自己紹介の最強の型は“未来→過去→現在”の順番で語ること!

自己紹介の最強の型は“未来→過去→現在”の順番で語ること!

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これからの時期、増えるのが自己紹介をするシーン。3月28日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部(文化放送)」では、自己紹介について議論した。

西川「横石崇さんという方によりますと、口下手でも自分の個性を突き詰めて型に当てはめていくとオリジナルの自己紹介をつくることができるそうで、最強の型が“未来→過去→現在”の順番で語ることなんだそうです」

バービー、大島育宙「未来→過去→現在???」

西川「この時系列の順番って自己紹介を調べた時に色んなところで語られている視点らしいんですよ」

バービー、大島「へぇ~」

西川「まずは相手との未来の中で自分が提供できる価値を明らかにする。次に実績や経験によって提供できる価値の裏付けをする。そして普段、どんな貢献を自分がしているのかという現在の内容で締めくくるそうです。良くない例からやってみます。良くない例は“現在→過去→未来”」

『初めまして。私はマッサージ師の西川と申します。横浜にある小さな店で10年ぐらい勤めています。将来的に、これまでのスキルを活かして全国展開のマッサージ店の起業を視野に入れてます』

バービー「良くないんだ?」

大島「悪くない気がしますけど…」

西川「でも、この後どう広げますか?」

バービー「確かに。この人ビジネスチャンスだけを狙ってここに来た人なのかなって印象がちょっと芽生えるかも…」

西川「続いて良い例。“未来→過去→現在”の順番です」

『初めまして。西川と申します。私は一瞬で相手のどこが疲れているかを見抜くことができます。なぜならマッサージ師として、この10年間で1万人以上の体をほぐしてきたからです。もしよければ、ちょっと肩を診せてもらえませんか?』

バービー「(笑)」

大島「現在ってそういうことか!よく出来すぎてて怪しげだっていうところは置いといて、よく出来てますね~」

 

番組では、この他にも自己紹介について話し合っています。もっと聴いて参考にしてみたいという方はradikoのタイムフリー機能でお聴き下さい。

番組の「きょうのクリエイティ部」のコーナーでお伝えしています。

「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」は毎週月曜~金曜の午後3時30分~5時45分、文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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