福井謙二グッモニ 12月20日(金) 第190回

皆様こんにちは、福井謙二グッモニです。
気がつけばもう12月20日・・・なんでしょう、こう、差し迫ってくるものがありますね。

金曜日のコメンテーターは慶應義塾大学大学院政策メディア研究科・特別招聘教授の夏野剛さん。女子中高生に広がる「働く力」を養う取り組みについて物申していただきました。

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学校や保護者・企業などが一体となり「次世代の働く女性」を育成する取り組みが様々な学校で始まっています。例えば、文化祭で模擬店を出して終了後に決済や株主総会をしたり、学生の父母にリアルな職業話を聴いたりというもの。
「小学生が大人になって就く職業は、65%いま現在存在しないものだ」という話もあります。安定している企業も10年後には無いかもしれない時代だからこそ、自らの頭で考えて仕事を作ることができるようになろう、というお話でした。
一方の男は・・・「とにかく頑張れ」ということです!!!

今朝の特派員は養殖トラフグの生産・販売に当たっている若男水産の前田若男さん。急速に進歩したというフグの養殖技術について伺いました。庶民にとって高値の花だったトラフグですが、最近は養殖技術の進歩のおかげで市場に流通するようになったといいます。
歯をニッパーで切り気性を抑えたり、海の様子を見てエサを与えたりと何かと難しい養殖技術。
これまで東京では、フグ調理師がいなければ毒の無いフグでも出すことができませんでしたが、規制が緩和されたこともあって、これまで以上に毒の無い養殖フグが流通するということで、ぜひ一度食べてみてほしいというお話でした。

エンタメいまのうちでは大人もハマるという新しい粘土を特集しました。

お越しいただいたのは粘土キャラクターデザイナーのおちゃっぴさん。
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元々キャラクターデザインをしたかったのですがうまくいかず、たまたま触れた粘土をコネコネしていたところ、とてもうまくできて、それを続けたのだそうです。

今や全国でワークショップを展開。試行錯誤の上完成させた、粘土創作のための「おちゃっぴねんど」は、国内生産・手につかない・ひび割れない・色が自在という特徴を持ちます。
色を混ぜて新しい色を作ったり、丸めた粘土はスーパーボールのように跳ねたりと遊び方は無限大!
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今日はそんなおちゃっぴねんどで作った作品をお持ちいただきました!
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粘土という言葉から想像するヒビ割れや、すぐにグニャッとなってしまう軟らかさなどとは程遠い、写真でみるとまるでCGのように美しい作品の数々。
なんと福井さんを想像して作った動物の粘土作品までプレゼントしていただきました!
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手に持っているとついこねたくなる「おちゃっぴねんど」は絶賛発売中。
創作キット「コネール」で様々なキャラクターを作ることができます。
気になる方、まずはホームページをチェック!

おちゃっぴさんのHPはこちら!

おちゃっぴ粘土のページはこちら!a>


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来週もお楽しみに!!!

♪今日の楽曲
「7時のニュース SilentNight」 Simon&Garfnke
「クリスマス大作戦」  SEAMO Feat,紗羅マリー

グッモニ 2013年12月20日
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