モーニングルーティンを取り入れる人が続々。入山章栄は自分とのギャップに苦笑い?

モーニングルーティンを取り入れる人が続々。入山章栄は自分とのギャップに苦笑い?

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6月2日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」(文化放送)では「モーニングルーティン」を特集した。経営学者の入山章栄によれば、現代は「可処分時間(自由に使える時間)」の奪い合いだという。朝の時間も大切だが、出演者たちはモーニングルーティンをどうとらえているのか。

西川あやの「『モーニングルーティン』は朝の習慣という意味で、ヨガやジョギングといった運動や、メールチェックやスケジュール管理といった仕事など、限られた朝の時間を有効に使うというものです」

入山章栄「普通の『歯を磨く』とかではなくて、意識して自分を高めるみたいなことですね」

西川「モーニングルーティンの動画は見ますか?」

入山「全然」

中田花奈「見たことない……こともないかもしれないけど。私は普通の準備しているだけです。でもずっとラジオは流しています。前日の深夜の番組をタイムフリーで流しながらとか」

入山「僕はそもそも朝、起きないです。10~11時まで寝ていたい」

各業界の著名人のモーニングルーティンも紹介した。

西川「様々なモーニングルーティンがあるということで、たとえばTwitterの創業者・ジャック・ドーシーさんは朝5時に起きて30分間の瞑想。次に7分間のワークアウトを3セット。そのあとは会社までおよそ8kmの距離をウォーキング、またはランニングで通勤と」

入山「ジャック・ドーシーってすごくストイックな人で。断食とかもやっている。自分に厳しいタイプなんですよ」

西川「女優で実業家のジェシカ・アルバさんは朝5時15分に起床してココナッツオイル入りの濃いコーヒーを飲んでから、エクササイズに取り組むそうです」

入山「そもそもジャック・ドーシーが5時でジェシカアルバが5時15分起床でしょう? 僕、爆睡中です。ヘタすると酒飲んでいますよ(笑)」

西川「続いて毎朝4時前には起床するという、『カレーハウスCoCo壱番屋』の創業者・宗次德二さん。現役時代は起床したらまず、お客様からのアンケートを読んだりお世話になった方へのお礼状を1枚1枚直筆で書いたり。そして店舗や周辺の清掃などをしていたそうです。中田さんがSNSのコメントを読んでいるのは、アンケートを読むのと似ているのでは?」

入山「コメント読んでいるんですか?」

中田「はい。前日に投稿したことへのコメントが溜まっているので。日常すぎてルーティンとして意識しているわけではないですけど」

西川「宗次さんは『早起きの達人』と題する日めくりカレンダーを作成していて。その中には『人生の成功は早起きに始まる』『早起きは最もシンプルな成功法』『早起きのコツは何があっても毎日やる』『自分に甘い人は早起きしない』と書いてあります」

入山「本当すみません。でも僕の周りの優秀なビジネスマンにも、朝の時間を有効活用している人がいます」

さらにモーニングルーティン動画を公開している「クリエイティ部」メンバーとして、バービーのコメントも放送。シンギングボウルを鳴らす、「いい気を取り込む」などのこだわりが語られた。

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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