧が通算2000安打を達成してから初めてのメットライフドーム凱旋試合だっただけに、栗山の偉業に花を添えるという意味でも価値ある一打だった。

2か月連続の受賞を狙う今井は「勇太朗の初勝利や平良が試合を締めるシーンはこのメットライフ生命月間ベストプレーにふさわしいシーンだと思います。そして今月もこの賞にノミネートしていただき、うれしい限りです」と話しながら「もちろん2か月連続で受賞することができればこの上ない喜びです」とコメント。6-7月のベストプレー賞に輝いた外崎修汰は野手陣のプレーについて「どれも印象深いですね。軽快な愛斗のプレーだったり、川越のキャッチもネットに引っ掛かりながらの素晴らしいプレーでした。ゲンのタイムリーも印象に残っています。ファンの皆さんにはぜひそれぞれのプレーを思い出していただきながら投票していただきたいです」と呼びかけた。

賞金25万円の行方はあなたの一票で決まる。

【関連】「アップルパンチまたかましていきたい」6-7月メットライフ生命賞は外崎と今井

8-9月前半の全ノミネートプレーは以下のとおり。

【投手部門】
〇渡邉勇太朗=5回1失点の投球でプロ初勝利!(8月15日)
〇今井達也=142球の大熱投!今季チーム初の完投、完封勝利!(9月11日)
〇平良海馬=13カードぶりの勝ち越し!最後は三振締め!(9月12日)

【野手部門】
〇愛斗=好捕球で初回のピンチをトリプルプレーで切り抜ける!(8月14日)
〇川越誠司=恐れず食らいつく!ネット際の難しいフライをナイスキャッチ!(8月25日)
〇源田壮亮=たまらん!キャプテンがチームを逆転勝利に導く一打!(9月7日)

◆投票はこちらから◆
投票期間:10月7日(木)~10月21日(木)

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