箱根駅伝出場大学応援ラジオ 箱根駅伝への道

毎週火曜~金曜「文化放送スポーツスクエア ダッシュ!!アミーゴ1号2号」内
18時20分頃~ 放送中!
学生3大駅伝全てを中継する文化放送は、 シーズン到来の10月から大学長距離アスリートを総力取材!
この番組は箱根駅伝を目指す大学、学生ランナー、そして、選手を支える関係者を応援し、紹介していく番組です。

総合優勝 青山学院大学 原晋監督

2018.01.03

総合優勝 青山学院大学 原晋監督
Q:まずはこの優勝をどう噛みしめていますか。
A:私を信じて、青山学院を信じて入学入部してくれたこの学生たちに感謝申し上げたいし、快く送ってくださったご父兄、また高校の指導者、その方々のおかげですよね。
Q:往路を2位で終えました。今日の復路どのように見ていたんでしょうか。
A:6区の小野田、7区の林、そして8区の下田には絶対的な信頼得てましたので、ここでもう勝つというようなことで。6,7,8は勝負どころだったと思います。
Q:宣言通りのレースになりましたね。
A:いやー、こんなに学生強かったですかね。特に7区の林ですよね。あんな力あったかなと思いますね。
Q:創部100年の伝統校でもあります。改めて今後どんなチームを目指していきますか。
A:大学の方も150周年に向けてのビジョンを掲げました。部も100周年です。新しい青山学院のスタイルが大学スポーツの標準化、そういったものにしていきたいんですね。ベンチャーグリーンという名のもとで頑張らさせていただきました。今後の青山学院にもぜひ期待してください。

9区区間賞 早稲田大学 清水歓太選手

2018.01.03

Q:人生初めての区間賞なんですよね。気分はどうですか。
A:狙ってはいたんですけど、本当に取れると思っていなかったので良かったです。

Q:今朝、安井主将からメッセージを貰ったそうですね。
A:はい。4年生の皆さんが往路を頑張ってくれたので、復路も頑張ろうと思いました。

Q:気になるのがこの向かい風、9区どうでしたか。
A:橋の上とか時折体があおられたりして結構苦しかったんですけど、気持ちで走りました。

Q:3年生ということで、来年に向けてメッセージをお願いします。
A:来年は強力な1年が入ってきて新しい早稲田を作れると思うので、もう一回チームを作っていきたいと思います。

8区区間賞 青山学院大学 下田裕太選手

2018.01.03

Q:今回も強かったですね、下田さん。
A:今年に関しては本当に状態の良いなか臨めて、区間新ということも頭の中にはあったんですけど。コンディションに、今年も言っているのかっていう感じですけど、向かい風が強くて最後ペースダウンしてしまいました。

Q:記録も意識されていたと思います。
A:そうですね。湘南海岸を走っているときはかなり良いペースでいけていたと思うんですけど。9キロのところで曲がってから風が一気に吹いてきて、ちょっとこれはきついかもなという中で。けど自分のベストは尽くせたと思いますし、後ろとも離すことができたので、自分の今のベストは出せたかなと思います。

Q:この3年間でも後続のランナーにたくさん差を広げましたね。
A:8区っていう区間なんですけど、8区でもこうやって勝負を決められるっていうのを1つ示せた3年間だったかなと思います。

Q:このままいくと4連覇、大学生活負けなしで卒業することになります。
A:色々なことを教えてくれた箱根駅伝をそういう形で卒業できるのはとてもうれしいです。けどあと2区間、今日はとても風も強いので何が起こるかわからないので、最後までしっかり走ってもらいたいと思います。

7区区間賞 区間新記録 青山学院大学 林奎介選手

2018.01.03

Q:箱根デビューで、区間新記録。どんな思いですか。
A:まさか区間新が出ると思っていなかったんですけど、区間賞は狙っていたので自分の思い通りの走りができたなと思います。

Q:箱根デビュー、箱根路というのは実際走ってみていかがでしたか。
A:普通のレースと違って応援の数がすごいので、自分の力にもなっていつも以上の力を出して走ることができました。

Q:6区で逆転、7区でさらに引き離してと素晴らしい形で復路戦っていますね。
A:そうですね。監督からしたら予想通りだと思うんですけど自分からしたら思いのほかうまく走れたので、そこが良かったです。

Q:エースの下田さん、そのあとのランナーにエールをお願いします。
A:総合優勝、4連覇を目指して頑張ってほしいです。

6区区間賞 青山学院大学 小野田勇次選手

2018.01.03

Q:3年連続の山下り、そして2年連続区間2位、そのなかからの区間賞。どんな思いですか。
A:やっと獲ったなと思っていて、あとちょっとで区間新というところも見えていたのでちょっと悔しい部分もあるんですけど、やっぱり区間賞はうれしいです。

Q:先頭の東洋大学はどんな思いでしたか。
A:やっと追いついたと思って、これから抜けるなって思ってまいした。

Q:山下り3年連続できましたが、体のダメージというのはどうでしょうか。
A:そうですね。今までで一番ダメージがあって、ちょっと立っているのが辛いなと思います。

Q:ただ、東洋大学とは50秒以上離しました。このあたりいかがですか。
A:これで後の走者の選手が楽に走れるんじゃないかなと思います。

Q:改めて、この後に走る選手に向けても意気込み、エールをお願いします。
A:これだけ離したので、楽に走って優勝してください。

往路終了後 各大学監督インタビュー

2018.01.02

・往路優勝 東洋大学 酒井監督

Q:往路全体の流れを振り返って、いかがでしたか?
A:1区が、集団が崩れない中で悪くないタイムで流れてくれたことが西山にとって非常に良かったです。狙い通り六郷橋で動きがあって、そこで上手く飛び出せたことで独走になりました。

Q:往路5区間中4区間で、区間賞2つを含む区間3番以内、そのあたりはいかがでしたか?
A:区間賞を逃した2区・相澤、4区・吉川もレベルの高い走りをしてくれました。選手たちを称えたいです。

Q:1年生3人が良く頑張った往路だったと思います。そのあたりいかがでしょう?
A:プレッシャーがある中でよく頑張ってくれたと思います。

Q:往路を終えて2位青山学院大学とは36秒の差です。明日はどういうレースプランを立てているでしょう?
A:わずかな差です。決してセーフティリードではありません。差がないものと思って、明日は気を引き締めて、1秒を削り出す走りを目指していきます。

Q:ポイントとなる区間はどのあたりでしょう?
A:6区は、青山学院さんはスペシャリストがいます。6区は初めての選手でいきます。8区は下田君が来る可能性が高い。そこで簡単に勝負をつけられないように、見える位置で粘る走りをしたいです。

Q:誰に期待しますか?
A:復路は4年の小早川以外は初めて。全員がキーパーソンだと思っています。

 

・往路2位 青山学院大学 原監督

Q:今日のレースを振り返っていかがでしたか。
A:今日は東洋大学さんがあっぱれでしょう。立派な走りをされたと思います。
1区から素晴らしい走りをされたんじゃないでしょうか。

Q:ご自身のチームを振り返っていかがでしょうか。
A:随所随所で見せ場を作りました。
特に2区の森田は会心の走りをしました。

Q:東洋大学が区間記録かと思えば、それを塗り替えるという結果になりました。
A:どこにそんな力があるのか、私もびっくりです。

Q:明日のレースプランをお聞かせください。
A:まず6区小野田で逆に35秒以上の差をつけたいです。

Q:キーマンとなるのはどなたでしょうか。
A:やはり6区(小野田)でしょう。
6区を下ること、そして8区に下田で決定打を打ちたい。

Q:自信のほどはいかがでしょうか。
A:ちゃんとチューニングしますので大丈夫です。

Q:ハーモニー、何%でしょうか。
A:いまは負けたので90%でちょっと落ちましたけども、明日で150点満点のハーモニーで、青山のチャペルに鐘を鳴らしますよ。
頑張ります。

 

・往路3位 早稲田大学 相楽監督

Q:往路は3位だが、振り返って
A:往路優勝を目標にしていたので、それができなくて悔しかった一方で自分たちの力を出せたうえで、東洋さん、青山学院さんが強かったというのが正直なところ。明日も先頭も下位も僅差なので今の順位に一喜一憂することなく明日も自分たちの力を出し切ることに集中して戦いたい。

Q:1~5区を振り返って、ここは思った以上に頑張ってくれた、ここは見当違いだったというところは
A:2区の太田が他校のエースと肩を並べて戦うというところで最低限の仕事をしてくれと思って送り込んだが、私たちが思った以上にチャレンジしていい成果を残してくれたなと思った。それ以外の4区間については区間順位の良し悪しは出てきたが、それぞれが力を出して4年生の意地を見せてくれたと思う。

Q:5区の安井選手はいい走りをしたが、区間賞にはならなかったが
A:途中も前も見えなくて1人旅がある程度長かったので、区間賞だけを目標に激励していて最後もうちょっとでいうところで取れなかったのでそこは本人も悔しかった思うし私も残念とだが、現状では力をしっかり出し切ってくれたと思う。

Q:明日のレースプランは
A:往路に主力選手を大量投入したので、1区間で2分3分をひっくり返すのはなかなか難しいと思うが、今日みたいに自分たちの力をコツコツと出し切っていれば、2分以内であれば1区間で詰まる可能性もあるので、目標の総合優勝なので先頭だけを見て淡々とレースを進めたい。

Q:復路の中でポイントとなる区間は
A:5人全員がまずはミスのない駅伝をするというのが大前提だが、その中でしいて言えば永山。往路に入れる選手をあえて帰りに残していて、調子は100%ではないが、早稲田のエースとして維持のレースを期待している。

Q:臙脂のユニフォームの激走を期待しています。
A:頑張ります。

 

・往路4位 拓殖大学 岡田監督

Q:4位という結果ですが
A:4.5.6位内にはゴールできるぞということは目標として選手に伝えていた。そのうちの1番いい流れでいけたかな。

Q:4位でいけるという手ごたえはあったのでしょうか?
A:相手あっての勝負ですが、自分たちが予定通りの実力を発揮すればそれぐらいの順位でいけるぞとミーティングの際、いつも選手に伝えていた。

Q:ということはレースの前から選手の体調やコンディションが良かった?
A:今回は年末28日に最後の強めの練習をやったのですが、メンバー16人がしっかり1人も欠けることなくこなしてくれた。それが選手起用において大きかった。

Q:10人ではなく16人?
A:毎回エントリーメンバーから2.3人は故障でその時期には全員走ることができなかった。今回は16人走ることが出来たので、どの選手を選ぼうかとうれしい悩みがあった中での今回の走りだった。

Q:過去最高順位の往路4位ですが?
A:選手たちの頑張った結果ですから、そこは素直に褒めてあげたい。

Q:16人全員が調子がいいということは、明日も期待していいですか?
A:往路を固めたといったところがあるので明日は我慢のレースになりますが、他校もそんなにメンバーが揃っているわけではなさそうなので面白いレースをしながらまずはシード権獲得。できれば最高順位の7位を1つでも上回りたい。

 

・往路5位 法政大学 坪田監督


Q:今日のレースを振り返っていかがでしたか?
A:1区、2区で少し出遅れてしまって、でこぼこの駅伝をやってしまったので、明日はそういうことの無いように手堅いレースをしていきたいと思います。

Q:ただ5区の青木選手は大健闘でしたね?
A:区間賞というところも、このタイムも、考えていませんでした。力のある選手で調子もかなり良かったので、うまくいけば区間3番くらいまでは取れるかなと想定していましたが、結果として久々の区間賞はチームにいい雰囲気をもたらしてくれると思います。

Q:『新・山の神』という言葉も飛び交っているようですが?
A:どうでしょう、山の神と言われている選手たちは、チームを勝たせて、もっといいタイムで走っています。まだ2年生なので、これから『新・山の神』と呼ばれるような結果を残せるように頑張らせたいと思います。

Q:明日のレースプランは?
A:なんといっても出だしの6区です。佐藤は実績もあり、平地の走力は青木以上。調子も状態もいいです。そこで上手く流れに乗って、大手町までその流れを持って帰りたいです。

Q:明日に向けて決意をお願いします。
A:チーム目標である総合7位が見えるところにあります。明日走る5人だけでなく、チーム全員で勝ち取っていきたいと思います。

 

・往路6位 城西大学 櫛部監督

Q:6位という順位についていかがでしょうか。
A:5時間33分30秒というのが目標だったのですが、天候にも恵まれて、序盤で出遅れたところもありましたが、4区5区と押し上げていったところはよかったと思います。

Q:復路に向けていかがでしょうか。
A:7区8区9区10区と元気なものもいますし、6区は未知数だが菊地は調子も良くメンバーの中でも、タイムを持っていませんが、先頭争いなど練習でもよくやっているので、頼もしい存在で活躍してくれると思います。

Q:目標の総合5位についてはいかがでしょうか。
A:前2つがすぐ目の前にいますし、後ろには抜かれないようにすれば目標を達成できると思っています。

 

・往路7位 日本体育大学 渡邉監督

Q:今日の結果に対してどのような手ごたえですか?
A:スムーズには繋げませんでしたが、5区で帳尻を合わせてくれました。

Q:小町君が5人抜きましたね?
A:なんとか頑張ってくれました。

Q:1区、2区の手ごたえはいかがでしたか?
A:2区では抜かれていくだろうということは想定していましたが、もう少し我慢できた気はします。それが3区にも影響してずるずる下がって、4区も上がりきれず。もう少しスムーズに流れていたら違っていたと思います。

Q:往路エントリー変更は1人でした。これは予定通りですか?
A:予定通りです。最初から5区は小町でいく予定でした。辛うじてシード圏内に持ってこられました。

Q:復路に関してはどのようなプランで臨まれますか?
A:6区は去年と比較するとあれなんですが無難に走って、7区以降は力があるので、できれば3番を狙っていきたいと思います。

Q:このあたりの順位は詰まっていますね?
A:前も後ろも詰まっているので、抜いたり抜かれたりの中で順位をキープして、早稲田までも3分30秒ほど、そこを目指していけたらと思います。

 

・往路8位 順天堂大学 長門監督

Q:往路の総括
A:今まで外したことなかった塩尻がうまく走れなかったのが、一つの要因かなと思っている。そのあとの橋本は栃木、塩尻でトップに来るというイメージをしていたと思うが、その中でもしっかり走れたというのはよかったと思う。

Q:4,5区はどう思ったか
A:4区は少ししんどかったなというところ。(5区の)山田に関しては、最初大丈夫かなと重たい感じがしたが山の中入ったらさすがだなという感じだった。

Q:この後のレースプランは
A:相手どうこうより、復路は自分の走りができればいいと思うので,惑わされないようにしてしっかりつないでいきたい。

Q:キーマンになりそうなのは
A:スタートの6区かなと思っている。6、7区のあたりできちんと流れてくれれば、大崩れしなければそのまま続くと思う。

Q:明日への決意は
A:復路の順大といわれるところもあるので、復路でしっかり1つでも順位を上げていきたいと思う。

 

・往路9位 東海大学 両角監督


Q:きょう1日を振り返ると。
A:ちょっと思うようなレースができなかった。なかなか難しいなと感じましたね。

Q:前評判通りの走りができなかった印象です。
A:トラックや1万mのスピードを駅伝に活かせれば、と思っていたんですけど。
ちょっと経験不足があったりして。ロードレースに対しての粘りが、なかなかつくれていないと感じました。

Q:風の影響は感じましたか?
A:いや。ほとんどそれを感じることはなかった。3区もそれほどではなかった。

Q:復路への巻き返しに向けて。
A:ちょっと上位3チームとは離れ過ぎているかなと思うんですけど。
それ以下のシード権争い。12~13位くらいまでなら、どのチームにもチャンスがあるんじゃないかと思います。
ウチも数人、主力と言うか。後半巻き返すための陣容を残していますので。そういうところに期待したいですね。

Q:エントリー変更も視野に入れている?
A:それはこのあと戻ってから、また考えることになりますね。

 

・往路10位 中央大学 藤原監督

Q:今日のレースぶりはいかがであったでしょうか?
A:そうですね、欲を言えば1区でもう10秒から20秒、前でつないでくれればその後の展開も変わったかなという思いもあるんですけど、一人ひとりが1区から5区までしっかりと自分の仕事をしてくれたかなと思いますので、明日は頑張りたいと思います。

Q:トップとは5分差ということになりますけれども、明日に向けてどのように戦っていきますか?
A:今年の我々の目標は、シード権というところにありますので、そう意味では6位から12位までが、1分差でひしめいているというところでいきますと、なかなかしびれる展開ではあるんですけども、6区からしっかり飛び出して、どちらかというと7区、8区は耐えるような区間かなと思っておりますので、その分、9区、10区でシード確定させるために自信を持って2人を置いていますので、最後まで全員で勝負したいなと思っております。

Q:ポイントとなる区間は?
A:7区、8区というところが、どのくらい耐えられるか、区間の10位あたりでこれるかというところにかかってると思いますので、シード校を狙っている学校は、どこも7区、8区は手薄になっているのは間違いありませんので、何としてでもその区間で耐えて、9区、10区で抜け出したいなと思っております。

Q:シード権に向けて手ごたえをどうですか?
A:やってみないと何とも言えないというところもあるのですが、しっかりと仕上げてはこられていると思いますので、しっかりと戦ってきたいと思っていますし、明日の5人も自信を持ってスタートラインに立ってほしいと思っています。

Q:特に期待しているキーマンになる選手は?
A:5人が5人ともキーマンだと思っていますが、特に9区に置いている1年生の池田には物おじせず、1年生らしい積極的なレースをしてくれれば、学校にとってもいい結果になると思います。

 

・往路11位 中央学院大学 川崎監督

Q:今日の結果についてどのような手ごたえを感じていますか?
A:順位的には想定内で、タイム差もそんなにないので、明日1日難なくやりたいなと思います。

Q:1区から一桁順位で出ましたけども、2区と3区で前にいけなかったでしょうか?
A:そうですね。ただ2区は予定外の選手だったので、これはもう仕方がないと思っています。ただ、3区の横川選手が経験者であるにも関わらず、ちょっとうまく走れなかったなと思っています。

Q:ただ4区でつないで、細谷君の5区についてはどうだったでしょうか?
A:ここに関してはある程度自信を持っていて、取り返してくれると思っていましたので、想定通り、予定通り走ってくれたと思います。

Q:シード権の一つ下ということですが?
A:この辺の順位はあまり関係ありません。タイム差なので、一つでも上を狙っていきたいなと思っています。

Q:タイム差でいうと5番目くらいから11、12番目くらいまで固まっているように思いますが?
A:そうですね。4位の拓殖大学から12位まで、ほとんどタイム差がないので、この辺は混戦になると思うので気を引き締めてやりたいなと思います。

Q:そういうことを踏まえて明日はどのような駅伝を展開したいと思いますか?
A:あまり欲張らずに一つ一つ順位を上げていければいいなと思っています。

Q:そのあたりが、しぶとさが信条の中央学院ですものね?
A:そういう持ち味が出せればなと思っています。

Q:明日、ポイントとなる区間というものはありますでしょうか?
A:やはり出だしの6区だと思います。

Q:あらためて6区に期待するところは?
A:経験者を使う予定でありますので、自分なりの走りをしてくれたらなと思っている。

 

・往路12位 帝京大学 中野監督

Q:お疲れ様でした。
A:お疲れ様でした。

Q:今日の結果に対してどのような手応えを感じていますか?
A:順番に関してはこだわってなかったのですが、前が見える位置という面では12番という数字ではどうかと思いますが、4番目までそんなに差がないので、もう一回振り出しに戻して復路を戦っていきたいなと思います。

Q:全体的に見ると順番的にずっと2桁の順番でしたがその点はどうでしたか?
A:他の大学がかなり強い選手を注ぎ込んでいるので、想定はしていました。ただ、前とのタイム差が5区入る前にちょっと開くのかなと思ったが、終わってみたら意外と凝縮されているので、明日は目標チームが多いので攻めていけそうです。

Q:7番手から13番手までひとかたまりで行きそうですか?
A:4番手ぐらいまではタイムに関しては意外と届かないことはないかなと思っています。本当にコツコツとバントしながらでも行って、最後いつの間にかこんなところにという風にやっていきたいと思います。

Q:そのあたりは帝京の味ですかね。
A:そうですね。メンバーからいったらこれしか今回も手はないので、往路は苦戦というかタイム差を見たらよく頑張ったと思います。

Q:明日のポイントとなる区間はありますか?
A:6,9,10区かなと思います。ただ、7,8区も元気な選手がいますので面白いかなと思います。

Q:明日も素晴らしいレース期待しております。
A:ありがとうございます。

 

・往路13位 駒澤大学 大八木監督

Q:往路の戦いを振り返ると、やはり5区が悔やまれますか?
A:候補選手は2人ほどいたんですけど...。私の人選ミスだったのかもしれないし。調整の余裕度が、ちょっとなかったのかもしれない感じがします。
タイム的にも悪かった。今回は全体的なタイムが良かった。風の影響もあったんだろうなと思います。追い風でしたしね。

Q:途中4区まで、徐々に盛り返していましたけど。
A:そうなんですけど。それが5区でバカンとなっちゃたんで...。明日の6区からやり直すつもりで、頑張っていきたい。

Q:復路のレースプランは?
A:だいたい決めました。明日は6.7区のところで、シード権を争える位置までは攻めたいなという感じがしています。
最低でもシード権獲りまではいきたい。ちゃんと確保できるように、ひとりひとりが頑張ってくれたらな、と思います。

 

・往路14位 國學院大學 前田監督

Q:往路14位。この結果を踏まえて、往路を振り返ってください。
A:1区2位でスタートを切ることができまして、予定通りと言うか、良い形で流れてはいたんですけど。
2区の後半で失速してしまって、本人も思うような走りはできなかったのかなと思うんですけど。
それでも、3区、4区の2年生が9位まで盛り返してくれた。
それなのに今度は、5区の4年生が思うような力を出せなかった。
ジェットコースターみたいな展開になってしまった。

5人中3人がひと桁順位であれば、本来はシード権を争う10位前後には入れたはず。
もう少し行けたかなと思いますが、まだ復路がありますので。しっかり前を追い掛けていきたいと思います。

Q:シード権争いを考えると、10位前後のチームのタイムがひじょうに拮抗しています。
A:そうですね。10位と2分40秒差で、私どもの大学は層の厚さが売りですから、復路にも選手の駒を残していますので。
あきらめないで、前を追い掛けて、どこまで行けるのか。そういう駅伝をしたいと思っています。

Q:復路でポイントになりそうな区間は?
A:出だしの6区ですね。そこがどういうスタートを切るかによって、展開も大きく変わってくると思います。
前後のチームと1分ずつくらい空いてますので、単独走を強いられるでしょうから。
その6区の1年生(臼井健太)がしっかり走り切ってくれれば、7.8.9区には4年生を並べる予定です。
なかでも8区には、ひじょうに強い選手(渡邉貴)を置ける予定ですので。そこで前を追っていきたいと思います。

 

・往路15位 神奈川大学 大後監督

Q:往路のレース全体的に振り返って、往路15位という状況ですがいかがでしょうか。
A:4区まではいい形だったんですけども、5区でブレーキになりました。

Q:エースの鈴木健吾くんの走りはいかがだったでしょうか。
A:ちょっと、前半に足を使ってしまったと言っていたので、タイムは去年とほとんど一緒なんですけども、向かい風もあったりして、ちょっと後半伸びなかったかなと思います。

Q:5区の荻野くん、ちょっと走りに苦しいところがあったんでしょうか。
A:多分調整ミスだとは思います。
体調の問題ではなく、もうちょっとギリギリまで、ある要素のトレーニングをやったらよかったなと思います。
本人も今反省はしていますけども。

Q:明日に向けて、15位からの巻き返しになるが、どういうレースを考えていますでしょうか。
A:焦ってオーバーペースになるのはよくないので、順位は考えずにとにかく5人の力を発揮させられるような、そんなレースプランを組んでいきたいなと思います。

Q:このシード圏内という順位というのは、タイム差が詰まっているようにも思うのですが。
A:4分離れていますので、前も見えませんし、あんまり焦らないように行きたいなと思います。

 

・往路16位 山梨学院大学 上田監督

Q:率直な感想を教えてください。
A:思い描いていたレース展開にできずに、悔しい気持ちがつのっています。

Q:去年は体調が悪くて戦力が整わなかったですが。
A:今回は1,2区で先頭をうかがうつもりで来たのですが、1区で後半伸びずに去年ほどの痛手にはならなかった。2区のニャイロではいい位置まで上がって来れました。3,4区は初の大会ということで区間順位も伸びずシード権外で5区に渡して、少し精神的負担があったのかわかりませんが、早い段階で両足に痙攣が起きてしまって脚が踏ん張れなくて、下りに入って少し持ち直していい脚になったのですが、登りはすごく長かったですね。

Q:(5区の息子上田健太選手に対して)最終学年ですが最後どんな言葉をかけたんですか?
A:"お疲れさん"と。結果はどうであれ走った選手は頑張っていますから、ご苦労さんとねぎらいの言葉をかけるしかないわけですから、自分がどうあったのかを分析するのは先なので、良いも悪いも一生懸命走った選手には"お疲れさん"と声をかけました。

Q:去年大手町で、"忘れちゃいけないんだこの悔しさを"と大きい声で仰っていました。復路どうしますか?
A:まだ復路がありますので、シードまで3分以上の差はありますが、残り5区間攻めの走りでこの1年培ってきたものもありますので、それを信じてゴールを目指したいと思います。

Q:巻き返しを期待しています。ありがとうございました。
A:ありがとうございました。

 

・往路17位 大東文化大学 奈良監督

Q:今日の結果について?
A:ベストオーダーでこれなかったのに原因があるが、やはり力がなかった。まだ明日があるので、5人にアドバイスをしてしっかりとしたレースをしたい。

Q:一番の誤算は?期待通りにいかなかったことは?
A:1.2区で流れに乗れず、3.4区で悪い流れを止められなかったこと。5区は1年生で負担をかけたくなかったが、選手層が薄く1年生の負担になってしまったと思う。

Q:明日へ向けて
A:なんとか6、7、8区、9区も昨年の経験者なのでしっかりとしたレースをしたい。

Q:明日のポイントとなる区間は?
A:8、9区。4年の山本をあえて8区に入れて、昨年の経験がある谷川が9区にいるので、なんとか6、7区で悪い流れを止めて8、9区でしっかりレースをしたい。仕切り直して頑張ります。

 

・往路18位 国士舘大学 添田監督

Q:往路のレースを振り返ってください。
A:昨年と較べると、ひとりひとりの選手が良い感じで頑張ってくれて。一歩成長したのかなと思います。

Q:区間ごとに見直すと?
A:全員頑張ってくれたんですけど、
1区の住吉(秀昭)が良い流れでつないでくれて
特に2区の八巻(雄飛)が、すごいメンバーが揃ったなか、頑張って区間16位で走ってくれたおかげで、流れができたのかなと思います。

3区、4区は、少しその流れに乗り切れなかったところもあるのですが、それでもやはり前が見える位置でつないでくれたことによって
5区の鼡田(章宏)が、抜いたり抜かれたりの駅伝をして、順位を上げてくれたと思っています。

Q:往路18位を受けて、明日はどんな駅伝をしたいとお考えですか?
A:シード権獲得が目標になってくるんですけど。一歩一歩ひとつでも順位を上げられるように、しっかり襷をつないでいけたらと思っています。

 

・往路19位 東京国際大学 大志田監督


Q:往路の手応えは?
A:いやぁ~。厳しいと言うのか。どこの学校もしっかり強化してきて。我々は予選会を突破したことで、この本大会でもう少し力を発揮できるかと思ったんですけど。3区で思っていた以上に、前に行けなくて。結局そのまま4区.5区とうまく流れに乗れないまま、終わってしまいましたね。

Q:とはいえ、この箱根の本大会をしっかり走った経験は大きいのでは?
A:1.2区を走ったのは、若い選手だったので。そういう意味では、今回実際に本大会を走ってみて、何が足りないのかを感じ取ってくれて。その足りない部分を埋めるために、また明日からトレーニングなり、生活なりに活かしていってもらいたい。

Q:その足りない部分とは、具体的に?
A:そこはスピードだったり、トレーニング量だったり。選手それぞれで、いろいろ考えるところがあるんでしょうけど。ほかの大学の選手たちが、何をやって、どんな風に強くなっているんだろうと考えていけば、おのずと質なり量なりを変えていかなくてはいけないでしょうし。何より選手自身が感じることが一番大事でしょうから。スタッフ陣がいくら旗を振っても、選手たちに何か感じるところがなければ、なかなか前には進まないので。そこは帰ってから、選手たちとどういう風に変えていこうか。話していくところ。

たとえば、東洋大さんのように、若い選手たちが力を発揮しているチームとの差は間違いなくあるので。
そこを埋めていかなくてはいけないと思います。

Q:2年ぶりの箱根駅伝。運営管理車の乗り心地はいかがでしたか?
A:今年はですねぇ...。あまり良くなかったですね(苦笑)。3区以降は特に。くり返しになりますけど、3区以降がもう少し計算通りに走ってくれていれば。もう少し前の集団が見える状態でいれば、もう少し4区も走りやすかっただろうし。5区も後ろのほうで襷を受け取ることになってしまった。

3区の最初で、予定より15~20秒速く突っ込んでしまった。
注意はしていたんですけど、その15~20秒が最後に伸びなかった。

Q:明日への期待は?
A:1,2年生が何人か走る予定ですし。注目の「オールド・ルーキー」も出すつもりですので。そういうところでレースの流れを変えてくれたらいいなと思っています。

 

・往路20位 上武大学 近藤監督

Q:下位になってしまったことについて
A:1区の出だしは良かった。2区以降流れもあったが、集団の中で流れに乗るというよりは後陣を喫してしまったので力負けした。

Q:2区の太田黒は区間19位でしたね
A:事前の練習では調子もよかったが、どこか落ち着いている中にも各校のエースが出ているということでかたくなってしまったと思う。思い切っていかなければいけない所をいききれなかった、それが走りに影響した。

Q:去年往路が8位で今年もやってやるんだという意気込みだったと思いますが。
A:そうですね。何が何でもシード権と思いやってきたが、現実としては力負けがあった。

Q:復路のポイントと目標は?
A:シード権が厳しくなってしまったが、また来年箱根でリベンジするにあたり明日の走りで収穫を得たい。ひとりひとりが粘って、集団の中で負けない負けん気を出していきたい。今日は落ち着いてはいたが最後もがくことができなかったので、明日は残り少な5キロ3キロ1キロで歯を食いしばって力を出し切る、前を追う姿勢をみせたい。


 

往路優勝監督インタビュー 東洋大学 酒井俊幸監督

2018.01.02

Q:1年生が3人いるメンバーでの往路優勝です。振り返っていかがですか。
A:1年生3人と思い切ったオーダーなんですけど、見事に選手たちが期待に応えてくれて非常にレベルの高い走りをしてくれたと思います。

Q:特に東洋らしい攻めの走りが選手1人1人輝いたんじゃないでしょうか。
A:はい。各区間1秒を削り出す走りをした結果、非常に5区が接戦だったんですけれども、これまでの選手が削ってくれたおかげだなと思っています。

Q:2位の青山学院大学とは35秒差です。復路に向けて一言お願いいたします。
A:わずか35秒でも先頭でスタートできる有利性がありますので、久しぶりの復路1番手のスタートになりますので思い切って行きたいと思います。

4区区間賞 区間新記録 神奈川大学 大塚 倭選手

2018.01.02

Q:区間新記録を達成した今のお気持ちはいかがですか。
A:素直にうれしくて。この1年間は往路で区間賞というところを目標にしていたので達成できてうれしいです。

Q:4区はどんな思いで走っていたんですか。
A:最後の箱根駅伝ということで。区間新もいけるかなと思っていて。誰に何を言われようと僕は自分の力を信じていたので。自分の力を信じるっていうことがこの結果に結びついたんじゃないかなと思っています。

Q:往路は最後の区間に入りました。この後に向けても一言お願いします。
A:荻野の力も信じているので。残りの復路の選手も4年生が行くと思うので。本当に良い学年でここまで来れたので、僕は復路の選手も優勝できると信じています。

Q:見事な区間賞を獲得しました大塚倭選手でした。おめでとうございます。
A:ありがとうございます。神大いやほい。

3区区間賞 東洋大学 山本 修二選手

2018.01.02

Q:素晴らしい走りでした。振り返っていかがですか。
A:自分の走りを、ベストな走りをすれば区間賞取れると思っていたので、しっかりと攻めの走りができたかなと思います。

Q:今回、東洋大学は下級生も多くエントリーされていたと思います。そういったなかで、上級生がしっかり締める走りを見せましたね。
A:1年生の西山が足痛いながらしっかりと本当に素晴らしい走りで区間賞を取ってくれて勇気づけられましたし、相澤もトップを譲ることなく攻めの走りをして良い順位で持ってきてくれたので、上級生として最低限区間賞というものを取らないといけないと思っていたので、自分の仕事はできたかなと思います。

Q:3区であれば気温の上昇、風など色々なところが気になる部分だと思いますが。
A:コンディションが悪ければ悪いほど自分にとっては有利になると思っていたので、しっかりと区間賞の走りができたので良かったです。

Q:残り往路は2区間です。残りのランナーに向けて一言お願いします。
A:残り区間1年生2人なんですけど、本当に力のある選手だと思うので、自分の力を信じて、僕は5区のゴール地点で待っていようと思います。

2区区間賞

2018.01.02

青山学院大学 森田 歩希選手

Q:素晴らしい走りでしたね。
A:自分の思っていた以上の走りをすることができました。

Q:初の花の2区、プレッシャーもあったと思いますが。
A:昨年まで3年連続で一色さんが走っていて、プレッシャーもあったんですけど、しっかり自分の力を発揮して走れば自ずと結果は出てくるかなと思って走りました。

Q:タイムも出岐さんが作った青山学院大学の区間記録も破りました。
A:今日は比較的追い風が吹いていたので、タイム的には良かったので、そこは良かったかなと思います。

Q:最後は去年の区間賞の神奈川大学・鈴木選手を振り切ってということになりました。
A:途中まで鈴木健吾さんに引っ張ってもらっていて、自分は後ろについているだけだった。後半、自分の中でしっかり余力があったので、ラストはしっかり引き離さないといけないと思って走りました。

Q:4連覇に向けてはどうですか。
A:この後を走っている田村さんや下田さんがいるので、エース2人がまだ残っているので期待して見ていたいと思います


山梨学院大学 ドミニク・ニャイロ選手

Q:1区では少し出遅れて、後ろからのタスキを貰う形となりましたが。
A:ゆっくり、リラックスして、追い越すのちょっとすごかった。

Q:13人抜きましたね。
A:あ、うれしいです。

1区区間賞 東洋大学 西山和弥選手

2018.01.02

Q:青山学院が17キロ付近で飛び出して、そこにうまく反応しましたね。
A:青山学院さんが飛び出していったので、余裕をもって追いついていこうと思った。それがいい形で上手くハマったと思います。

Q:終盤は独走になりましたが。
A:後ろから追いつかれると思ったんですけど、運営管理車の酒井監督の声が聞こえて「あっ、かなり離れたんだ」と思って、1秒でも早く相澤さんに渡そうと考えました

Q:1年生としては7年ぶり、大迫傑選手以来の区間賞獲得となりました。大迫さんは特別な存在と伺っていますが。
A:大迫選手にあこがれて、トラックでもマラソンでも世界を目指したいと思っているので、大迫さん以来の区間賞を獲れてよかったです。

Q:東洋大学としても、優勝に向けて良いスタートになりましたね。
A:この後も2区相澤さん、3区山本修二さんとかなり信頼できる先輩でありますし、4区5区も1年生ではありますがしっかり走ってくれると思うので、自分はしっかりサポートしたいと思います。

東洋大学 取材後記

2017.12.27

文化放送・箱根駅伝取材の大トリは、
前回2位の東洋大学。

酒井監督を筆頭に、選手達が明るく迎えてくれました!

「1年生が堂々としているのが頼もしい。
一方唯一4年生でメンバー入りした小早川は、
しっかりチームを引っ張ってくれている」
こう話していた酒井監督。

【平成初の10年連続3位以内】という偉業を達成すべく、
トレーニングルームで汗を流すメンバーの表情も引き締まっていました。

全日本でレースの7割を支配した東洋大学の底力は、
優勝候補本命チームにも脅威となりそうです。

 

文化放送「箱根駅伝への道」ナビゲーター 松島茂

 

拓殖大学 取材後記

2017.12.26

調布市にある、拓殖大学のクラブハウスへ。

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チームの話題の中心はやはり、3年連続「花の2区」が予想される
エチオピアからの留学生、デレセ選手(3年)。
前回の区間2位を上回る区間賞が期待されますが、
予選会はケガで出場が危ぶまれました。

ただ、これがチームの結束を強めたようです。

亜細亜大学監督時代の2006年に優勝を経験している岡田監督。
「その時の雰囲気に似ている」と話します。
Tのマークが、間隙を突いて躍進する準備は整いました!


文化放送 寺島啓太

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☆お知らせ☆

2017.12.25

文化放送では
1月1日(月)14時00分~14時30分
箱根駅伝直前情報満載の特別番組
「箱根を2018倍楽しむ30分!」
を放送予定です。

区間エントリーを終えた後の各チーム監督の表情、
箱根駅伝にかけるランナーの想いなど
第94回箱根駅伝を2018倍楽しむために必要な情報を
これでもか!と詰め込んでお届けします。

 


また、文化放送の駅伝ツイッターアカウント
ekiden1134(文化放送 大学駅伝独り占め)では
12月30日と31日の夜
「箱根駅伝ツイート祭り」を開催!
出場選手の箱根駅伝への意気込み、仲間への想いはもちろん、
こぼれ話までつぶやきまくります!

全チーム全選手を取材した文化放送ならではの
「箱根駅伝ツイート祭り」
是非、 ekiden1134 をフォローしてお楽しみください。

 

箱根駅伝への道 放送予定

2017.12.25

12月26日(火)

  法政大学、大東文化大学 特集

 

12月27日(水)

  東洋大学、早稲田大学 特集

 

12月28日(木)

  青山学院大学特集

 

12月29日(金)

  区間エントリー詳報

 

早稲田大学 取材後記

2017.12.25

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所沢キャンパスで行われた早稲田大学合同取材。

会見で相楽監督は
「狙うは総合優勝。
四年生が全員メンバーに入ったのは、これまでにもないこと。
安井主将はチームをまとめるとともに、
5区の山上りも予定しているのでプレッシャーはあると思うが
期待している。一般入試組も成長を感じる。
3年永山、2年太田、新迫の核になる選手がどんな走りをするか」

各選手への期待を口にしていました。

安井主将を中心とした四年生の力で総合優勝を狙います!

 

文化放送「箱根駅伝への道」ナビゲーター 槙嶋範彦

 

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法政大学 取材後記

2017.12.24

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「順位を1つ上げるのは容易な事ではないと
この1年、選手に話してきた」

語るのは、法政大学・坪田智夫監督。

今年の法政大学は、3年ぶりに3大大会全てに出場する事ができました。
主力の3選手(坂東、青木、佐藤)を外すオーダーで
中堅~下級生に駅伝を経験させる事ができた出雲、全日本。
選手達にとって、秋シーズンは大きな収穫があったようです。

さらに直前合宿でも質の高い練習をする事ができたので、
主要区間以外のエントリーに、坪田監督は頭を悩ませていました。

今年は結果を出すことが出来る年だと睨んでいる法政大学は
去年の順位から1つ上の7位を目標に掲げて箱根駅伝に臨みます。


文化放送 八木菜緒
(往路・ネットスタジオ/復路・遊行寺の坂レポ担当)
 

日本体育大学 取材後記

2017.12.21

出雲駅伝3位!

当時2強のマッチレースと目された出雲駅伝で、
その東海、青山学院の「次」をつかんだのは・・・!
日体大でした。

『出雲駅伝3位以内』
『箱根駅伝3位以内』
このチーム目標のひとつをまず達成した事で、

「まだまだ上はいるが、
箱根駅伝3位の目標がより具体的になりました!」

と辻野キャプテンは話してくれました。

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【山下りの神】
こう呼んでも過言ではなかった秋山清仁選手は卒業しましたが、
「2区をうまく乗り切れれば、
復路は3位を獲りにいける力がある」
と話す渡邉監督。

その渡邉監督の事を
「厳しいのは厳しいが、
僕達の事をしっかりと見てくれている」
主力の4年生は口をそろえていました。

優勝候補チームにとっては、
やりにくい相手になりそうな日体大。
箱根路を盛り上げてくれそうです!

 


文化放送「箱根駅伝への道」ナビゲーター 松島茂

城西大学 取材後記

2017.12.19

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2年ぶりの箱根路復帰を『素直にホッとしている』
振り返ったのは城西大学の櫛部監督。

前回大会は故障者が相次ぎ、予選会12位で本戦出場を逃しました。

『指導者として当たり前に思っていたことが
学生たちはできていなかった。
例えばウォーミングアップ。
本番の練習だけやればいいのではなく、
しっかり準備することの大切さを再認識しました。
おかげでけが人は減りましたね』


今回は予選会8位で14回目の本戦出場を決め、
11月の下旬から沖縄で行った2週間の合宿もほとんどのメンバーが
メニューをこなせたそうです。

櫛部監督がエースと話すのは全日本大学駅伝で4区区間賞をとった菅真大選手(4年)

『伸び悩みから一皮向けた。自信を持って練習に臨めている』
櫛部監督が言うように、チームにも刺激と活力を与えています。
メンバー16人の平均タイムは、城西大学の歴代タイムを上回る数字。

チームスローガンは "最強への挑戦"
城西大学が、過去最高順位の総合5位を目指します。


文化放送 片山真人

 

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国士舘大学 取材後記

2017.12.18

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12月16日(土) 国士舘大学の壮行会が行われ、
学長をはじめとする大学関係者から激励の言葉が送られました。

 

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前回大会、総合20位に沈んだ原因について、添田監督は
「久しぶり(3年ぶり)の出場で、
出ることが目標になってしまった部分が大きい。
あくまで"予選会は通過点"、
今回はシード権獲得が目標」
と語りました。

本腰を入れて山対策にも力を入れてきたという添田監督。
今回の国士舘は一味違うレースを見せてくれそうです。

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文化放送 駅伝中継担当 大津誉之

 

神奈川大学 取材後記

2017.12.18

12月17日(日)、神奈川大学キャンパス内で
神奈川大学駅伝チームの合同取材が行われました。

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神大は長らく低迷していましたが、前回総合5位と大躍進。
さらに今年11月の全日本大学駅伝では20年振りの優勝。
一躍優勝候補になったチームの取材に多くの報道陣が詰めかけました。

大後栄治監督は
「冷静に総合3位以内、往路優勝は目指したい」と挨拶。
エース・鈴木健吾選手を擁して、目標達成を狙います。

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選手たちも口々に「チームの雰囲気は良くなっている」
話していて、本戦に向けて上昇ムードの神奈川大学でした。

 

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キャンパス内にあった、プラウドブルーの郵便ポスト。今年から設置されたそうです。


文化放送 高橋将市

 

順天堂大学 取材後記

2017.12.18

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12月14日(水)順天堂大学さくらキャンパスで
順天堂大学駅伝チームの合同取材が行われました。

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青年監督・長門俊介監督のもと、前回大会は総合4位と躍進。
今回は「往路優勝、総合3以内」を掲げます。

チームの2枚看板は
キャプテンで前回4区区間賞の4年生・栃木渡選手と
去年リオデジャネイロオリンピックに出場した3年生の塩尻和也選手。

真面目そうな外見とは裏腹にギャグ好きという栃木選手は冒頭の挨拶で
「栃木県栃木市出身の栃木です。
皆さん『トリプル栃木』と覚えて下さい!」
とジャブ。
報道陣を笑わせていました。

一方、塩尻選手の周りには大きな取材の輪。

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監督になって2度目の箱根駅伝となる長門監督は
文化放送の箱根駅伝中継で、復路中継のゲストに順大の同級生である
トヨタ自動車九州の今井正人選手が出演することを知り
「今井君が退屈しないように頑張ります」
メッセージを寄せてくれました。

この大会のために、夏から禁酒をしているという長門監督。
1月3日は美味しいお酒を飲みたいところです。

 

順天堂大学の特集は 19日(火)にお届けします。

文化放送 高橋将市

駒澤大学 取材後記

2017.12.18

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12月12日(火)
駒澤大学・二子玉川校舎で駒澤大学駅伝チームの合同取材がありました。

箱根駅伝の優勝は9年間なく、
2014年の全日本大学駅伝を最後に学生三大駅伝の優勝がない駒澤大学。
黄金時代復活へ向けてのレースとなります。

エースの4年生、工藤有生選手は10日に自分で頭を丸刈りに。
「長さは3㎜。気合いを入れようと思いました。
より一層集中できます。
2年生の時の箱根も丸刈りで走っていい結果だったので、
験担ぎの意味もあります」 
と笑顔。

気合いが注入されたエースの走りに期待です。


文化放送 高橋将市

箱根駅伝への道 放送予定

2017.12.17

12月19日(火)

  順天堂大学、中央学院大学特集

 

12月20日(水)

  日本体育大学、帝京大学特集

 

12月21日(木)

  国学院大学特集①

 

12月22日(金)

  国学院大学特集②

 

中央大学 取材後記

2017.12.16

12月14日 中央大学 多摩キャンパスでは
箱根駅伝壮行会と体育会優勝報告会が同時に開かれました。

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古豪復活を目指し、去年、藤原監督が打ち出した
劇薬とも言える改革のひとつ、
【当時1年生の舟津選手をキャプテンに任命】したことは
あまりにも有名です。

その結果、チームは予選落ち。
偉大な箱根駅伝連続出場記録を87回で途切れさせる結果となりましたが、
この痛みは中央大学が生まれ変わるためには必要な経験だったのかもしれません。

 

「自らのために走ることが チームのためにつながる」
そう考えるようになってから、どん底だった調子を取り戻し、
強いキャプテンシーを発揮できるようになった舟津キャプテン。
今や誰もが認める「古豪・中央大学の大黒柱」です。

 

ただ、藤原監督が打ち出した改革人事は
1年生をキャプテンに抜擢したことだけではありませんでした。
3年生、しかもマネージャー経験がほとんど無い学生に
【主務】という大役を与えたのでした。

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木村総志主務。写真後列右側)


去年、3年生になるところで
選手の道をあきらめてマネージャーに転身。
その後、すぐに主務に抜擢されました。

経験がモノをいうポジションで最初は苦労が多かったはず。
ある意味、舟津キャプテンより、その責任は重かったかもしれません。

木村主務は
「マネージャーには、指示しないと動かないというのではなく、
能動的に動いてもらうようにしています。
具体的には、役割分担を明確にして、それぞれ任せています」
とのこと。

中央大学の大黒柱が舟津主将なら、
木村主務は藤原監督の【懐刀】です。

 

まもなく勝負の時がやってきます。
中央大学が以前の輝きを取り戻した時、その表現は
「復活」というより「転生」
という言葉の方が合っているという気がします。


文化放送 駅伝中継担当 大津誉之

関東学生連合 取材後記

2017.12.16

関東学生連合は
12月15日から17日まで千葉県富津で合宿。
箱根駅伝前、最後の合同練習です。
今後はそれぞれの大学で調整して本番に臨みます。

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 チームを率いる武者監督は
「誰が走っても箱根初出場。
この大きな大会をどう乗り越えるか。
そして経験をチームに持ち帰ってほしい」

選手への思いを話していました。


短い時間でコミュニケーションをとり、
目標とする10位相当の成績を目指します。


文化放送「箱根駅伝への道」ナビゲーター槙嶋範彦

 

大東文化大学 取材後記

2017.12.16

寮から大学までは3キロ弱、途中からかなり急な上り坂。
選手はみんな走って通学します。


この上り坂が「山の大東」復活を後押しするはず。


さて今年の5区は、奈良監督のご子息 奈良凌介選手?
それともあの大久保初男さんのご子息 大久保陸人選手?
はたまた全く別の選手?
取材時点では全く分かりませんでした。


「4区終了でどの位置にいられるかが今回のポイント。
7位にいればシードは取れる」
と奈良監督。


上り坂の通学路が鍛えた大東の活躍に期待しましょう。


文化放送「箱根駅伝への道」ナビゲーター長谷川太

 

上武大学 取材後記

2017.12.15

12月15日は、10年連続10回目の出場、上武大学の取材。

群馬県伊勢崎キャンパスにお邪魔しました。

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早く着いたのでまずは学食で腹ごしらえ。
けんちんそばが330円
ヘルシーで安い!美味しい!
さすが学食!!

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「まだ各区間、仕掛けていって勝つ力はないが、
故障者は減り、練習を積み重ねて伸びて来た選手が増えてきた」

こう話す近藤監督は、
段階を踏んだチーム強化を行っています。

 

河川敷に隣接したグランドは風が強く吹く事が多いのですが、
今日は比較的穏やかな夕暮れを迎えていました。

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文化放送「箱根駅伝への道」ナビゲーター 松島茂

山梨学院大学 取材後記

2017.12.14

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特急かいじに乗って甲府へ。
車窓から見える空は真っ青。

山梨学院大学内の広場で行われた壮行会は空気こそ冷たいものの
あふれんばかりの陽の光に包まれながら行われました。

場所を移して大学校舎7階で行われた選手取材、
窓からは雪をいただいた富士山が綺麗に見えていました。

大学長距離界を代表する選手に成長してきている永戸選手の存在について
「チームに上げ潮ムードをもたらしている」という上田監督。
2年生がグッと上がって来ているのも好材料です。

健太キャプテンとの親子鷹最終章。
とは言え、
「オーバーテンションにならない様に」
指揮官は冷静に戦いに挑みます。

 

文化放送「箱根駅伝への道」ナビゲーター 松島茂

 

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東海大学 取材後記

2017.12.14

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就任7年目の両角監督は
『打倒青山を掲げてきた1年、
いまはコンディションもいいのでワクワクしている』

初優勝に自信を覗かせました。

東海大学はトラック競技を中心に海外レースなどにも積極的に参加させて
スピード強化をし、他大学とは違う強化方針が特長。
『このスタイルで箱根を乗り切りたい。
いけるはず。晴天で無風なら、いただいたかな』
とにやり。
前半から強い選手を惜しみなく使うと名言し、
トラックで全員自己ベストを更新し一皮向けた選手たちには
失敗を恐れずチャレンジして欲しいと言葉を送りました。


文化放送 片山真人

東京国際大学 取材後記

2017.12.14

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二大会ぶりの出場となる東京国際大学。


大志田監督は
「箱根駅伝本戦に出場できるという自信はなかったが、
やるべきことをやればチャンスはあると思っていた」

練習、生活面ともに基本的なことを大切にしたことが
結果につながったと話していました。

また実業団を経て入学した三十歳の1年生渡邊和也選手について、
チームメートからは
「世界選手権出場経験もあり、陸上へ取り組む姿勢がチームに好影響を与えている」
という言葉が聞かれました。

経験も力にして初のシード権獲得に挑みます。

東京国際大学の特集は14日(木)と15日(金)にお送りします。

 

文化放送「箱根駅伝への道」ナビゲーター 槙嶋範彦

 

青山学院大学 取材後記

2017.12.13

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ガウチャー記念礼拝堂のパイプオルガンのハーモニーが
「ハーモニー大作戦」の始動を告げていました。

原監督は
「青学3連覇の3年間で、陸上界の物事を替えられたと思う。
今までの通りにやっていればいいのではなく、
明るく笑顔でやろうとか、青トレという新しいものを提示したり。
その新しい風、流れを加速させるために4連覇を目指す」

と力強く語りました。

監督のリラックス方法は、寮のそばに2件ある銭湯通い。
「大蔵湯 最高!」だそうです。(^^)

 


文化放送「箱根駅伝への道」ナビゲーター 長谷川太

 

中央学院大学 取材後記

2017.12.12

どんな大会でも、安定した成績を残す中央学院大学。

川崎監督は
「箱根は、1区 5区 6区 10区 がしっかりすればシードは取れる。これが私の持論です」といいます。
この区間、担当する選手はすでに確定しているとのこと。

中央学院は箱根経験者が8人!
しかものぼりと下りで前回一桁順位で走った選手も残っており、
混戦といわれる今回の箱根、「台風の目」になることは間違いなし。

 

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寮の食堂に掲げられた「夢」の文字。

文化放送「箱根駅伝への道」ナビゲーター 長谷川太

 

東洋大学壮行会 取材後記

2017.12.11

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12月11日、東洋大学の箱根駅伝壮行会が白山キャンパスで開かれました。
多くの学生を前に、酒井俊幸監督はあいさつで

「全日本大学駅伝では1から6区の序盤まで先頭を走ったが、
全ては箱根への経験となっている。
東洋大学は9年間箱根3位以内をキープしている。
今回は4年生が一人と若いチームだが、
最低3番以内を目指しながら優勝も狙いたい。 
再び黄金期をつくりたい
と力強くあいさつしました。

また3年生の小笹椋主将は、
「メンバーに入らなかった4年生にも助けてもらっている。
走りでチームを引っ張りたい」

主力の山本 修二選手は
「攻めの走りで区間賞をとりたい。
2区は神奈川大学の鈴木健吾選手がくると思うが負けたくない」

と話し活躍を誓っていました。


文化放送「箱根駅伝への道」ナビゲーター 槙嶋範彦

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箱根駅伝への道 放送予定

2017.12.10

12月12日(火) 記者発表会 監督の表情

 青山学院・原監督、神奈川大学・大後監督、早稲田大学・相楽監督

 

12月13日(水) 駒澤大学、東洋大学特集

 

12月14日(木) 東京国際大学特集①

 大志田秀次監督、濱登貴也選手、伊藤達彦選手 インタビュー

 

12月15日(金) 東京国際大学特集②

 鈴木聖人主将、上野田主務、渡辺和也選手 インタビュー

 

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神奈川大学 取材後記

2017.12.05

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12月1日、神奈川大学の取材に伺いました。

この日は鈴木健吾主将、大塚選手、大川選手、
そして吉野太樹主務、神大の中心となる4年生にインタビュー。

後輩の人生相談が得意という大塚選手をはじめ個性派揃いでしたが、
その中でも印象に残ったのは吉野主務の言葉。

「チームに勢いを感じます」

吉野主務は3年生から、マネージャーの長となり、
1番近い所から客観的にチームを見ています。
彼の言葉は誰のものより信憑性がありそうです。

その勢いが出始めたきっかけは関カレだそうで、
同時に、その頃から 【#神大いやほい】 が流行り出したそうです。

【#神大いやほい】
今大会、神大が20年ぶりに箱根を制すれば、
流行語大賞にもノミネートされるかも!?


ちなみに・・・
語源について、吉野主務は
「きゃりーぱみゅぱみゅの 【原宿いやほい】 だと思うんですが・・・」と
流石に明確には知らないそうです。

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「箱根駅伝への道」 神奈川大学特集は

12月7日(木)、8日(金)にお送りします。

箱根駅伝への道 放送予定

2017.12.03

12月5日(火) 東海大学特集①

  春日千速主将、西川雄一朗主務 インタビュー

 

12月6日(水) 東海大学特集②

  川端千都選手、國行麗生選手 インタビュー

 

12月7日(木) 神奈川大学特集①

  鈴木健吾主将、吉野太樹主務 インタビュー

 

12月8日(金) 神奈川大学特集②

  大塚倭選手、大川一成選手 インタビュー

 

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箱根駅伝への道 放送予定

2017.11.26

11月28日(火) 東洋大学特集①

11月29日(水) 東洋大学特集②

  28日と29日で 

  酒井監督、相澤晃選手、渡辺奏太選手、西山和弥選手、山本修二選手の

  インタビューをお届けします。

 

11月30日(木) 城西大学特集①

  櫛部監督、五十嵐コーチ インタビュー

 

12月1日(金) 城西大学特集②

  菅真大選手、金子元気選手 インタビュー

箱根駅伝への道 放送予定

2017.11.19

11月21日(火)

 上尾ハーフマラソン特集

 

11月22日(水)

 GMOアスリーツ花田勝彦監督インタビュー

 

11月23日(木)

 拓殖大学特集① 岡田監督、西選手インタビュー

 

11月24日(金)

 拓殖大学特集② 戸部選手、馬場選手インタビュー

 

拓殖大学 取材後記

2017.11.17

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11月16日(木)、拓殖大学の取材に伺ってきました。

エースのデレセ選手が故障明けのぶっつけ本番という状態で臨んだ予選会を5位で通過。
岡田監督は「自分が拓大の監督になってから1番いいチーム。
メンバーが組めれば7位には入れると思う。
西、デレセ、馬場、戸部選手が成長している」と手応えを感じていました。

前回5区の3年生・戸部選手「3年になったのでチームを引っ張りたい。
前橋育英高校の同級生ライオンズの高橋光成投手とは今でもLINEで連絡を取り合う仲。
彼は凄い活躍をしてスターだが、優しくていい友達。5区で区間3番以内を目指したい」と
意気込んでいました。


拓殖大学の特集は来週お届けする予定です。


文化放送「箱根駅伝への道」ナビゲーター 槙嶋範彦

箱根駅伝への道 放送予定

2017.11.12

11月14日(火)

 柏原竜二さん&口町亮選手 心理テスト 【前半】

 

11月15日(水)

 柏原竜二さん&口町亮選手 心理テスト 【後半】

 

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11月16日(木)

 中央大学特集① 

 藤原正和監督、花田俊輔コーチ インタビュー

 

11月17日(金)

 中央大学特集②

 竹内大地選手、中山顕選手インタビュー

神奈川大学 20年ぶりV!

2017.11.07

「ずいぶん長い道のりでした。

レースの前はスタートラインに立たせるまでが大変な思いをするんですけど、

終わってしまえば、あっけないので、何とも言えない感慨深い気持ち。

20年間色々あったなと思いだします」

 

全日本大学駅伝を20年ぶりに制した

大後栄治監督のレース直後の言葉です。

 

第7中継点、アンカーの鈴木健吾選手にタスキが渡った時、

先頭の東海大学までのタイム差は17秒。

 

「川端くんには大変申し訳ないが、その時点で優勝を確信した」

 

指導26年目。

その歳月の中にあって、大後監督が『最も才能がある』と評する選手。

それが、鈴木健吾選手です。

 

今回のレースはまさに神奈川大学のものでした。

 

20年ぶりの栄光をつかみとった神奈川大学ですが、

一人として、浮かれているメンバーはいません。

 

「箱根駅伝を優勝して、監督を胴上げしたい」

鈴木健吾主将の視界は既に箱根に向いています。

 

来年、1月3日の大手町は

【プラウドブルー】の歓喜にあふれているかもしれません。

 

 

 

さて、今週の「箱根駅伝への道」は

中継で解説を務めてくださった柏原竜二さんの分析を交えながら

全日本大学駅伝を振り返ります。

 

中継で、母校・東洋大学の酒井監督から

「最後まで息切れせずにコメントしてください」と振られて苦笑いの柏原さんでしたが、

息切れどころか、終始「キレ」のあるコメントを連発。

「箱根駅伝への道」用のレース解説も分かりやすく、聞きどころ満載です。

 

どうぞお楽しみに!

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箱根駅伝への道 放送予定

2017.11.06

11月7日(火)~4日間は

神奈川大学が20年ぶりに優勝を果たした第49回全日本大学駅伝を

文化放送の解説としてご出演いただいた柏原竜二さんと振り返ります。

 

柏原さん独自の視点による解説は必聴です。

 

11月7日(火)

 優勝 神奈川大学について

 

11月8日(水)

 2位 東海大学、3位 青山学院大学について

 

11月9日(木)

 4位 駒澤大学・大八木監督、7位 早稲田大学・相楽監督インタビュー

 (※柏原さんのご出演はありません)

 

11月10日(金)

 5位 東洋大学について。酒井監督インタビュー

 

全日本大学駅伝前日 監督取材

2017.11.04

青山学院大学 原監督

5区・下田は血豆の影響で良くない。鈴木・梶谷がいるが、どこで使うか未定。
1区はスローな展開だろう。中村を置いたが、ムイルだと厳しい。
20秒以内で2区へ。
ポイントは2区。田村で先頭に立って、後ろを引き離したい。
4区・關(東海)は強い。森田で何とか対応したい。
20秒差でも追いつくには3kmかかる。
坂口(明治)を警戒したい。それ以降は自信がある。
我々はチャレンジャーというより、王者という意識。連覇できるのはウチだけ。
4年が強い大学が、強い。
心穏やかに、これまでのことに自信を持っていきたい。

早稲田大学 相楽監督

2、3区を変更する。安井、光延、新迫が入る。
4区までに優勝争いしていないと上位にくい込むのは難しい。
キーは2、4、6区。6区永山でもう1回勝負。
1区は太田。今一番信頼できる選手、1区のスペシャリストになってほしい。
第一工大のギチアに日本インカレで負けているのでリベンジしてほしい。
4区は藤原。キーマンの1人。4年生なので引っ張ってほしい。
8区は石田。レースを外さないので7区までに流れを作りたい。

山梨学院大学 上田監督

2区は永戸を起用する。状態についても問題ない。
3区は清水・久保が候補。アップダウンが得意な久保がいいのでは。清水の起用がキーになる。
4~7区は皆調子よく、7区河村は今までで一番いい成績を上げている。
ニャイロについては、予選よりも良い。
青山、東海はもちろん、中央学院と神奈川が恐い。
鈴木健吾とは30秒以内で。
ポイントは3・4区。3区で流れを作り、4区で固めるのがベスト。
どの区間も20~30秒以内で行きたい。

駒澤大学 大八木監督

1区にムイルがいるので、1区から勝負になるだろう。
ポイントは1~4区。4区までに上位にいないと厳しい。
夏はしっかり練習できたが、結果が出ず自信となっていない。
けど、尻上がりに調子は上がっているので、今回結果を出したい。
キャプテン・高本は、走れるが体調に不安がある。使うかどうかはわからない。
2強を脅かすレースをしたい。

中央学院大学 川崎監督

1~4区で2・3人変更する。
1区の大森は良い。彼は失敗しない。逆に彼が失敗したらウチは終わり。
2~4区から3人変えるだろう。出雲後、合宿で雨が降り、ケガ人や状態を悪くした選手が出た。
8区は細谷。入れるつもりはなかったが、チーム状況的に入れざるを得なかった。
シードが取れたらありがたい。
他力本願ではあるが、全区間1ケタ台で行ければシード権に絡める。
1年生は、力があったとしても、全ての大会に出すとろくなことがない。
今回は無難に走ってくれれば良い。
4年・新井は使う。キャプテンらしく走ってもらえれば。
1区の大森はスロー/ハイのどちらにも対応できる。一番信頼している。

東洋大学 酒井監督

主力は前半に。1~3区はそのまま。4区までにシード争いは決まるだろう。
2区・渡邉は出雲アンカーで、脱水症状で救急車で運ばれた。しかし調子は上げてきている。
4区にはエース山本が入る。全体として、殻を破ってほしい。
選手層は薄い。下級生でも育てる意味で主要区間に置く。

神奈川大学 大後監督

1区・山藤、8区・鈴木健吾の2人はかなり強い。
次いで、鈴木祐希、大塚。
6区はもしかすると宗に変更かも。
鈴木健吾にはモグスの記録を更新してもらいたい。

東海大学 両角監督

いい位置でアンカーにつなぎたい。
前半から上位で、1~4区は粘って、5~7区で先頭に。
2区・塩澤は1年生だが起用する。他大のエースに臆することなく走ってほしい。
1区・鬼塚は勝負強さを持っている。
出雲では中間でも走れることが分かったが、前半からも行ける選手。いい位置で2区につないでほしい。
8区・川端はチームの中心。1番最初に8区起用を決めた。彼にゴールテープを切らせたいと、後輩も思っている。
補欠・阪口は、状態は悪くないが直前のタイムトライアルが悪かった。

國學院大学 前田監督

1区・浦野はスピードに対応できるので楽しみ。
箱根への大事な一歩、予選会より状態は上がっている。
予選会が良くなかった分、楽しみ。
予選会で良かった大学と逆になることもあるのでは。
2区は向。予選で良くなかったが、良くなっている。
長崎出身で、明治・坂口、大東・林との対決が楽しみ。
3区も長崎出身の江島。成長を感じてほしい。向→江島は2年前と同じ。
昨年1ケタを目指して9位に入り、今年はシード権に絡める。
練習や戦力を見ると、今までで一番良い。
駅伝向きの選手が多く、シードの可能性はあるだろう。
箱根を見据えて、予選会で負けた帝京・大東には勝ちたい。

大東文化大学 奈良監督

2年連続でスタートが悪いので、1、2区はしっかり走ってほしい。
コンディションは良いが"当初と違う"オーダー編成。
4区・原はストライドが大きく、他の選手と合わないので1人で走る4区に。
1区・川澄は高校でも1区を走っている。最後に出す力がすごい。
変更は2人を予定。強い気持ちを選手個々が持っているので楽しみ。
攻めないと他大学に置いて行かれてしまう。
今チームはここ10年の中でもいいチーム。
1~6区で勝負。7、8区はつなぎで、という形にしたい。
同じグラウンドで練習している、女子駅伝2位はインパクトがあった。

法政大学 坪田監督

3区は佐藤敏也に変更。
2区・坂東は、出雲は良くなかったが今回は期待したい。
1区・土井には、区間10位くらいで来てほしい。
4区まで良い流れで、後半もそのまま走りたい。

明治大学 西監督

シードを全力で獲りに行く。
1区・南がどれだけいけるか。
2区・坂口の調子はいい。期待している。
7区・阿部は期待の選手。
4区は佐々木、6区末次にエントリー変更。
「また頑張ります!」


順天堂大学 長門監督

塩尻が良い。駅伝の形を考えて今回は2区。前半にリードしたい。
距離が長いので、後半の選手は経験を積んでほしい。
1区でいかに踏ん張れるか。優勝は厳しい。良くて3位。最低シード。
今回、トラックよりロード向きの選手が多い。
直近のロードで良かったから、塩尻に頼らず他も頑張ってほしい。

城西大学 櫛部監督

今年は珍しく故障が少ないシーズン。
昨年はケガ人が多く苦労した。
ケガを減らすために特に何かを変えたわけではないが、自己管理が身についたのでは?
予選会で負けたことが選手の意識を変えた。
序盤が大事になってくる。
1区の金子には、日本人の先頭集団についていってもらえれば。
昨年は駅伝というものができなかった。
今年は目標というより、どんなレースをするか楽しみ。選手にも"試してみる"と話した。

箱根駅伝への道 放送予定

2017.10.29

今週の「箱根駅伝への道」は日本シリーズ中継のため変則的になります。

 

※日本シリーズが11月1日の第4戦で終了した場合のみ 

(※ 11月2日(木) GMO花田勝彦監督インタビュー )

 

11月3日(金)

 全日本大学駅伝直前情報

 

日本シリーズの雨天中止などが無ければ、

10月31日(火)、11月1日(水)の「箱根駅伝への道」はお休みです。

山梨学院大学 取材後記

2017.10.24

山学クラブハウス.jpg

22日(日)、台風21号が近付き、電車の車窓をひっきりなしに水滴が流れ落ちる中、
前回箱根駅伝で17位、「紺青(プルシアンブルー)復活」を掲げる
山梨学院大学にお邪魔しました。

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上田誠仁監督の息子さん、健太選手がキャプテンになり、監督とキャプテンとして
「今までこんなに陸上の話を監督とした事はありませんでした」と話す健太選手。
チーム再建へ、やや大がかりな改革も断行して来ました。

山梨学院大学附属高校の都大路優勝メンバーが4年生となった今シーズン、
全日本&箱根で勝負に出ます!

準エースに成長した永戸選手と留学生ニャイロ選手は大の仲良し。
インタビュー中だけでなく、甲府駅まで送っていただいた車内でも
ずっと笑顔で会話が弾んでいました。

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笑顔に癒されました。

 

山梨学院大学特集は
26日と27日にお届けする予定です。
お楽しみに。


文化放送「箱根駅伝への道」ナビゲーター・松島茂

箱根駅伝への道 放送予定

2017.10.23

10月24日~4日間の放送予定です。

 

24日(火) 神奈川大学特集

 大後栄治監督、鈴木健吾選手インタビュー

 

25日(水) 順天堂大学特集

 塩尻和也選手インタビュー

 

26日(木) 山梨学院大学特集①

 上田誠仁監督、上田健太主将インタビュー

 

27日(金) 山梨学院大学特集②

 ニャイロ選手&永戸聖選手インタビュー

 

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「鈴木健吾と出会えたのは私にとってもチャンス」

2017.10.20

冷たい雨が降り続く中、
賑やかな商店街を抜けて神奈川大学の寮にお邪魔しました。

まずはエースの鈴木健吾選手に取材。
柔和な表情と語り口の中にも、学生トップランナーのオーラを感じさせてくれました。
インタビューは来週の「箱根駅伝への道」で放送します。

続いて大後監督にお話を聞きました。
「鈴木健吾と出会えたのは私にとってもチャンス。彼がいる今年、そのチャンスをものにしたい」とおっしゃっていました。

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12年ぶりの箱根駅伝シード権を得た今シーズン、
エース・準エースをしっかり擁する神奈川大学の走りは、
昨シーズンより更にたくましさを増しています。
楽しみです!


文化放送「箱根駅伝への道」ナビゲーター松島茂

箱根駅伝への道 放送予定

2017.10.16

今週の箱根駅伝への道は

予選会を突破したチームの特集です。

 

※内容が変更になる場合もございます。

 

▼10月17日(火)

中央大学特集

 藤原正和駅伝監督、舟津彰馬主将インタビュー

 

▼10月18日(水)

東京国際大学特集

 大志田秀次監督、鈴木聖人主将、渡邊和也選手インタビュー

 

▼10月19日(木)

城西大学、国士舘大学特集

 城西・櫛部静二監督、中舎優也主将、菅真大選手インタビュー

 国士舘・添田正美駅伝監督インタビュー

 

▼10月20日(金)

帝京大学、上武大学特集

 帝京・中野孝行監督、畔上和弥選手インタビュー

 上武・近藤重勝監督インタビュー

 

第94回箱根駅伝 出場校決定!

2017.10.14

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JR立川駅東改札を出ると、駅伝ファンを出迎えてくれる各校の「のぼり」。

今年は49本が並びました。

このうち、新春の風にたなびくことができるのは10本。

いよいよ決戦の日を迎えました。

 

一般的には『あいにく』の天気ですが、

ランナーにとっては絶好のコンディション。

スタート直前、午前9時の気温は14℃。

 

小雨が断続的に降る中、

各校のランナーは箱根駅伝94回目の歴史に名を残すべく戦いました。

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文化放送では、10月17日(火)~20日(金)まで

「箱根駅伝への道」で予選を突破したチームの喜びの声をお届けします。

 

 

ここでは、5位通過を果たした

拓殖大学 岡田正裕監督のコメントをご紹介します。

 

「この10日間は今までで最も悩み、苦しい日々でした。

1人でも欠けていたら、予選を突破できなかった・・・」

 

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選手たちが喜びを爆発させる中、

岡田監督は顔を上げることなく、手元の資料を必死に確認しているようでしたが、

実際はそうではありませんでした。

 

「2週間前、エースのデレセが捻挫。全く練習をすることができず、ぶっつけ本番でした。

選手ひとりひとりが責任感をもって、この予選会に挑んでくれました。

私が拓大に来てからチーム力は最高だと思います」

 

ステージから、5番目に拓大の名前が呼ばれた瞬間、

岡田監督は必死に涙を堪えていたのでした。

 

「デレセは今朝、私のところに来てこんなことを言ったんです。

『監督には絶対に迷惑をかけないから』。

悲痛な願いのようでした」

 

出雲駅伝 直前情報

2017.10.08

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出雲駅伝が行われる10月9日、出雲市の予想最高気温は25℃。

「暑さとの戦い」も大きなポイントとなりそうです。

 

以下、文化放送スタッフが取材した各チームの監督談話です。

 

青山学院大学・原晋監督
出雲駅伝は【陸王大作戦】。
陸の王者は2年連続三大駅伝三冠でのみ名乗れる。
そのためには出雲駅伝を優勝しなければ。
 
3区終わった時点で東海と10秒、20秒の差をつければ...
2区の田村は外すか、2区かという二択だった。
区間配置で迷ったのは3区と6区をどちらがどちらにするか。
より勝負強さを考えて橋詰をアンカーにした。
 
 
東海・両角監督
区間も少なく、序盤で遅れるわけにはいかない。スピードランナーを並べた
鬼塚は去年1区で2位。駅伝で力をつけるという意味では、去年全て1区担当だったので、
3年目・4年目へ経験させる意味で1区を阪口に。
 
1区から3区、阪口・舘澤・松尾で、青学とトントンでいきたい。
青学・原監督が話す通り、3区はポイントだと思う。
鬼塚4区はジョーカー。
 
関のアンカー、志願もしていた。
目立ちたがり屋。ゴールテープを自分が切りたいんだろうということもあるだろうけど、
全体を考えて、みんなが安心して走れるんじゃないかという思いでアンカーを希望したのでは。
 
青学と同等ぐらいの層になった。
青学は前半のオーダーなので、前半は粘り強く。
今回はいい状態で臨める。明日は勝ちたいですね。
うまくいけば全日本も面白い。


早稲田大・相楽監督
打率の悪い1区には太田。一番信頼しているし安定している。
自分のリズムで走ってほしい。風はそんなになさそう。
去年は新迫がもろに影響を受けた。今年は4区。風があっても追い風だと思う。
新迫には将来的にはエース区間走ってほしい。

チームの目標はあえて立てていない。
「自分たちの力を出そう!あと1区ブレーキは辞めてね」と伝えた(笑)

 
駒沢・大八木監督
1区加藤は遅れをとっても20秒以内。2区終わって3から4番にいてほしい。
3区の工藤で3位以内にいきたい。工藤の状態は悪くない。
4年の高本を2区か4区で使いたかったが体調がよくなかった。
5区の小原は思いきりやってほしい。全日本へ向けて目処がつけば。
アンカーの片西まで4番か5番でいき最後に3番に入りたい。
青山、東海とはタイム差ほど力は変わらないと思う。ロードは違う。
優勝は厳しい。3番に入れる位置を確保していきたい。

 
東洋・酒井監督
1区西山は調子いいので起用。
3区山本はエースが集まる区間で勝負できるか。
3区終わってどこにいられるか・・・。
相手ではなくうちのベストを尽くす。
西山は風も冷静に考えていける。勝負するところとそうでないところのメリハリをつけてほしい。
4区吉川は夏も順調に練習をこなし、安定している。主力にしたい選手。
渡辺以外は出雲初めてなので順位やタイムの目標はない。

 
神奈川大学・大後監督
5000mで自己ベストを出したメンバーを選出。
ただ、まだカラダに馴染んでいない選手がいる。
期待と怖さ、どうなるかな...気負わないように。
12年ぶりの出雲で、選手は何が何だか...という感じ。
強豪に追随して自信をつけてもらってゴールしたい。
 


日体大・渡辺監督
1区の吉田はここのところラスト勝負ができている。もつれればと思う。
2区山口はミスがない選手。競ってきても粘れる。
3区小町は力が1番ある。流れから取り残されないように。
4区三原は調子いい。一人でも競っていても走れる。強気の走りをしてほしい。
5区の富安は7、8割の状態。
アンカーの辻野はキャプテン。安定している。
エースはいないが、上位争いに絡んでほしい。
前の集団で走りを3番に入りたい。合宿の成果を出し、自信をつけたい。
全日本に出られないが、出雲を全力でいってもう一度箱根に向けてつくっていきたい。

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