ギャラクシー賞受賞作品が、Podcastで聴ける! “健常者と盲目の間”、ロービジョンの世界とは? 

ギャラクシー賞受賞作品が、Podcastで聴ける! “健常者と盲目の間”、ロービジョンの世界とは? 

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放送批評懇談会による第60回ギャラクシー賞においてラジオ部門奨励賞を受賞した、文化放送の『知っていますか?ロービジョン~0と1の間Vol.2』。

この番組は、自らロービジョン者である文化放送社員の白石仁司が企画・制作を担当し、“健常者と盲目の間”であるロービジョン者の見え方や気持ちを広く理解してもらう番組です。パーソナリティにこの番組の趣旨を深く理解しているサヘル・ローズを迎え、白石と共に様々な視覚障碍者についての取り組みの紹介、日本ではまだまだ知られていないロービジョン者の思いを語りました。

ロービジョンとはそもそも一体どのような状態のことなのか、

そのことを分かりやすく説明した3月29日放送の「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」を一部抜粋してご紹介します。

西川あやの「視界にモヤがかかったような状態、見える範囲が狭い……。まったく見えないわけではないけど日常生活に不自由な視覚障害があるロービジョン。現在日本では140万人ほどの人がロービジョン者と言われています。しかし外見からはわかりづらく、会社に報告すると職を失うかもしれない、と声を上げられない人も少なくないそうなんです」



このように、ロービジョンの症状を抱えている方は多くいるにも関わらずあまり知られていないのが現状です。

番組内では、ロービジョン当事者の白石プロデューサーの体験談や、将来ロービジョンの患者を支えるかもしれない最新技術などを紹介しています。

番組の感想を随時募集しています。素朴な疑問や、当事者の方の声などお気軽にこちらまでお寄せください。

 

※2022年9月19日放送の当番組第一弾『知っていますか?ロービジョン~0と1の間』はこちらから聴くことができます。

『知っていますか?ロービジョン~0と1の間Vol.2』こちらから聴くことができます。

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