J1得点王・大久保嘉人「息子に僕を抜いてほしい」 主夫生活で一番大変だったことは?

J1得点王・大久保嘉人「息子に僕を抜いてほしい」 主夫生活で一番大変だったことは?

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3月10日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)に、元サッカー選手・大久保嘉人さんが出演。息子との大阪生活や、自著『俺は主夫。職業、現役Jリーガー』(講談社)についてなどを語った。

4人の息子を持つ大久保さん。
2021年、チーム移籍のため大阪に単身赴任をしようとしたところ、当時9歳の息子・橙利くんが「俺も行く」と言い出したそう。

大久保「ビックリしましたね。当時小学3年生で、まさか一緒に来るとは思わなかったんで。俺は一人で行くつもりだったんです。一人だったら、夜も飲みとか行けるじゃないですか(笑)」

息子に「来ないで」とは言えなかった。
奥さんに「夜遊びがしたいからなのでは?」と疑われたくなかったと笑いを取る。

大竹まこと「それで二人の大阪暮らしが始まるわけだ」
大久保「どうなるかな〜と思ったけど、意外に楽しかったですね」

大竹「何が一番大変でした?」
大久保「食事もそうでしたけど、学校の連絡帳。先生から『鉛筆が足りません』『消しゴムがないです』とか書いてあるんですよ。それを持たせなきゃいけないのが、一番面倒くさかった。ノートとかも色々種類があって『これでいっか』って感じで買って渡して」

大竹「橙利くんはホームシックとかにはならなかったの?」
大久保「まったく。一回も。『帰りたい』とかも言わないし」

大竹「勉強はどうやって教えてるの?」
大久保「いや僕、教えられないですよ」
大竹「即答だったね(笑)」
大久保「今本当に難しくて。小学3年生でも分からない。僕はもう……『答えを見なさい』と」

橙利くんは幼稚園のころからサッカーをしている。
大久保さんから強制したことはないが、自然とプレイを始めた。それは大阪でも変わらず。

大竹「第二の得点王に?」
大久保「なってほしい。子どもに抜いてほしいですよね」

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午後1時~3時30分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。 radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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