

2月25日のビューティーラボ

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は「2月の健康管理」です。
2月は一年で最も寒い月。暖房器具はフル回転。
そして空気がとても乾燥する時期。
乾燥性皮膚炎がとても多くなるのが、この季節です。
体中が痒くてたまらないといって病院を訪れる人が多い時期です。
だからと言ってやたら湿度の高い部屋は、カビをはびこらせる原因ともなります。湿度50%前後、温度20℃を理想的な数値として下さい。
寒さが直接の原因かどうかは、意見の分かれるところですが、
心血管系の病気、心筋梗塞の発作や脳卒中が原因と考えられる救急車の出動が多い月です。
特にお年寄りは水分補給や脱衣所の温度管理に、十分な配慮をしましょう。
そして、まだまだ油断してはいけないのが、インフルエンザです。
インフルエンザは、風邪とは違います。
手洗い、うがいはこまめにしましょう。
2月18日のビューティーラボ

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「お肌の健康」です。
春の光を感じる季節ももうすぐです。
それでも、まだまだ冬の厳しい寒さの中を過ごしているお肌は、かなりお疲れです。
そう「バリア機能」が弱くなっています。
早春は、先ず真冬と同じ様な寒さがあり、季節の変わり目によくある天候の不順と
気温の寒暖差が大きく、強い風や暖房での乾燥、そして飛び始めている花粉、埃、
日増しに強くなる紫外線など、「バリア機能」の低下しているお肌に、一層のダメージを与えます。
この時期のお肌のお手入れは、角層のバリア機能を高めるよう心掛けましょう。
お手入れその1。洗顔は、きめ細やかなたっぷりの泡で優しく丁寧に。
デリケートな肌ですから、「優しく!」。
でも花粉や埃などが付きやすい時ですから、丁寧に泡が残らないようにしっかり
すすぐことをお勧めします。
お手入れその2。潤いをアップさせるのがバリア機能の鍵。
洗顔が済んだら、早めに保水力や保湿力をたっぷり含んだ美容液、化粧水、乳液や
クリーム、オイルでお肌の潤い機能を助けましょう。
美しさは、「お肌の健康」が、最初の一歩です。
2月11日のビューティーラボ

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「もうすぐ、花粉症の季節・・・」です。
「今年の花粉は少ない」と予測されていますが、多くても少なくても、
花粉症患者にとって、一旦症状が出れば、その辛さは同じですね。
早めに対策を練るのは大切な自衛策です。
この時期は、アレルギー症状を防ぐとされる食品や花粉症の症状を和らげる食品
を努めて摂ったり、お酒の飲みすぎやタバコを控えることも大切です。
例えば、アレルギー症状を防ぐと言われる栄養素は、ビタミンB6やビタミンC等で、
食品では、魚類、レバー、鶏のささ身、バナナ、緑黄力野菜、果物などですね。
肉類中心の食生活は、アレルギーを起しやすくなるといわれていますので、
魚をとり入れ野菜中心のバランスのよい食事をとりましょう。
花粉症の症状を和らげる食品には、ヨーグルト、乳酸菌飲料、糠漬け、キノコ類、
鯖(さば)・鰯(いわし)・鯵(あじ)など青いお魚や緑茶などがあります。
こうした食生活での対策と併せて、充分な睡眠やストレスを溜め
ないなど身体の免疫機能を高める生活習慣を心掛けて下さいね。
2月4日のビューティーラボ

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「旬の蟹は栄養たっぷり」です。
蟹には、ビタミン類、ミネラル成分、タウリンなどの多種の栄養成分が含まれています。
その中で、ナイアシンは、血液のコレステロール濃度を下げる働きがあるとされ、
「動脈硬化の予防」によいとされる栄養成分です。
また、血行を良くしますので、「冷え性」におすすめです。
栄養成分のタウリンには肝臓によいとされれ、肝機能を高めたり、
悪玉コレステロールを減らす働きで、「生活習慣病の予防」にも力を発揮します。
更に殻の部分には、キチン・キトサンといった栄養成分が含まれていて、
糖尿病、腎臓病などの改善に役立ちます。
しかも蟹は、高タンパク・低脂質・低カロリーなので、
ダイエットにも適した食材でもあります。
「蟹食べ放題ツァー」が人気なのが頷けますね。

![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright Nippon Cultual Broadcasting, Inc. All right reserved.